台湾のブラック・メタルバンドChthoniCがダライ・ラマ法王に謁見、という記事を翻訳しました。
(記事リンクは後日)
台湾でフリーチベットコンサートを行うので、法王の支持を得たいとの内容。
「ChthoniC」はカタカナで「ソニック」、中国語では「閃靈」。見た目はベタなビジュアル系メタルバンドですが、編成がユニークで、二胡奏者がいたり、ベースが美人女性だったりします(いやマジにカワイイDorisちゃん)。メイクもよく見ると京劇っぽい?
公式サイトhttp://www.chthonic.org/
日本語サイトhttp://www.howling-bull.co.jp/bands/bands_000014.html
法王との記念写真ではボーカルのフレディがカタを首に掛け、思いっきり素顔の好青年姿で映っています。
台湾語と北京語で歌っており、内容は台湾の歴史に根付いたものだそう。抗日蜂起をテーマにした曲もあるようです。メタルは聞き慣れないんですが。。歌詞はちょっと読んでみたいですね。





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