南インド バンガロールから、チベット医学の権威、Dr.ドルジェ・ラプテン・ネシャール氏が来日しました。
チベット医学は、インドのアーユルヴェーダとよく似ていますが、占星術とも関連があり、仏教の教えと一体となっているのが最大の特徴です。
私もDr.ドルジェに個人診断をお願いしましたが、脈をみるだけでいろいろなことを当てられてしまいました。
私はルン(風)の体質なので、とにかく冷たいものはダメとのこと。
食生活について詳しいアドバイスをもらい、身体のエネルギーのバランスを整えるお茶を処方してもらいました。
素敵なチベットの伝統衣装チュパを着たお弟子さん、Dr.ツェリンからも、チベット医学の古典『ギュー・シ(四部医典)』の内容について興味深いお話を聞くことができました。
アンダー・ザ・ライト リトリートでは「チベット医学の視点からみた 女性の健康」と題した講義が行われました。
参加者にヨガをしている人が多いということで、急遽チャクラについてのお話を入れてくださり、皆さん興味津々。。充実の講義となりました。
世界中でもわずか200人しかいないといわれるアムチ(チベット医学ドクター)のDr.ドルジェ。
ダライ・ラマ法王の前主治医の弟子で、多忙なため彼の弟子でさえもなかなか会うことが出来ないとのこと。
幼い頃にチベットからインドへ亡命し、高度な教育を受け、ダラムサラのチベット医学大学を優秀な成績で卒業。現在はダラムサラ・チベット亡命政府厚生省チベット医学中央委員会会長。
そんな偉大なDr.ドルジェですが、とても明るくて、話し出したら止まらない熱心なおじさま。
なんと私のチベット語の先生の、実のお兄さんでもあります。
わずかに知っているチベット語でお話してみましたが、「あいつはそれしか教えてないのか!」と笑われてしまいました。。
4月から改めて勉強して、次回お会いしたらいろいろお話しできるようにしようと思ったのでした。



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