Script Kittyでタグ「ガンダム」が付けられているもの

前回(ゲルググ)の教訓を生かし、道具も充実させて懲りずに第二弾。
こんどはガンプラコレクションVol.1よりギャンを制作<+>!
ええ、はずれました。もうひとつは武器セットでした。

070422_gan1.jpgネイルカラーを塗る際、たおれやすいパーツなどを乾かすのに非常に困った経験から、新設備を導入。ネイルチップスタンドといって、トップの突起のところに両面テープを貼り、ネイルチップ(つけ爪)を固定するものであります。
今回購入したのはピンクのウレタンのパーツを自分で組み立てなければならないもので、すでにプラモ制作は始まっているかのようです。横につなげたり丸くつなげたりすることもできるのですが、一つづつにばらした姿はまるでマゼラ・アタックです。
チップスタンドには白のアームが横に並んだ形態のものもあるようで、それはそれで工場感が出るので欲しい。

はじめはプラモ用の道具を揃えようと思ったのですが、ここは徹底的にネイルアートの道具を使用していくことに。
今回も塗料にはMr.マジョリカマジョルカを使用していきます。

070422_gan2.jpgギャンのパーツをマゼラトップに固定し、導入の青いラメ入りのネイルカラーで塗っていきます。これはなかなか具合がよいです。塗りやすいし、そのまま置いて乾かすことができます。
はみ出しそうなところは、これも今回から導入のマスキングテープであらかじめ防いでおきます。マスキングテープはネイルアーティストのお姉さま方もプラモ用のを使っているそうなので、ここはタミヤで。

細かいところはネイルアート用の細い筆にネイルカラーをとって埋めていきます。すぐに乾いて固まってしまうので、ときどきリムーバーで筆を拭きながら作業していきます。なかなか根気がいります。。ふぅ。

070422_gan3.jpg盾を丁寧に塗り分け、ミサイルの穴にラインストーンを入れていきます。。
これはかなりイイものだ。。やりすぎ。。?
ネイル装飾パーツ用の接着剤も、プラモ用のとそっくりですな。ピンクなだけで。
ラインストーンやデカール、いやネイルシールをつまむためのピンセットも購入しましたが、これもプラモ用と何の違いもないようです。

070422_gan4.jpg胸やスカートにも小さなラインストーンをちらし、つや出しとストーンの剥落を防ぐため、トップコートを塗って仕上げます。

もともとのノーブルなフォルムとあいまって、プリンスな感じに仕上がりました。
なかなかイイものでありましょう?大佐。

スミ入れだけはガンダムマーカーの仕事です。

070326_gerugugu1.jpg1/144サイズのガンプラを、箱などは発売当時のイメージのままに、さらにその半分の1/288サイズで再現したシリーズの第三弾、ガンプラコレクションDX。開けてみないと何が入っているかわからないのですが、「いっぱい集めてプラモ屋さんの棚を作ってみよう。だぶっても大丈夫」!なのだとか。

えーと、ゾックかリック・ドムがほしかったのですが、一発目はシャア専用ゲルググでした。
まぁこれはこれで当たりでしょう。ド・ダイとかじゃなくてよかった。

さて、さっそくコイツを組み立てて、マニキュアで塗ってみました。
なぜって?
前回のMGボールのところでもでてきた「ガンプラポッキーでデコガン制作!」のためです。
何しろガンプラは初心者。1/100とはいえ、慎重を期したい。
この420円のちっちゃなやつを、練習台にしようというわけです。

070326_gerugugu2.jpgまずはパチン、ぱちん、とランナーからパーツを切り離していきます。
少し離れたところをカットするようにしても、この小さくもろいパーツには負担が大きいのか、結構しろくなっちゃいます。
おっと、そういえば、入っていたカードの裏に、白くなったらドライヤーを当てろって書いてあったな。。こんなガンプラ製作Tipsが入っているのも、このコレクションのイイところ。集めればあなたもプラモの匠に!

070326_gerugugu3.jpgランナー跡もていねいにやすりがけ。コツがなかなかつかめず、削りすぎてしまうことも。。
そして、どんどんはずしていたら、パーツの左右がわからなくなってしまうこと度々。。番号はよく見ましょう。

さて、組みあがったかわいいゲルググ。どんどん塗っていきましょう。

070326_gerugugu5.jpg塗料はマジョリカ・マジョルカのネイルカラーを使用します。キラキラしたピンクやゴールドのラメはもちろん、赤や青などの原色から黒まであるので、いろんな機体に対応できそうです。
このプロジェクトのために、Tomod'sのポイント通常の3倍デーを利用して、全色買い揃えました。なかなか壮観です。
女性は一度やってみたいのでは?でも、レジで大変恥ずかしく、迷惑な客でした。

今回は無難に、設定カラーに近い色を選択して塗っていきます。

塗っていると、いろいろな問題点にも気づきます。やっぱ練習してよかった。

まず、ネイルカラーの筆は意外と太いので、細かいところが塗りづらい。ネイルアート用の細い筆を利用するとよさそうです。

それから、組んでから塗ったほうがいいところと、組む前に塗ったほうがいいところがある。。これは、普通に作るときも同様ですね。達人のみなさんにとっては常識でしょう。

マニキュアなら、はみだしたらリムーバーで落とせばいいんだろう!と思っていましたが甘かった。ちょっと綿棒につけてさっとふきとるくらいならいいけれど、リムーバーはプラスチックを溶かしてしまうのです!ちょっとしたつや消し効果はありますが、あまり長くこすっているとだんだん表面が荒れてきてしまいます。それに、今回のコンセプトはキラキラギャルギャル、セレブな(?)ガンプラ。つやは出していく方向で。

ネイルカラー自体も、本体の表面を溶かすので、1度塗りでは色はつくけれどつやがなくなってしまいます。2度塗りをするか、トップコートでつや出しを。ラメ入りを塗ってもいいですね!?

070326_gerugugu4.jpgせっかくなので、盾の周りをゴールドのラメでキラキラにしてみたり、肩にバラのネイルシールを貼ってみたりしました。お腹の大佐が出入りするところには、ピンクのラインストーンを接着。

ライフルだけはガンダムマーカージオン軍セットのジオングレーで塗装しています。
ネイルカラーには黒はあっても、グレーってないみたいです。

いろいろ次回への課題を残しつつも、ギャルプラ第一弾は完成しました。
大佐、いかがでしょう??

ガンプラポッキーでデコガン制作!を早くやらなきゃ~とつぶやいていたある午後のことでした。

xian氏: ポッキーのおまけより、ちゃんとしたガンプラつくれば?

- 本格的にガンプラやるなら、敢えて1/100 MGボールを作りたい!であります!

xian氏: 1/100 MGボールを作るなら、Webカメラを仕込んだら

- それイイっすね!そんでヤフオクで!ゲロゲロリ。。Θ皿Θ

というわけでさっそく。
調べてみると、当然のごとくすでに挑戦された方々がいるわけで。
Webカメラ内蔵ボールの作り方
先人の知恵に学びつつ、いっちょやりますか~~!!

しかし、Macで使える小型カメラというのが、どうもあまり多くないようで。
(うちはメインマシンがMacなので。。)
しかし、やはりそこをあえてやるのが。。

やっかいな模型屋の血を引いているので手先は器用なほうですが、ガンプラは初心者なのでNATSさんのガンプラ製作講座を参考にしつつ。
MG 1/100RB-79ボールVer.Kaの作り方

開発コードネームはiBall(eye ball)っつことで!どすかどすか。

つづく。(たぶん)

MG 1/100 ボール(Ver.Ka)
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5 MGへの足がかり


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