【ガレージキット説明書追加情報】
Least Fatal Dose / ガスマスク少年胸像

こちらに追加情報を掲載していきます。

▪️ガレージキット初心者の方はこちらをご参照ください。
ガレージキット入門編:スミ入れ簡単仕上げ
ガレージキット初級編:筆塗り簡単仕上げ

【製作時の注意点】

  • ダボのないパーツがあります。軸打ちをして位置を決めてから接着することをオススメします。
  • 先に接着してしまうと、後から組むことができないパーツがあります。必ず仮組みをして、順番を確認してから接着しましょう。顔、眼球、マスク前面、左髪、ベルト(長)、右髪、ベルト(短)、後髪、の順に組むとスムーズです。
  • 髪の毛のパーツは左半分のパーツ(正面から見た場合は右側になるパーツ)を先に顔パーツに合わせて位置を決め、右側を合わせてみてください。隙間ができる場合は、首やひたいの見えないところや髪の毛の内側を削って合わせてください。後ろは多少隙間があっても隠れますので、前側を合わせることを優先するとよいでしょう。
  • 髪の先端やふさの分かれ目は、複製をしやすくするために角や深い溝を無くしているところがあります。ナイフややすりでシャープにするとより見栄えが良くなります。
  • 眼球は8〜10mmのドールアイと差し替えが可能です。ドールアイは角膜のふくらみがある分、奥目になりがちです。まぶたの裏中央あたりを削って薄くすれば隙間を解消できます。まぶたを破損しないよう慎重に行ってください。
  • 左右間違いやすいパーツがあります。マスクの吸収缶は、図のように軸の厚みがある方が前側です。(逆になっても大きな問題はありません)
  • マスク有りの場合のベルト後ろ側参考写真。