ビジネスマンの間でも愛好者の多いマインドマップ。
パソコン上でマインドマップを作成できるフリーソフトもいろいろありましたが、今年2月、満を持して、マインドマップ開発者トニー・ブザン氏公認ソフト、iMindMapが発売されました。
論文作成などの効率UPになるかなと思い、導入してみました。
簡単に特徴を説明しようと思いましたが。。機能をまとめたマインドマップを見てもらった方が早いですね。

もちろん、iMindMapで作成したものです。
10~20分程度で作成できます。
【良い点】
修正が容易なので、間違いを気にせず気軽にどんどん書き込めて、手書きより効率がいいようです。
好きな画像を貼り付けたり、フリーハンドモードで直接描きこんだりもできるので、カラフルでイメージ豊富なオリジナルマップを作成できます。
(プリセットの画像もあるのですが、アメリカンすぎて、日本人の発想を刺激しない気が。。)
Webページとして書き出すこともできるので、サーバにあげて公開したり。
私は非公開のオンラインノートをつくりましたけどね。
項目だけをリスト状に書き出すこともできるので、レポートの骨子とするなど、使いまわしも容易です。
【問題点】
ブランチの項目にメモやリンクをつけることもできるのですが、残念ながら、これらはWeb書き出しのマップ画像には反映されません。テキストの方には反映されるのですが。。今後の改善が期待されます。
Web書き出しでは文字コードが勝手にShift JISです。画像のファイル名に勝手に日本語やスペースを含めます。なので、そのままサーバにあげると正しく表示できない場合があるのでご注意を。
それから、あんまり壮大なマップをつくると、ディスプレイで一望できませんw
一覧性の高さがマインドマップの特徴でもあるので、、コンパクトにまとめるか、プリントアウトして見るかしたほうがよいでしょう。
1ページに複数のセントラルアイディアを配置できないようです。ブランチをセントラルアイディアに設定すると、別ページで新たなマインドマップが展開します。
まぁ、サブコンセプトをつけると壮大になりがちなので、上記の問題と関係があるかもしれませんね。
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あくまで現象報告なんですが。。
ワンライセンスで、2台の認証まで通るようです。
2台目以降はサポートに連絡して認証を一旦解除してもらう必要があり、やりとりに2、3日かかります。
ちなみに解除してもらった後も、元の認証済みのパソコンで使えなくなることはなかったです。
あくまで現象です。。

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