瞑想の香り

ここのところ瞑想づいているので、ちょっと瞑想に合う精油を選んでみます。

まずサンダルウッド。日本では白檀といって、お寺でもよく焚かれていますね。オリエンタルな木の香りで、とても落ち着きます。

クリスマスにもご紹介したフランキンセンスミルラは、古代エジプトの時代から宗教儀式に用いられてきた樹脂の香料です。フランキンセンスは呼吸を落ち着ける作用のある森林浴のような香り、ミルラは麝香のような深い香りで、ともに瞑想に向いています。

ジュニパーは身体のデトックスのためにお風呂に入れたりしますが、スパイシーな香りで心を浄化する作用もあるといわれています。チベットではシダーウッドとともによくお寺で用いられる香りです。

逆に、ラベンダーなどはリラックスしすぎて眠くなってしまうので、瞑想初心者はやめた方がよさそうです。
イランイランも瞑想に使われることがあるようですが、かなり濃厚でクセがあるので、合わない人もいます。なにより、セクシーな香りで催淫作用があるので。。焚き過ぎにはご注意を。

基本的に、昔から宗教儀式に用いられているような香りは瞑想に向いているといえますが、特に木の香りには心を落ち着ける作用があります。

でも、嫌いな香りでは集中することができませんから、その時の状態によって自分の心が落ち着く好きな香りを選ぶことが一番ですね。

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熊谷 惠雲 (vivian)
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