【ガレージキット説明書追加情報】
帝江 Di-Jiang

「帝江 Di-Jiang」のキットをお買い上げいただきありがとうございます。
製作時の注意点など、追加情報を掲載していきます。

ガレージキットの性質上、気泡や欠け、修復可能なパーツ破損は交換の対象外となっております。
パーツ不足の請求は購入から一ヶ月以内にお願いいたします。
とはいえ、3Dプリント品販売はまだ比較的新しく、経年劣化については十分な検証がなされていません。
3Dプリントの性質に起因すると思われる重大な劣化、破損が見られる場合は、こちらにデータがあるかぎり無期限で交換に応じます。

【3Dプリント出力品の扱いについて】
*光造形3Dプリンタ出力品となりますので、サポート跡、積層痕がございます。ナイフやヤスリで表面処理をしてください。表面の傷埋めにはラッカーパテがおすすめです。
*サポート材がついたままになっています。無理にむしり取るとパーツがえぐれる場合がありますので、ニッパーなどですこしずつはずしてください。
はずす衝撃でパーツの破損が起こる可能性のある箇所は、こちらであらかじめ柔らかいうちに切り離している場合があります。
*離型剤などはついていませんので、洗浄は短時間の水洗いで十分です。洗剤に長時間つけたり煮沸したりしないでください。ベタつきが気になる場合は、アルコールでさっと洗い、よく水洗いして乾燥させてください。
*下地作りは通常のガレージキットやプラモデルと同様で問題ありません。表面を整えたらサーフェイサーを塗布してください。
 ウレタンレジンキャストにくらべ、念入りに荒らしたりプライマーを塗布したりせずとも塗料の食いつきは良いです。
*紫外線や乾燥で硬くなる性質があり、もろくなる場合があります。暗いところで保管し、お早めの塗装をおすすめします。
*ウレタンレジンキャストにくらべ、衝撃に弱くなっています。細いパーツに無理な力をかけないようにご注意をお願いします。