六本木ヒルズ森タワーの最上階に位置する森美術館・通称MAM。
7月14日、美術館会員の新メンバーウェルカムパーティを兼ねた、MAMコンテンポラリーナイト(月に2回ぐらい設定されている、会員だけが入れる日)が開催されました。限られたメンバーだけでMoMA展を見ながら、シャンパンを飲んだり、トークショーを聞いたりする。。という贅沢な催し!友人と二人で行ってまいりました。
今回はエリオット館長とキュレーター金善姫さんのお話を聞くことができました。テーマは「アート&ライフ」。お二人とコンテンポラリーアートとの関わりをいろいろお話しいただきました。
展覧会の内容やエリオット館長のお話についてもいろいろ書きたいのですが、今回はちょっと金善姫さんのお話から感じたことを。
金さんはとても素直でキュートな女性です。トークの中でこんなお話しがありました。
"美術の世界はとても狭くて、美術館に行く人は限られている。海外でもいつも同じ人に会うので知り合いになる..."
なんだかちょっと衝撃を受けました。まぁそれは金さんの人柄もあるんじゃないか?と思いつつも(エリオット館長とも美術館で知り合ったそうです)、今まで美術館をそういうコミュニケーションの場として見ていなかったな、というか。
美術館って出会いの場になりえる場所だったんですね。高岡早紀の♪ミュージアムで出会ったあの人 セザンヌを見てたの?♪("セザンヌ美術館"。。 「le fetiche」より)って歌を思い出しちゃいました。。って、知らないですよね(´-ω-`; )。。
普段あまり美術館とコミュニティの関わりを感じることってないんじゃないでしょうか。美術館の開催するワークショップやトークショーなんかもありますが、美術"館"というより個々の"展"に付帯していて、その場限りで終わりです。今回のパーティだって、知らないメンバー同士で話そう、という感じにすぐにはならない。そういう場として期待されているのかな、ということは感じるんですけども。これからMAMCがコミュニティサイトを作ったり、SNS(Social Networking Service)のようなことをやって人と美術をつなぐ場になっていって、さらに美術館同士をつないでいってくれるといいな。。なんてことを思ったのでした。
美術館での人との出会い。
ちょっと素敵じゃありません?



美術館の出会いですかー・・・ちょっと緊張しますね。
自分も何回か興味があって美術館に行った事はありますけど、出会いってなもんはいっこうにありませんでしたねー。
自分は明るいっていうか、うるさいと思うんで、静かなイメージの美術館には敬遠されそう・・・
やっぱり美術館にも向き不向きな人はいるんですかねぇ?
でも、綺麗なモノを見て感動する事は多々あり、それをけいきにいろんな人と出会える事を期待しましょ。
大使さん、こんにちわ!
どうして美術館は静かに見なきゃいけないんでしょうね??寺院や図書館はわかるけど、アートはみんなでいろいろ感想を言いながら見たほうが絶対楽しいし、心に残る。それと、壁づたいに並んではじめから順番に見ていく、っていうのも好きじゃない。私は一人で行くとまずばーっと全体を見て、好きな作品のところにまた戻ってゆっくり見たりするんです。
好きな作品の前で出会う人たちとは、きっと、感動を共有できるんじゃないかな、って思っています。
おっとっと!!
それはナイスな発想ですね。
vivianさんのような考え方の人がもっと沢山増えると世の中も変わってくるですけど・・・なかなかですね。日本だけかもしれませんが、美術館では静かに見るってのが常識になってるのも事実ですしね。
かたいイメージが強すぎるのかも?
にしても、何で絵画展とかにいくと絵画達は壁にかけられているんでしょうかね?確かにシンプルですけど、何か切ないときもありまして・・・ 草々
はじめまして。
なぜか、自宅のマックで書こうとすると文字化けしてしまいます。(哀しい)
私、このイベント行きそこねたんですよねえ。
まだ一度も行ってないんで、次回こそ。
私も、展覧会に行くと、ぞろぞろと列の通りには回らないことが多いです。
ちょっと遠くから見渡して、自分の気に入ったところ、すいているところにいっちゃいます。
こないだ上野であった大英博物館展は、はいった途端に「ロンドンで見よう」って思って、あまり見ませんでした。(いつ ロンドンにいけるかは謎ですが。)
美術館での出会い、いいですねえ。
同じ絵、同じ彫刻の前で立ち止まっている人とはきっと話ができますもんね。
かめいしさん、コメントありがとうございます♪
混雑で疲れるから美術館嫌い、って人もいますよね。。本場の大英博物館、いつか私も行ってみたいです!