最近teateセラピーというオステオパシーをベースにした施術を受けています。
これまでマッサージや整体はかなりいろいろ試してきました。そのときは良くなったような気がしてもすぐに戻ってしまい、通い続けるのも面倒になって、どれも続きません。。
そんなときに、ヨガスタジオに併設されているサロンの先生に出会いました。
teateセラピーは身体の持つ自然治癒力を大切にした施術で、施術者は最小限のことしかせず、とてもやさしいタッチで、身体のゆがみをとっていきます。一度とれたゆがみはもう戻らないので、通い続けなければならないということもありません。
触れるか触れないかぐらいのやさしさなのに、施術中にどんどん身体が変化するのを感じるようになります。
身体についてのお話も、毎回なるほど〜と思う所があり、興味を引かれます。
精神的な部分での変化も大きいようです。自分の身体を信じられるようになったというか。最近、できなかったアーサナがいきなりできるようになったり、食べられなかったものが食べられるようになったりしているのも、できない、治らない、という思い込みがなくなって、身体の求めに応じられるようになっているからなのかもしれません。
ゆがみをとることを「鍵を開ける」と表現されるんですが、なんか別の鍵も開いちゃってる気がします。心の鍵とか。
個人的には、担当していただいている先生の人柄で癒されている部分もかなりあるので、、心中ひそかに○○先生セラピーだとも思っています。
teateセラピーの困るところは、だんだん通う必要がなくなってしまうので、施術を受けられなくなること、ですかね。。



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