イタリアンレストランのイタリア語

日本でイタリアンレストランに行くと、なぜか店員同士がイタリア語で声を掛け合っていて うっとうしい なんて言ってるのか気になることがありませんか??

イタリア語の勉強をはじめて2日目ですが、だいたいわかるようになりました。

まずお店に入ると、「ボナセーラ〜」と迎えられます。buonasera [ブオナーラ] は"こんばんは" です。 "こんにちは" なら buongiorno [ブオンョルノ] ですね。seraは晩、giornoが昼のことです。

一人だと告げると、「ウノ ペルソーネ〜」と言われますた。una persona じゃねーの?? uno [ーノ] は "1" 、persone [ペルーネ] は"人(複数)"です。単数だとpersonaになり、さらに女性名詞なので、unoも女性形のunaがつく、はず。まぁ、店員もイタリア人じゃないんで、単純に「数字+persone」でやってるんですかね。

メニューにもイタリア語がいっぱい。野菜のリゾットを頼んだのですが、伝票には「ヴェルドォーラ リゾット」と書かれていました。verdura [ヴェルゥーラ] が "野菜" です。Risotto Di Verdura とするのが普通っぽいですけど。

店員が厨房に向かってイタリア語で注文内容を告げ、厨房からは「スィ〜」と答えます。Si [ィー] は "はい" の意味です。

店員たちの制服のシャツの背中にはRAGAZZO[ラッツォ]の文字。"少年"の意味のようですが、女性もRGAZZAじゃなくRAGAZZOを着てますね。

会計をして帰ろうとすると、「グラッツェ、アリヴェデルチー!」「グラッツェ!」と声をかけられます。
grazie [グッツィエ] は "ありがとう"、arrivederci [アッリヴェルチ] はご存知 "さよなら" だ。

日本にはイタリアンレストランはたくさんあるので、身近な所でイタリア語の勉強ができちゃいますね。


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