【ガレージキット説明書追加情報】
シドニアの騎士 機械人形

こちらに追加情報を掲載していきます。

【かんたん仕上げについて】
(パーツの洗浄、やすりがけなど基本的な処理をしたあとに)
ボディ、足、ヘアバンドを黒、髪をホワイトやグレーなどお好きなカラースプレーで塗り、組み立ててスミ入れするだけでも雰囲気のある仕上がりになります。
瞬着ではなく硬化に時間のかかる強力な接着剤を使用すれば、軸打ちなしでも組み立てられます。
もう少し凝った仕上げにしたい場合は、関節や剣を塗り分けたり、瞳に色を入れたりすると良いでしょう。

▪️ガレージキット初心者の方はこちらをご参照ください。
ガレージキット入門編:スミ入れ簡単仕上げ
ガレージキット初級編:筆塗り簡単仕上げ

【製作時の注意点】

  • スカートが湾曲して前後が合わない場合、お湯やドライヤーの熱で温めると歪みが直ります。
    自然に直らない場合は、温まってやわらかくなったところで手で曲げて合わせ、そのまま冷まして固定させます。
    火傷には十分注意してください。
  • 左右間違いやすいパーツがあります。特に肩装甲のパーツ。ダボの形状を変えてありますので、よく見て判断してください。
  • 肩と上腕のパーツはうまくはまる角度があるのですが、見つけにくいです。
    ダボの形をよく見て向きを合わせ、写真のように斜めに差し込むのがコツです。
    まっすぐ入れようとしても合いません。思った以上に斜めです。
    どうしてもうまくはめられない場合は、四角いダボはカットしてしまってもよいでしょう。
  • 剣を右手に持たせるには、先に剣のダボを右手のひらの穴に差し込んでから、最後に親指を接着してください。親指はどのような角度でもつけられるようになっていますが、おすすめは写真のように関節が鍔に接する位置です。
  • 足の底面には、軸打ちをして台座に立てるためのガイド穴があけてあります。半径2mm深さ4mmほどです。そのままでは浅いので、ピンバイスで穴に沿って慎重に掘り進めてから金属線を差し込んでください。