*チベットとダライ・ラマ*: 2010年4月アーカイブ

100429_barry1.jpg4月29日(木・祝)、代々木のアンダー・ザ・ライト ヨガスクールで、チベット仏教僧Dr.バリー・カーズィンによる講演と瞑想実践会、「瞑想とは何か? 」がありました。

会場は満員で、開始時間が押してしまったほど。
これほどチベット仏教や瞑想に関心が高まっているというのも驚きです。

わかりやすくユーモアのあるお話で、瞑想をする意味について学びながら、呼吸に集中する瞑想や、慈悲の瞑想も実践しました。


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瞑想とは生き方であり、慈悲の心を育てるトレーニング。
心がフレッシュな朝などに、短くてもいいから毎日続けることが大切だそう。

Dr.バリーのあたたかい人柄に触れ、優しさに満たされたワークショップとなりました。

デプン・ロセルリン学堂のリンポチェより、薬師如来の灌頂を授かりました。
ポタラカレッジ:大阿闍梨チャンパ・リンポチェ師によるチベット密教の伝授

灌頂を受けるのは初めて。それも、結縁灌頂や許可灌頂ではなく、所作タントラの完全な灌頂です。

灌頂を受けると、自分を薬師如来として観想することが許されるのです。
仏教では普通、慢心を起こすことはよくないことですが、密教では敢えて、自分が仏であるという慢を起こす。欲や慢を表わす仏もいるほどです。面白いことですね。

今回は無上瑜伽タントラの灌頂を受けるチャンスもあり、順番に受けなければいけないわけでもないようだったのですが、真言宗での得度もまだなので、今回は見送ることにしました。

先日マイスピというサイトの取材を受け、
「ダライ・ラマって何者なの? 」という連載記事が掲載されました。

『スピ野郎・マサムネ君』という4コマ漫画です。
私も出ているのですが、漫画家の菅原県さんがだいぶ可愛く描いてくれました。
自分が漫画になってキャラクターと一緒にいるというのは、なんだか不思議ですね。

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ダライ・ラマって何者なの? その1[スピ野郎・マサムネ君 第5回]

ダライ・ラマって何者なの? その2[スピ野郎・マサムネ君 第6回]


熊谷 惠雲 (vivian)
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