Italia イタリア関連

sanremo_pandoro.jpg三越系のパン屋Johanでサンレモの発酵菓子フェアをやっていたので、パンドーロを買ってきました。

サンレモ」は神戸のパン屋DONQのブランドの一つですが、イタリアヴェネト州にある菓子店サンレモ創始者のオリンド・メネギン氏の指導を受けてブランドの一つとしたものを、さらにDONQの別のブランドJohanで売っている、という。。

発酵菓子というのは、酵母で発酵させたパンのようなヨーロッパのお菓子です。イタリアではリエビト種というのを使っているようです。

パンドーロやパネトーネは、イタリアのクリスマス菓子として有名です。(イタリアのクリスマス菓子としてはブッチェッラティも有名ですが。。こちらは焼き菓子。)
Pan D'oro[パンーロ]は"金のパン" の意味があり、その名のとおり、切ってみると中は卵の濃い黄色をしています。Panettone [パネッーネ]は"トニーのパン"の意味で、菓子屋のトニーが作ったと言われているそうです。

それぞれのミニサイズ、パンドリーノとパネトンチーノもありました。どちらも男性名詞なのはわかりますね。ほかにも、三日月形のルネッタ (lunetta [ルッタ] "半月")や鳩の形のコロンバ(colomba [コンバ] "雌バト")なども売っていました。

ネットでも買えるようなので、クリスマスに注文してみては??
DONQ Yahoo!店 Sanremo(サンレモ)

learnitalianpod.jpgPodcast にもいろいろイタリア語講座がありますね。
なるべくお金はかけたくないので、こういう無料の音源はどんどん利用です。

登録してみたのは、LearnItalinPod.com - Learn to Speak Italian with Podcasts
フロリダでアメリカ人たちにイタリア語を教えているイタリア人女性Janeとアシスタントの男性Massimoが、コテコテのイタリアンイングリッシュで解説する会話講座。イタリア人の英語ってこうなるんだなぁ。。というのも聞き所。同じラテン語から派生した英語で学ぶというのは効率もよいです。

初級からはじまって中級、上級まであるので、続ければかなりいろいろ言えるようになるのでは。。と期待。上級では映画を話題にしているようで、幹部も大好きな『イル ポスティーノ』のエピソードがあったりするのも気になる所。

ジョジョ第五部だけでイタリア語を学んでしまおうというのがこのサイトの趣旨ですが。。
完璧な巻き舌でカッコよく「グラッツェ」や「アリーヴェデルチ!」を言えるようになりたければ、たまには発音練習にもトライです。

スタバで試食のパンを配っていました。 9月1日からサンドイッチのパンがイタリアのフィローネというパンになるんだとか。

Flashを駆使した特設サイトに、ブログパーツまで作る力の入れよう。。
黒板をマウスでなぞると何かでてきますよ。
(追記:9月1日以降、サイトとブログパーツの内容が普通になっちゃいました。)

Filone [フィーネ] はトスカーナの細長いパンで、"小川"の意味だそうです。
日本で一般にイタリアパンていうと以前はグリッシーニくらいしかなくて、イタリアンレストランでもフランスパンが出てましたけど、、最近はフォカッチャやパニーニもポピュラーになりましたね。菓子パン系だとパネトーネとか。もっとお菓子だとビスコッティとかブッチェッラティ(ポピュラー?)とか。

やっぱりイタリア料理にはイタリアパンでしょ。

初代iPhoneを使っているのですが、ファームウェア1.1.2からメニューの表示言語を変えられるようになっていました。2.0からは日本語も選べるようになりましたが。。

さっそくイタリア語表示に。 iphone_italiano.jpg もちろん、入力モードにもイタリア語キーボードを追加です。

いままで英語表示でさんざん使ってたので、だいたいメニューの意味は察しがつきます。 左上の Nessuna SIM は"SIMカードがありません"の意味。 Messaggi は"メッセージ"、Immaginiは"イメージ"、"マップ"はMappe、"天気"はMeteo。。

一部英語のままだったりもするので注意が必要ですが、いくつかの単語は覚えられそうです。 他にもiPodやパソコンなど、言語モードが選べる物でイタリア語があるなら、変更してみるのも手ですね。

日本でイタリアンレストランに行くと、なぜか店員同士がイタリア語で声を掛け合っていて うっとうしい なんて言ってるのか気になることがありませんか??

イタリア語の勉強をはじめて2日目ですが、だいたいわかるようになりました。

まずお店に入ると、「ボナセーラ〜」と迎えられます。buonasera [ブオナーラ] は"こんばんは" です。 "こんにちは" なら buongiorno [ブオンョルノ] ですね。seraは晩、giornoが昼のことです。

一人だと告げると、「ウノ ペルソーネ〜」と言われますた。una persona じゃねーの?? uno [ーノ] は "1" 、persone [ペルーネ] は"人(複数)"です。単数だとpersonaになり、さらに女性名詞なので、unoも女性形のunaがつく、はず。まぁ、店員もイタリア人じゃないんで、単純に「数字+persone」でやってるんですかね。

メニューにもイタリア語がいっぱい。野菜のリゾットを頼んだのですが、伝票には「ヴェルドォーラ リゾット」と書かれていました。verdura [ヴェルゥーラ] が "野菜" です。Risotto Di Verdura とするのが普通っぽいですけど。

店員が厨房に向かってイタリア語で注文内容を告げ、厨房からは「スィ〜」と答えます。Si [ィー] は "はい" の意味です。

店員たちの制服のシャツの背中にはRAGAZZO[ラッツォ]の文字。"少年"の意味のようですが、女性もRGAZZAじゃなくRAGAZZOを着てますね。

会計をして帰ろうとすると、「グラッツェ、アリヴェデルチー!」「グラッツェ!」と声をかけられます。
grazie [グッツィエ] は "ありがとう"、arrivederci [アッリヴェルチ] はご存知 "さよなら" だ。

日本にはイタリアンレストランはたくさんあるので、身近な所でイタリア語の勉強ができちゃいますね。


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