日本で暮らすチベット人が、どうしても食べられないものがあるといいます。
納豆や漬け物ではありません。
それは、煮干しやちりめんじゃこのような小魚。
チベット人は仏教をとても深く信仰していて、輪廻についての考えが定着しています。
この小魚も、前世では自分のお母さんだったかもしれない。来世では自分の友達になるかもしれない。。
大きくても小さくても、命一つの価値は同じ。
大きな動物をみんなで分けて食べることよりも、ひとりでたくさんの小魚を食べることに抵抗があるのだそうです。
だから、中国人のことも本当に兄弟だと思っていて、憎んではいない。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表のラクパ・ツォコさんから聞いたお話です。
#ちなみに、xian氏はじゃこをみるといつも「ジェノサイド。。」とつぶやいています。食べてますけど。



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