【ガレージキット説明書追加情報】
グウィンドリン

この度はグウィンドリンガレージキットをお買い上げいただきありがとうございます。
取り急ぎ組み立ての注意点を書いています。参考になる図や写真も追加できればと思っております。
しばらくお待ちくださいませ。

L.F.D.熊谷クルル

仮組みの軸跡が残っていますので、軸打ちの目安にしてください。
原型の仮組みは2mmのアルミ線で行っています。
欠けのないパーツを選んではいますが、2020冬版は自家複製のため微細気泡はさけられません。ご了承ください。

【3Dプリントパーツについて】
今回3Dプリントパーツは高靭性のxULTRATを使用しています。
かなり曲げや熱に強いです。温めて形を矯正することも可能ですが、煮込むと変形したり割れたりすることがあります。
しましまの積層痕、ぶつぶつのサポート痕がありますので、パテとやすりで整えてください。
ラッカーパテやサフは非常によく食いつきます。
キットにも説明の別紙をつけていますので、ご参照ください。

・1-4のチェーンパーツはパーツ一覧の並びがそのまま取り付け位置になります。
こちらだけサポートをつけたままにしていますので、ニッパーで慎重に切り離してください。
サポートのついている側が裏側(下側)になります。
かなり細いですが、やすりをかけても簡単にはちぎれません。
・クリアのケープパーツは、塗装を前提としています。袖周りのフリンジを透けさせたく、全体をクリアパーツにしました。
フリンジの塗装を薄くする、半透明のまま残すなどすると、軽く優美なイメージを演出できます。
また、このパーツは腕やスカートを嵌める時に少し広げる必要があります。
かなり力をかけて曲げても割れませんが、塗装が厚いとひび割れる場合がありますので、慎重に作業してください。
・腕のパーツは、袖のような部分はボディから少し離れているのが正解です。
見えない部分ですので簡易な形状にし、差込みやすさを優先しました。
肘までの手袋をしていますが、手袋のラインは彫っていません。
指先も、杖を持たせる際に多少力を入れて広げても大丈夫です。
杖をきちんと持てるよう、仮組みで位置を確認してから腕を接着しましょう(自分はあせって失敗しました…)。

【蛇脚】
蛇脚は、A-Fを順番に六角形に組み合わせていただき、スカートに差し込むだけで間違いなく組むことができます。
AとFの境目を正面に向け、体の左右に一番長い蛇が立ち上がるようにしてください。
一部蛇パーツの型作りに失敗しており、余計な段差ができているところがあります…。お手数ですが単純な形状ですので、やすりで整えて修正いただければと思います。