日本人発、陰ヨガと望診法

先日、「陰ヨガと自己望診断」というワークショップに参加しました。

陰ヨガは初めてでしたが、動的に筋肉に働きかける陽のヨガに対して、一つのポーズに3~10分と長い時間をかけ、関節や靭帯、経絡に働きかけていくというもの。心が内側に向いてゆくので、瞑想的でとてもリラックスします。

望診法というのは観相学の一種で、顔に現れた症状から身体の悪い所を知るというもの。てっきり中国のものだと思っていましたが、江戸時代に水野南北という日本人が陰陽五行説に基づいて開発したものだったんですね。食との関係が深いので、マクロビオティックにも取り入れられています。

マクロビオティックも、アメリカから流行したけれど、元は日本人の桜沢如一氏が考案したもの。
陰ヨガも日本の本山博氏の理論を元にアメリカのポール・グリレイ氏が創始したものだとか。

日本発のものなら、日本人の心と身体にはぴったりなはず。それが世界でも受け入れられていくなら、うれしいことですね。

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熊谷 惠雲 (vivian)
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