今日は丸の内はんにゃ会のみなさんと、豊島区長崎の金剛院で写仏をしてきました。
はんにゃ会とは、丸の内のOLさんが中心となってつくった仏教文化を楽しむ会で、定期的に写経会等を開催されています。今回初参加させていただきました。
金剛院さんは先日阿字観を習った大徳寺さんと同じく真言宗豊山派です。うちの菩提寺も豊山派で、金剛院さんの隣の駅にありますので、なんとなく親しみを感じます。
写経ならぬ写仏とは、仏様の下絵をなぞって筆で描き写すというもの。一心に仏の姿を描く写仏は、仏の姿を心に思い描く観法と同じ瞑想の一種と言えます。
大日如来や不動明王など、何種類も下絵がありましたが、私は観音様を選んでみました。
今回は筆ペンですが、それでも筆を持つことなどめったにないので、はじめはとても緊張します。。描きやすい周りから描いていって、最後にお顔を描き、目を入れ、白毫を入れます。
願い事と日付、名前を書き入れて完成。
今回は持ち帰ってきましたが、本来は写経と同様、お寺に奉納します。
写仏には、その時の心の状態や正確が現れるとのこと。
さて、私の観音様にはどんな心が現れていたんでしょうね。。?



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