ノーベル物理学賞関連のテレビ番組を見ていたら、スイスとフランスの国境をまたぐ陽子加速装置の話題が出ていて、二年ぐらい前に読んだサスペンス小説『Angels & Demons』(ダン・ブラウン『天使と悪魔』)のことを思い出しました。『ダヴィンチ・コード』の前のお話ですね。
事件はこの装置のある実在の施設CERNで科学者が殺され、加速器によって生み出された反物質が盗み出されるところから始まります。ラングドン教授と共に謎を追うヒロインは、殺された科学者の娘でなのですが、父親と共に研究を完成させた科学者であり、CERN内のハタ・ヨーガのグルである、と紹介されます。
この時に、学者でヨーガ・グルってなんだかカッコいい。。と思ったのが、ヨーガの指導者資格をとろうと思ったきっかけだったのでした。そういえば。
宗教と科学という重要な問題を扱いながら、『ダヴィンチ・コード』と同様オカルトや美術ネタがいっぱいで、マニアにはたまらない内容となっております。
CERNといえばWeb発祥の地だしね。。施設内体験ツアーとかあるらしいので、いつか行ってみたいです。




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