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CalDAVが使えるようになってから、簡単にGoogleカレンダーをiPhone/iTouchと連携できるようになりましたね。

ところが。。
なぜかネット上では複数カレンダー登録が面倒、という勘違いがあふれている模様。
カレンダーの数だけアカウントを追加し、さらにカレンダーIDを調べて修正する、という面倒なことをしている人が多いようなのです。

ここにものすごーく簡単な方法を記しておきます。


100410_caldav1.gifiPhone/iTouchの「設定」>「メール/連絡先/カレンダー」で、「アカウントを追加...」を選びます。
一番下の「その他」を選び、「CalDAVアカウントを追加」を選びます。

100410_caldav2.gif設定内容は以下の通り。

サーバ: www.google.com
ユーザ名: 自分のアカウント@gmail.com
パスワード: 自分のGoogleパスワード
説明: 好きな名前をつける

100410_caldav3.gifさらに「詳細設定」へ進み、
「SSLを使用」をオンにします。
ポートが自動的に443に変更されます。

ここで、"Account URLに個々のカレンダーIDを調べて設定する"。。と書いてあるサイトが多いのですが、何も変更しなくてよいです。

100410_caldav4.gifGoogleにログインした状態で、以下のURLにアクセスします。
iPhoneからでもPCからでもOK。

Googleカレンダー: iPhoneの同期設定
https://www.google.com/calendar/iphoneselect

実は、このURLがなかなか見つけられないのです。。
英語版のGoogle Mobileのヘルプにはあるのですが、日本語版のヘルプにはありません。
さらに、URLの最後にスラッシュを付けないのがポイントです。

ここで、iPhone/iTouchから見たいカレンダーにチェックを入れるだけ。

iPhone/iTouchのカレンダー一覧をみると、チェックしたカレンダーが表示されているはずです。
色も同じように反映されてますね。

090731_calendar.jpgこれまではGoogleカレンダーとiCal(Macの標準カレンダーアプリ)を同期し、さらにiCalをiPhoneと同期させていたのですが、GoogleとiCalを同期させるlにはiCalを立ち上げていないといけない。 同期のためだけに、使っていないiCalを毎回立ち上げるのは面倒。。

そこで今度は、Microsoft Exchange を通じて同期(Google Sync)することにしました。
詳しいやり方はあちこちのサイトやGoogleのサイトにも書いてあるので省きますが、注意点をいくつか。

  • ユーザー名にGoogleアカウントのメールアドレスを入れるように書いてあるのですが、Gmailアドレスではログインできませんでした。他のドメインではどうかわかりませんが、@gmail.com をはずしたところ、すんなり通りました。
  • 複数カレンダーの同期もOKですが、カレンダーごとに色分けしている場合、iPhone上では色が勝手に決まってしまうので、GoogleとiPhoneで色が異なってしまうことに。 こだわりがなければ、Googleのほうを変更して合わせればいいのですが。。何か方法があるかな?
  • メールの同期がうまくいかないことがあるので、メールは正攻法でiPhoneのGmail設定を使用することにしました。

とはいえ、iPhoneがネットにつながっていれば、どちらを変更してもお互い瞬時に反映されます。素晴らしい。

090125_hatena.gif先日xFruitsでのRSS統合をご紹介しましたが、今度は、はてなのサービスを利用してみることにしました。

はてなRSSリーダーは、自分が講読したいフィードを登録して、はてな上で読んだり自分のメールに送ったりすることができますが、これらのフィードをグループごとにまとめ、統合フィードを他で利用することもできます。

自分のブログのフィードを登録する場合は、はてなにping飛ばすこともできるので、更新の即時反映も可能です。投稿時に反映されるよう、http://r.hatena.ne.jp/rpcをping送信先に追加しておきます。

メール配信が1日1回しか設定できないので、もう少しオプションがあるとよかったかな??


xFruitsのほうも、大体は問題なく便利に使っていたのですが、読み込みが遅いせいか、リーダーによっては正しく表示されず、かわりにxFruitsのフィードが表示され続けることもしばしば。。更新の反映も即時ではありませんし。

なので、xFruitsのlfd統合フィードもそのまま利用いただけますが、即時更新のはてな版はhttp://r.hatena.ne.jp/lfd/lfd/rssになりますー。

普段GoogleカレンダーをMacのiCal経由でiPhoneと同期しているのですが、ふと会社のOutlookも同期できないのかな。。?と思ったら、あるんじゃないですか。公式ツールが。

Google Calendar Sync

説明は英語のみですが、使い方は簡単。
ツールをダウンロードしたら、Googleアカウントを入れ、同期の方向と間隔を選ぶだけ。
同期方向も相互、GoogleからOutlookのみ、OutlookからGoogleのみの3つが選べます。

これは便利~と思ったのですが、Outlookからの同期は自動的にメインカレンダーに入ってしまうとのこと。仕事カレンダーはすでに使用中のメインカレンダーと別にしたかったんですけど。。
メインカレンダーは簡単に変更できるものじゃないようだし。

残念ながら、今回は見送りです。。(´・ω・`)

アルクの英辞郎 on the WEB のインターフェースがようやくリニューアルされました。
あって当たり前の機能実装から、おどろきの新機能まで!

新機能の特徴は。。



  • データ大増量
    英和データ:160.1万項目、和英186.1 万項目(2007年7月25日現在)だそうです。

  • 検索式でパワフル検索
    AND検索などの検索式が(やっと)使えるようになりました。

  • 綴りはなんだっけ? スペルチェッカーにおまかせ!
    スペルミスがあると、候補の単語を(やっと)示してくれるようになりました。

  • 変化形フィルタ
    単語の変化形も候補として示してくれるようになりました。

  • ワードリンク
    例文の中のわからない単語をワンクリックで検索できます。


荒削りだが他に類を見ない例文の豊富さで、翻訳作業にも手放せなかった英辞郎。
やっと「使いやすさ」がプラスされて、ますます役立ちそうです。

この中でもワードリンクが一番すごい!
ページ上部でワードリンク機能をONにすると、例文中の全単語にリンクがはられます。わからない単語があってもクリックするだけ。
たどった履歴はページ下部に表示されるので、どんどんたどっても迷子になりません。

ただ。。新たに検索をすると履歴が消えてしまうので、せめてそのセッションの間に検索した単語の履歴は残して欲しいなぁ~。正式版に期待。
みなさんせっせとアンケート送りましょうね。

アルク: 英辞郎 on the WEB ベータ版

ヤプログ管理画面今日はごく簡単なHackですが、友人のMaple嬢から質問を受けて調べたところ、ちょっと見当たらなかったので、記しておきます。

しょこたんも利用しているヤプログでは、ラブリーなものからクールなものまで、たくさんのデザインの中から気に入ったテンプレートを選んで、自分のブログに適用することができます。ヤプログではこれを「スキン」と呼んでいます。

テンプレートには「フリースキン」とそうでないものがあり、フリースキンはごくごくシンプルなテンプレートですが、管理画面内で自由にスタイルシートを編集することができます。この方法については書いている方がたくさんいらっしゃるので、そちらにお任せしたいと思います。

さて、それ以外のおしゃれなデザインのスキンたちは、適用するだけで申し分ない立派なデザインのブログができあがりますが。。

選んだデザインとブログ説明文の長さによっては、もう少し文字を大きくしたい、改行場所を変えたい、という不満もでてくると思います。
オリジナルを損なわない程度に、少しだけバランスを直す方法をお教えします。
以下は、設定タブの基本設定ページで行います。

まず、文字のサイズを変えたい場合は、ブログ説明文の欄に、下記のように記述して保存します。「システムエラー」と出ることがありますが、戻って再チャレンジしましょう。

<span style=font-size:16px>説明文</span>

スタイルシートが分かる方はすぐにお分かりでしょうが、テキストに直接スタイルを書いてしまいます。
「16px」というのが文字の大きさをあらわしていますので、結果を確認しながら数値を増やしたり減らしたりしてみましょう。「説明文」にはもちろん自分のサイトの説明文を入れます。
ここで注意するのが、「font-size:16px」を「" "」で囲わないこと。詳しい理由はここでは説明しませんが、ヘッダのレイアウトが崩れる原因になります。(本来は囲うのが正式です。)

説明文が2行にわたっていて行間が狭すぎる場合は、下記のように記述します。

<span style=font-size:16px;line-height:16px>自分の説明文</span>

「line-height:16px」が行間をあらわしていますので、同様に数値を変更して調整してください。

文章がヘンなところで改行されて気に入らない場合は、改行したいところに「<br>」を入れます。

<span style=font-size:16px;line-height:16px>ブログの説明文が<br>長すぎるんだよね~</span>

以上です。うまくできましたか?

残念ながらこの方法はブログタイトルには応用できません。
タイトル欄では、タグがテキストに変換されてしまうようです。

現在は、説明文のタグはタグとして認識してくれるようですが、今後、改変を防ぐためにヤプログの仕様が変わって、タグがテキストとして表に見えてしまうようになる可能性もあります。
その際はもうこの方法は無効なので、適用を中止してください。

ほかにも、文字色を変えたり、画像を挿入したりすることもできますが、くれぐれもデザイナーの意図を尊重して、最小限の改変にとどめてください。
もっとオリジナルなデザインにしたい方は、よくCSSを勉強して、がんばってフリースキンをカスタマイズしましょうね~。

Amazonのアフィリエイト、アソシエイト・プログラムをずいぶん前からやっていますが、ちっともお金が入りません。
だいたいあんまりたくさんリンクをはっていないのだから当然なのですが、いかんせん、リンク作成・管理がめんどくさいのです。
amazletのような便利なツールでだいぶ楽にはなったけれど、、

11月には、Amazonアソシエイトの新サービス、Amazonインスタントストアがリリースされていました。
今日はこれをやってみることにします。

立ち上げは簡単。非常に簡単。
すでにアカウントは持っているので、
ストア用にアカウントを追加することもできるので、わかりやすい名前にしてGo。

あとはどんどんカテゴリを追加して、商品を検索して追加追加。
機能の限定されたブログのような感じで、コードも文章も書くことなくあっという間にそれっぽいサイトができてしまった。

恵雲堂書店

こんな店があったらなぁ、と思っていた、この世ならぬものばかり集めた書店を開いてみました。
(かつて池袋リブロ地下のアートコーナーはこんな感じであった。)

ちょっと変わったカテゴリ分けをしたいので、個別に商品を選んでは追加追加。
というとめんどくさそうですが、ある程度おすすめの商品を選んでしまえば、追加もれがあっても類似商品にどんどん表示されるので問題ナシ!あとでゆっくりひろって追加すればいいや、って感じです。

これ、自分の趣味の本ばかり載せていると、関連するリストマニアや類似商品で興味のある本がどんどん表示されてしまうので、売っているつもりが気がつくと自分のカートの中がいっぱいになっていて危険です。
しかし、新しい本との出合いもあって、自分の世界がさらに広がります。

しかもなんと~!100までのIDで新しいストアを作れるのです!!
IT系とかコミック系とか、いろんな本屋を持ってみたくなります。

というわけで、さっそく。。

Script Kittyの本棚

070221_astore1.jpg今度は一点一点選ぶのではなく、自分でつくったカテゴリに対してAmazonのカテゴリを指定し、キーワードで絞って表示させてみる。例えば、「本>コンピュータ・インターネット」カテゴリを選び、「オライリー」を含む商品、と指定します。
これで、あっという間にオライリーの本だけを表示するページができました。
070221_astore2.jpg

設定には限りがありますが、カテゴリ×キーワードで表示させたいものをうまいこと抽出できるなら、これはひじょうーに楽。一度設定してしまえば更新の必要もありませんしね。

サブカテゴリが1階層しか作れないのがちょっと残念。
あと、サブカテゴリのカテゴリ下から別のカテゴリ下への丸ごと移動ができないのもつらい。。
メニューをしっかり決めてから作りはじめたほうがよさそう。

おこづかい稼ぎをしながら、自動的に好みの本ばかりが入荷してくる本屋をそばに置ける。。
こ、これは最高ですな~~。

えー、儲かればの話。

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