美しくインタラクティブなコンテンツが豊富な英国図書館 British Libraly のサイト。
とくにLearningというコーナーには、文学や歴史、美術などを楽しく学べるFlashコンテンツが満載です。ちょっと重いのが難点ですが。。
その中の Arts & Images の Sacred Book というコーナー。
http://www.bl.uk/learning/cult/sacred/stories/
仏教、ヒンドゥー、イスラム、ユダヤ、キリスト教の聖なる絵本が用意されています。
本のイメージをクリックすると、二つの物語のタイトルが出てくるので、どちらかを選ぶと、なんと、ナレーション付きの動く絵本がはじまります。
古い細密画や写本などを切り抜いて組み合わせた人形劇風で、なかなかのクオリティなのです。

例えば、仏教なら「The Elephant and the Blind men」。
5人の盲人が象を触って議論しているのですが、それぞれが別の部分を触っているので全体がみえない。。という、教訓に満ちたお話です。

ヒンドゥーなら、『ラーマーヤナ』から「Rama and Sita」。ラーマ王子が悪魔ラーヴァナからシータ王女を助け出すお話がざっくり語られます。
History コーナーの Timelines も、面白いコンテンツです。
http://www.bl.uk/learning/timeline/index.html

古くはマグナ・カルタから、美しい中世の装飾写本や歴史上の人物の手紙、現代の新聞記事まで、iPadアプリ風なインターフェイスで年代にそってスクロールしながら、ビジュアルにイギリスの歴史を眺められます。
気に入った画像があれば、簡単な説明付きでPDFダウンロードできるのも親切。
こういう人に見せたいコンテンツを見つけると、iPadがFlash非対応なのが残念になります。はやくアプリ化してほしいですね。
ちなみにヨガ関連画像はこちら。
Yoga Gallery
http://www.bl.uk/learning/artimages/bodies/kundalini/gallery/yogagallery.html

私の中では、ルドンといえば「キュクロプス」であった。大きな一つ目が顔の真ん中でこちらをじっとみつめている巨人。いや、その視線の先にあるのは、かなわぬ恋の相手ガラテアだ。その不恰好な姿と悲しみに似合わぬほどのやさしい色彩に満ちた風景。その中で、そこだけ世界が違うような、モロー風のファム・ファタルの繊細な姿。たぶん、はじめは何か美術の教科書で見たのだと思う。童話の一場面のようで、どこかゆがんだ寂しさがあって、とても好きだった。首をかしげた巨人の優しい顔と、「オディロン・ルドン」の名とその独特な色使いは、私の記憶に刻まれた。
会場の入り口では、あの笑う「蜘蛛」のアニメーションが迎えてくれた。そのほとんどが黒一色の作品で構成された会場。不安をたたえた、いびつな黒の世界。紙の質感と微妙な色が、わずかに温かさを与えているのだと気づく。名前はよく知っていたはずなのに、なんだか知らない画家のように思えた。
モローの絵に初めて出会ったのは、中学の終わり頃と思う。きっかけは覚えていない。サロメであることは確かなのだが、ビアズレーより前であったのか、どうか。渋谷の東急文化村あたりの、世紀末をテーマにした展覧会の中の1点、だったのかもしれない。
簡単に食事をすませたい日、よくパスタをつくります。いろいろな太さや形をそろえておいたり、シーズニングを買っておけば、ちょっと手を加えるだけでいろいろなバリエーションができるし、ほとんどがゆでて和えるだけと簡単。
髪を切りました。
六本木ヒルズ森タワーの最上階に位置する
何かを表現しようとしている人なら、「オリジナリティ」という言葉に、何度かつまづいているんじゃないでしょうか。オリジナリティのある音楽。オリジナリティのあるデザイン。オリジナリティのある文章。。
冬も終わりのある日のことです。お茶をいれようとして給茶機の真ん中にカップを置き、左端のウーロン茶のボタンを押しました。
Suicaでお買い物をしてみた。
毎日使っていた
2年ほど前に、オンライン辞書
ゲレンデでみかけた、
昨晩は六本木ヒルズの美術館、MAMにてクサマトリックスの内覧会があり、ひと足お先に体験してまいりました。レセプションはライブラリーカフェのほうで行われましたが、草間彌生氏ご本人もいらっしゃいました。

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