アプリケーション

ビジネスマンの間でも愛好者の多いマインドマップ。
パソコン上でマインドマップを作成できるフリーソフトもいろいろありましたが、今年2月、満を持して、マインドマップ開発者トニー・ブザン氏公認ソフト、iMindMapが発売されました。

論文作成などの効率UPになるかなと思い、導入してみました。
簡単に特徴を説明しようと思いましたが。。機能をまとめたマインドマップを見てもらった方が早いですね。

IMindMap 機能のマインドマップ(Webページ版)

080718_imindmap.gif

もちろん、iMindMapで作成したものです。
10~20分程度で作成できます。

【良い点】
修正が容易なので、間違いを気にせず気軽にどんどん書き込めて、手書きより効率がいいようです。
好きな画像を貼り付けたり、フリーハンドモードで直接描きこんだりもできるので、カラフルでイメージ豊富なオリジナルマップを作成できます。
(プリセットの画像もあるのですが、アメリカンすぎて、日本人の発想を刺激しない気が。。)

Webページとして書き出すこともできるので、サーバにあげて公開したり。
私は非公開のオンラインノートをつくりましたけどね。

項目だけをリスト状に書き出すこともできるので、レポートの骨子とするなど、使いまわしも容易です。

【問題点】
ブランチの項目にメモやリンクをつけることもできるのですが、残念ながら、これらはWeb書き出しのマップ画像には反映されません。テキストの方には反映されるのですが。。今後の改善が期待されます。

Web書き出しでは文字コードが勝手にShift JISです。画像のファイル名に勝手に日本語やスペースを含めます。なので、そのままサーバにあげると正しく表示できない場合があるのでご注意を。

それから、あんまり壮大なマップをつくると、ディスプレイで一望できませんw
一覧性の高さがマインドマップの特徴でもあるので、、コンパクトにまとめるか、プリントアウトして見るかしたほうがよいでしょう。

1ページに複数のセントラルアイディアを配置できないようです。ブランチをセントラルアイディアに設定すると、別ページで新たなマインドマップが展開します。
まぁ、サブコンセプトをつけると壮大になりがちなので、上記の問題と関係があるかもしれませんね。

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あくまで現象報告なんですが。。
ワンライセンスで、2台の認証まで通るようです。
2台目以降はサポートに連絡して認証を一旦解除してもらう必要があり、やりとりに2、3日かかります。
ちなみに解除してもらった後も、元の認証済みのパソコンで使えなくなることはなかったです。
あくまで現象です。。

普段GoogleカレンダーをMacのiCal経由でiPhoneと同期しているのですが、ふと会社のOutlookも同期できないのかな。。?と思ったら、あるんじゃないですか。公式ツールが。

Google Calendar Sync

説明は英語のみですが、使い方は簡単。
ツールをダウンロードしたら、Googleアカウントを入れ、同期の方向と間隔を選ぶだけ。
同期方向も相互、GoogleからOutlookのみ、OutlookからGoogleのみの3つが選べます。

これは便利~と思ったのですが、Outlookからの同期は自動的にメインカレンダーに入ってしまうとのこと。仕事カレンダーはすでに使用中のメインカレンダーと別にしたかったんですけど。。
メインカレンダーは簡単に変更できるものじゃないようだし。

残念ながら、今回は見送りです。。(´・ω・`)

070831_handbrake.jpgリッピングから字幕選択・リサイズ・MPEG4エンコードまで一発でできるフリーソフトとして人気の高いHandbrakeですが、19日付で新バージョンがリリースされました。
HandBrake 0.9.0 ではインターフェイスが大幅に改良され、各種デバイス対応のプリセットが選べるようになりました。
Mac版、Windows版、Linux版があります。

もちろんこれまでのバージョンでも、手持ちのデバイスに最適化するためには画面サイズを設定すればOKだったわけですが、自分でサイズを調べて手動で設定する必要がありました。
今回のプリセットリストの中にはiPhoneやPSPなどもあり、ワンクリックで最適サイズが設定でき、初心者でも簡単です。

HandBrakeの記事より、主な新機能をご紹介しておきます。(エンコード技術に詳しくないので、テキトー訳です。すみません。)

HandBrake 0.9.0 Released!
  • Mac版インターフェイスの再設計、Windows版インターフェイスの完全な再構築により、使い勝手が向上。

  • サイズ変更・インターレース解除処理の改良、ノイズ除去・非ブロック化・逆テレシネフィルタ、高品質エンコードを可能にするプリセットの搭載により、画質が向上。

  • x264およびffmpegのアップデートにより、処理速度が向上。iPod向けに、マルチスレッドエンコーディングにも対応。

  • 新しく iPhone や PSP 等の各種デバイス用プリセットが追加され、互換性が向上。音源としてDTSもサポートし、.VOBおよび.TSファイルコンテナもソースとして入力可能に。そしてなんと、Matroska (MKV)形式のファイルコンテナへも出力可能。

  • 数え切れないほどのバグフィックスにより、安定性が向上(音声欠落やMP2の問題も解決)。4GB以上のMP4ファイルにも対応。

これは300近いコード変更のほんの一部だそうで、詳しくはtimeline of all changesで見ることができます。

先週、ガジェットマニアの間をこんなニュースが駆け巡った。
「iPhoneでSkype通話」が可能に――独企業から新アプリ - ITmedia News
日本でiPhoneを使いたい者達にとって、これは福音のように思われた。が。。

結論。
日本国内で、iPhoneでSkypeを使うことはできるが、iPhoneで通話することはできない。


えー、、簡単に仕組みを説明します。

070822_imskype.jpgiPhone向け IM+ for Skype はインストールするものではなく、Webブラウザから見るアプリです。
iPhoneからSafariでログイン画面を表示し、Skype Name、パスワード、自分の電話番号を入れます。ここで自分の電話番号を入れる、というのがポイントです。
iPhone風のアイコンが並ぶ画面から相手にコールすると、なぜか自分の電話が鳴ります。
。。(・ω・)?
出ると、呼び出し音が鳴っており、相手が出ると通話をすることができるのですが、音声が荒く途切れがちで、明らかに通常の通話とは違っています。

つまり、、
本来はログイン時にiPhoneの電話番号を入れて通話することが想定されており、コールすると自分のiPhoneにコールバックされ、お互いに出ることでSkype通話が可能になる、ということのようです。
iPhoneの電話番号が使えない日本では、自分の携帯か家電の番号にコールバックするしかなく、iPhoneはSkype通話の中継機にしかならないのです。。

えーと、、つまり、普通に電話すれば (´・ω・`)?


それでもやってみたいという厨は。。

【iPhone用 IM+ for Skype β版 無料テストコース】

iPhone向けβ版は、現在は無料で試すことができます。
  1. まだSkype Name(ID)を持っていなければ、まずパソコンにSkypeアプリケーションをダウンロード。起動してSkype Name とパスワードを設定。
  2. iPhoneのブラウザから skypeforiphone.com にアクセス。ログイン画面を表示。
  3. Skype Nameとパスワード、自分のいる地域を選び、自分の電話番号(固定でも携帯でも可)を入れ、ログイン。市外局番の最初の「0」はとる必要はありません。
  4. まず無料のテスト通話で動作確認。「Skypeテスト通話」を選び、「Call」ボタンを押す。
  5. ログイン時に設定した自分の電話が鳴るので、出る。女性の声で英語のメッセージが流れれば成功。

【一般の電話にかけてみる 有料コース】

上記のテスト通話が成功したら、誰かにかけてみましょう。
  1. Skypeクレジットを購入しておく。最少1500円。
  2. 「Call」アイコンで「Call to:」画面に。相手のいる地域を選び、番号を市外局番から入れて「Call」ボタンを押す。
  3. 自分の電話が鳴ったらすぐに出て、相手が出るのを待ちましょう。相手が先に出てしまうと、呼び出し音が聞こえるので不審に思われます。
  4. 相手が出たら、一般電話同士で途切れがちで遅れがちなSkype通話を楽しみながら、iPhoneの自慢話でもしてください。

あとはまぁ、試していないのですが、ローマ字でのチャットはできるみたいですね。

The Da Vinci Code以前「アンビエント・ファインダビリティ」の記事で、Peter Morville氏が楽しんだナショナル・ジオグラフィック社の提供するアフリカ・サファリツアーをちらっと紹介しましたね。
GoogleEarth上にナショナル・ジオグラフィック誌の記事と連動する位置情報をマークしたデータで、あなたのパソコン上のGoogleEarthにもすでに入っているはず。メニューから選ぶだけで、誰でもすぐにバーチャルツアーに旅立つことができます。

GoogleEarthには他にもさまざまなツアーがあり、権威あるものからユーザーが趣味で作ったものまで種々雑多、興味があるものを片っ端からダウンロードしていると、あちこち出掛けたくなってしまいます(バーチャルでもリアルでも)。

そんな中で見つけたのが、ダ・ヴィンチ・コード・ツアー
Da Vinci Tour : All places of Da Vinci Code

映画は見ていませんが、本は日本語訳を読んだことがあったので、せっかくだから原書"The Da Vinci Code"を読みすすめながらツアーしてみようと思います。

上記サイトにはGoogle Maps上にツアーを表示したマッシュアップも掲載されていますが、やはりGoogle Earthで見たほうが臨場感があります。ルーブル美術館やエッフェル塔は美しい3Dになっていますので、上から見たり横からみたりして、ラングドンの通った道を想像したり、ソフィーがトイレの窓から見た景色を確認したりしてみます。
サン・シュルピス教会の上には誰かが撮ったローズラインの写真もマッピングされていますので、ほんとにオベリスクの真ん中に子午線引いてあるんだなぁと、小説が多くの事実に基づいていることを確認。

今回は母国語でない言語で読んでいるにもかかわらず、ただ文字を追っていただけのときよりはるかに状況が想像しやすく、内容も頭に残りやすくなります。

でも、当初はかたわらに15インチのMacBookを置き、ときおり地図を眺めながら読書をすすめる。。というだけのつもりが、結局いそがしく本とパソコンを行き来することになり、Google Earthの情報だけでは足りず、Googleの検索ボックスにたくさんの文字を打ち込み、ルーブルのホームページから館内マップを探し、聞きなれない宗教用語を調べ。。

The Da Vinci Code: Special Illustratedこれでは知識は増えるかもしれませんが、のんびり読書とはいきません。
しかも、今はThe Da Vinci Code: Special Illustratedという、地図や画像満載のすばらしいバージョンが出ていることを知り、悔しく思うことしきり(>ω<)。

もっとスムーズに、流れを止めることなく情報を得ることはできないものか。。

たとえば、テキストが全部Web上に載っていて、気になる単語をポイントすれば、意味・映像・音声・位置・歴史などあらゆる情報を瞬時に表示できる。。
いや、それはただ現状はテキストを掲載できない(著作権上)というだけで、技術的には全く可能だし、半分以上はすでにGoogleが実現していると言えます。それに、長い読書を楽しむには、やはりまだ液晶画面は紙には勝てません。

たとえば、ヘッドマウントディスプレイで、本を読みながら情報を紙面上にオーバーレイする。。
いやいや、ヘッドマウントなんて鬱陶しくて読書に集中できない。いっそ脳に直接情報を。。

パソコンとインターネットがなかった時代を考えれば、想像もできなかったほどの手軽さで、瞬間的に、シームレスに、大量の情報を得ることができるようになりました。
それでも、わがままな我々はデバイスのスペックにもサービスの内容にもまだまだ満足できないでいます。我らがしもべサーチエンジンが、命令したものを持ち帰らなかったときは、怒りすら覚えます。

ダ・ヴィンチ・コードの登場人物たちが頭脳と体を使って追い求めたような、深い、魂を揺さぶるような秘密の情報は(真偽は別として)どこへ行ってしまったんでしょうか??
我々は容易に大量の情報を得られるようになった代わりに、薄っぺらな、誰でも知っている情報しか手に入れられなくなったような気がしています。というより、情報は変わらずそこにあるのに、探すことを放棄してしまっているのかもしれません。
インターネット上には、インターネット上にある情報しかないのです。あたりまえですが。

Googleのおかげで、部屋にいながらにして、パリの市内を手にとるように眺め、想像で補うしかなかった文字情報にはっきりとしたイメージを与えることができるようになりました。
でもやっぱり、お気に入りの本を一冊持って、現実世界の舞台をめぐる旅ができたら、こんなにおもしろいことはないでしょうね。

そう考えると私は、韓国語を覚えてドラマの舞台をめぐる母親と同世代の女性達に、好奇心と情熱と行動力で完全に負けているなぁと、わが身を反省するのでした。

日本語版の開始も間もなくのようですが、とりあえず遊んでみようーとアカウント作りました。
ラストネームが限られた選択肢の中からしか選べないっていうのが特徴なのでご注意を。
どうしても気に入る名前がなくて長時間におよび悩む。。
「Flanagan」という名前に( ^ω^)と思いましたが、もちろんそういうことを考える人はいるわけで。
【Second Life放浪記】ネットに誕生したもうひとつのアキバを散策!(ASCII)

すでにアカウントを作った方々が使っているラストネーム(mangaとかkamabokoとか)が見当たらないので、ファミリーがいっぱいになると随時打ち切っているのか、定期的に入れ替えているのか。

イケてる名前が思いつかないので、いっそのこと萌え萌えな名前にしてアキバ系アイドルにしようと思ったのだけれど、アカウントがかぶりまくって、それさえもなかなかとれない。。ユーザーの多さを
いっそ逆をいこうと毒々しい名前を入力したらあっさりavailable。
インパクトあって意外とかわいいんでないの??

というわけで、名前はDeath=Noel。
デスノ・エルみたいですね。別に狙ってません。

さっそく探検。。するまえに、やっぱりアバターのカスタマイズ
これがほんとに細かく設定できるので、夢中になってしまって、今日はアキバ(Second Life 内の)に行くどころじゃありません。
しかし、カスタマイズすればするほど自分に似てくるのは一体。。
これじゃセカンドライフの意味がありませんね。

見た目はまた変わってると思いますが、みつけたら声かけてくださいね~。

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