長いこと紙のシステム手帳をやめていたのですが、また再開してみようと思い立ちました。やはり日々書きとめたいこともあるし、アナログ手帳にはデジタルデバイスにない長所もある。
理想の手帳を探して連日文具売り場に足を運んでいたのですが、ついに最適解を見つけました。
それが、システム手帳ではなく、ノートであったという。
Traveler's Notebook
http://www.midori-japan.co.jp/tr/index.html
求めていた条件は以下の通り。
・配りものを痛めず整理して入れたい(A4三つ折り、ハガキ、チケット、名刺)。
・リング綴じは書きづらいし、資料に穴をあけたくない。
・けれど、ノートは余ったり足りなくなったりするし、必要な部分だけ持ち歩くことが出来ない。
・スケジュールはGoogleカレンダーで管理しているので、iPhoneを一緒に入れたい。
・ペンは黒と多色と二本挿したい。
・かつコンパクトでかさばらない。立ったまま片手で持ってメモれるくらい。
・デザインや色が良い。
・高価なブランドものでない。
Ashfordのライフオーガナイザーというシステム手帳、それもDIMEコラボ版がかなりいい線いっていたのですが、A4資料は曲げなければならないし、デザインもビジネスっぽすぎる。
他にもいくつか候補はありましたが、どれも一長一短で決め手に欠け、そのわりに高いという。。
煮詰まって他の紙挟みやデザインノートを見ていたところ、このトラベラーズノートに目がとまりました。
四角い一枚革の表紙にゴムを取り付けてノートを挟み込む、という単純なもの。
ノートだから関係ない、といつも素通りしていたのですが、リフィルやアクセサリーを見て、その真価に気がつきました。
ポイントは、何種類もの薄型のノートを選んでとりつけられる、というところ。罫線ノートやダイアリーはもちろん、画用紙やクラフト紙なんかもあります。それぞれ64ページ程度で、ダイアリーは2ヶ月ごと、ウィークリースケジュールは半年ごと。これなら、短いスパンで必要ない部分を差し替えられ、ノートの欠点を補えます。
ポケット類は自由に貼り付けられ、ジップポケットも追加できるので、iPhoneを入れて挟んでしまうことも可能。カードホルダーやペンホルダーも追加できます。とにかく自由度が高い。
ゴムは取り替えられるので、切れることを心配しなくていいし、好きな色に変えたりビーズを通したりすることも。紐のブックマーカーもついているので、先端にチャームをつけてもいいですね。

手作り感のあるシンプルでレトロなデザインで、値段も本体が3,360円とお安いので、気軽にシールを貼ったりペイントしたりもできます。表紙は軟らかい一枚革なので、穴を開けて何か取り付けるのも簡単でしょう。
カスタマイズできる、育て系のノート。
育った頃にまたその姿をお見せします。







6月21日木曜。都内某所に特設されたパーティ会場へ、
我々は、こっちがメインだろう、と思われるステージの横に場所をとり、ショーの始まりを今か今かと待ちました。
今度は、金の鳥かごに住む、真っ赤な小鳥になって登場したディータ。
靴を探すのはほんとにむずかしい。サイズ、高さ、履き心地、デザイン(そしてお値段?!)。。すべてがぴったりくるものなんて、なかなかみつからないんです。
この悪そうな人たちは一体。。?!
これ、実は、ティーポットホルダー。

最近のコメント