iPhone

お久しぶりです。死ぬほど暑いですね。
ωギーク、ScriptKittyです[・ω・]。
急にiOSデベロッパになることにしました。

WebデザイナやWebマスターをかれこれ10年近くやってきましたが、最近はDTPやら電子書籍やらも仕事の範疇に。そしてこの夏は、iPhone/iPadアプリ開発をちょっと気合いを入れてやってみることに。


何かを修得しようと思ったら、テンションが高いうちに集中して取り組んだ方がいい。
関連書籍は10冊くらい読んで、実践と合わせて一日6〜8時間、2週間くらいやれば100時間前後にはなります。まぁ連続で2週間とるのは難しいし疲れちゃうので、休日などを利用して1ヶ月くらいでこなすつもりで。

必要な環境はMac OSX + Xcode(iOS SDK) + iPhone/iPod Touch/iPad 実機

注意しなければならないのは、これまで出ている本の多くはXcord 3対応だということ。現行のXcord 4ではかなりインターフェイスが変わり、日本語化もまだなので、説明通りのメニューが見つからなくてとまどうことに。
今ならまだ3もダウンロードできるので、3と参考書で概要をつかんでから4に移行するというのも手です(私はオリジナルアプリ一つ完成させてからアップデートしました)。


では、HTMLとCSSは手打ちレベルだけど、Javascript やPHPはサンプルを手直しする程度のWebデザイナーが、Objective-Cを理解して自分で簡単なiOSアプリを作れるようになるまでに読んだ参考書10冊です。


【iOS開発 初級編】
アプリってどんな風にできてるのか?この段階ではまだObjective-Cは眺める程度で。便利で取っ付きやすいInterfaceBuilder(iOS SDKの一部。以下IB)から、そーっと足を踏み入れます。

1. iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩
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赤松 正行
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サンプルコードダウンロード有
Xcode 3 対応

まずはこれ。一つのページに一つの機能というようなごくごく簡単なサンプルを、一つずつ作って動かしながら、SDKの概要をつかむというもの。WYSWYG的なIBを使って、Flashアプリでも作るような感覚で作れちゃいます。
とにかくSDKに慣れ、アプリが動く感動を味わう、まさに最初の一歩です。
「自分にもできるかも!」という気になれます。

使っているのはiOSの機能のごく一部なので、リファレンスではなくワークブックとして。Objective-Cも、短いコードを言われた通りに書いてみるだけです。


2. iPhoneアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScript による開発手法

iPhoneアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScript による開発手法
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Jonathan Stark
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サンプルコードダウンロード有
Xcode 3 対応

1がFlashアプリ感覚なら、こちらはJavascriptアプリ感覚。
Webデザイナーをやってきた人なら、なんとかその知識を生かしたいもの。
なんと、AJAXでWebアプリを作るのと同様に、アプリを作れてしまう方法があります。
iPhone対応のWebアプリを作って、最後にPhoneGapというフリーツールでネイティブアプリ化するというもの。
オライリーの『HTML4 & 5』のアプリ版は、実はこの手法で作られています。ユニバーサルアプリ(iPhone/iPad対応)で、インターフェイスも標準アプリと遜色なく、見た目ではHTMLベースとは分かりません。

CSSとJQTouchでHTMLをiOSアプリ風の見た目に変える方法について詳しいので、iPhone対応のWebサイトを作る際にも役立ちます。
完成後の申請に必要な手順について書かれているのも助かります。


【iOS開発 中級編】
サンプルコードの拡張を離れ、自分で自由に機能を搭載するには、やっぱりObjective-C をきちんと理解し、IBを離れてみる必要があります。
IBはDreamWeaverでいうところのデザインビューのようなもの。見た目を確認しながら作れるのは便利だし、ある程度のものは作れるけれど、あくまでハンドコーディングの補助。やはりコードを理解していないとすぐに破綻します。

3. iPhone/iPadアプリ実践開発ガイド HTML/CSS/JavaScriptでつくるネイティブアプリ

iPhone/iPadアプリ実践開発ガイド HTML/CSS/JavaScriptでつくるネイティブアプリ
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溝田 隆明 バスケ 大宮 聡之
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サンプルコードダウンロード有
Xcode 4 対応
iPad対応

これもWeb出身者向けの、HTMLを生かした開発。
2と違うのは、枠はSDKで作り、コンテンツをHTMLで作ってWebViewで読み込むというところ。UIのWebViewに特化した本ととらえてもいいでしょう。
複数の著者が章ごとに分担しているので、手法に統一感がない印象もうけますが、IBを使う方法、使わない方法、SDKとWebの手法が入り交じり、まさにWebからiOSへのトランジションの位置にある本です。

Twitterアプリの作り方に長い一章を割いているので、Twitter APIについて知りたい方にも。


4. iOSプログラミング入門 - Objective-C + Xcode 4で学ぶ、iOSアプリ開発の基礎

iOSプログラミング入門 - Objective-C + Xcode 4で学ぶ、iOSアプリ開発の基礎
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大津 真
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サンプルコードダウンロード有(一応購入者のみ)
Xcode 4 対応

10冊の中で一番役立っている本です。
Xcode 4 についてかなり詳しく書いてあり、Objective-Cについてもとてもわかりやすく書いてある。ある程度SDKを理解した段階で、この本の1章と2章を確認しながら読んでいけば、一気にレベルアップすること間違いなし。
サンプルは地味ですが、多くのメソッドについて分かりやすく簡潔な解説があるので、リファレンスとしても有用です。


5. iPhone SDK アプリケーション開発ガイド

iPhone SDK アプリケーション開発ガイド
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Jonathan Zdziarski
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サンプルコードダウンロード有
Xcode 3 対応
PDF版有り

サンプルコードが豊富ですが、スクリーンショットがあまりないのが特徴。すでにある程度プログラムの解読ができることが前提です。サンプルごとに発展課題がしめされ(解答はない)、高度なプログラミングへとステップアップできます。こんなこともできるんだ、というヒントが満載です。


6. iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス

iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス
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所 友太
リックテレコム
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サンプルコードダウンロード有
Xcode 3 対応

UIKitだけに焦点を当てたリファレンス。
Webデザイナー出身なら、やはりUIには特にこだわりたいところ。どんなことができるか、何を使うべきか、疑問があればすぐに調べられるよう、速攻電子化してiPadに入れて持ち歩くべし。

Objective-Cは理解していることが前提。冒頭でIBを捨てる方法が書かれており、あとは一切IBを使わない方向。


一口にiPhoneアプリと言っても、その作り方は一つじゃないことが分かってきましたね。Web出身だからHTMLを使った簡易な方法を取る、というのではなく、各手法の特性を理解して、最適な方法を選ぶべきでしょう。そうすれば、畑違いのプログラミングでも、すでにWebの知識があるということがアドバンテージになってくるはず。


【iOS開発 上級編】
動けば満足だったところから、売れるアプリを効率良く作るレベルへ。可愛い我が子をブラッシュアップ。

7. iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン

iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン
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Josh Clark
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AppStoreで売るなら、見た目や使いやすさにも細かく気を使おう。ちょっとボタンを押し間違えただけで、ユーザーはイラっとするもの。経験ありますよね。
フルカラーで実例のスクリーンショットが豊富。眺めるだけでも楽しく、デザインの参考になります。ユーザーエクスペリエンスの教科書としても良書。


8. iOS開発におけるパターンによるオートマティズム

iOS開発におけるパターンによるオートマティズム
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木下 誠
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サンプルコードダウンロード有(一応購入者のみ)
iPad対応

コードをパターン化し、今後も応用できるようにする手法。スマートで無駄のないプログラミングを目指す人に。
「正解のコードと失敗のコードは、明確に存在する」「このパターンに従ってソースコードを書いていけば、メモリ管理にまつわる問題はほぼ発生しない」といった力強い言葉が印象的。独特のスタイルというか哲学を感じます。

RSSリーダアプリを例に進めていくので、そういったアプリを作りたい場合も参考になります。


9. iOS SDK Hacks ―プロが教えるiPhoneアプリ開発テクニック

iOS SDK Hacks ―プロが教えるiPhoneアプリ開発テクニック
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吉田 悠一 高山 征大 UICoderz
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サンプルコードダウンロード有
PDF版有

個々のHackは独立しているので、ぱらぱらっと見て興味のあるところだけトライしてもOK。

特に役立つのが以下の3点。
高速化、最適化、デバッグについて詳しい。最後の仕上げに。
AdHocビルドの方法。有料デベロッパ登録していなくても実機で動かせます。離れた場所のテスターにインストールすることも可能。
アプリケーション作成チェックシート。リジェクトに合う可能性のある項目が具体的に列挙されています。


10. 詳解 Objective-C 2.0 改訂版

詳解 Objective-C 2.0 改訂版
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荻原 剛志
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サンプルコードダウンロード有
iPad対応

とにかく分厚いObjective-Cのリファレンス。いつか役立つと信じてお守り代わりに持っていましょう。この改訂版ではiOSにも対応。

基本的にリファレンスですが、合間にコラムがたくさんあり、読み物でもあります。


以上、WebデザイナーがiOSデベロッパになるために読んだ10冊、でした。


それから、忘れてはならないのがAppleの公式ドキュメント。一部日本語化済みのものもありますし、サンプルコードもたくさんあるので、一通りどこに何があるかは見ておきましょう。

ここまで来た人なら、フレームワークのヘッダファイルを読んでみるのもおすすめ!ブラックボックスのように思えたクラスやメソッドも、「なぁんだ、ここに定義がかいてあるじゃんー」と分かれば怖くなくなります。

プログラムは暗号ではなく論理的な言語なので、頭から順に読んでいけば人間にも理解できますよー。

#
さて、実際に出来上がったアプリたちですが。。これから申請するので、公開されたらそれとなーくこちらで言及することにします。

[・ω・]

なにげにご好評をいただいているiPhone/Touch壁紙作成補助ツールシリーズ(PSD)。
今回はなんと、Ver.3&4の同時リリース!
。。要するに、iPhone3 用とiPhone4用なんですけどね。

iOS4からホーム画面にも壁紙が設定できるようになったので、今回のVer.3ではホーム画面用ガイドを追加しました。
アイコンの形を利用した壁紙を作ってみるのも面白いかもしれません。
いいのができたら教えてくださいねー。

そして、iPhone4からはRetinaディスプレイを搭載、解像度が4倍になり、壁紙サイズも640×960pxになりました。もちろん今までの320×480pxでもぴったりサイズできれいに表示してくれるのですが、このディスプレイの性能を最大限に引き出すためには、ぜひとも640×960で作っていただきたい。
というわけで、iPhone4対応のVer.4も同時にダウンロードできるようにしました。

iphone_guide34_110212.jpg

中途半端な時間が生々しいですねw
キャリアがdocomoになってますが気にしないでください。詳しくは過去記事で。


【iPhone/Touch 壁紙作成ツールVer.3&4】

↓ iPhone/iTouch 専用壁紙 作成ツールVer.3&4 ダウンロード (PSD) ↓

こちらはPhotoshop用のPSDデータです。
Ver.3と4が一緒に入っていますので、iPhone4用にはVer.4を、それ以前のiPhone用にはVer.3を使ってください。
背景(白)、ホーム画面イメージ、iPhoneのロック画面イメージ、ロック画面での中心と見切れ位置を示すガイドラインの4つのレイヤーに分かれています。
背景のすぐ上のレイヤーに自分の壁紙画像を入れ、iPhone画面イメージレイヤーの表示非表示を切り替えることで、実際の見え方を確認しながら画像を調整することができます。


↓ iPhone/Touch 専用壁紙 作成ツールVer.3&4 ダウンロード (JPG) ↓

残念ながらPhotoshopを持っていない方は、こちらのJPG版をダウンロードしてください。
実際の壁紙サイズのロック画面とホーム画面のイメージが入っていますので、それを見て参考にしながら、壁紙画像を調整してみてください。


ではでは、オリジナル壁紙づくり、楽しんでくださいねー(´ω`)ノシ

香港版 SIMフリーiPhone 4 にdocomo FOMAのSIMを無理やりさして、使用6日目。
docomoからの移行で気になるところをレポートします。

また、今回の移行はdocomoからだけでなく、E-Mobile ポケットWi-Fi + iPod Touch からの移行でもあります。3つが一つになったわけです。


【iモードメール】
iモードメールはGmailに転送しようかと思っていましたが、「ImMailer」というアプリが一応使えそうなので、これで行くことにしました。

20110121_iphone4.jpgImMailer
http://www.techknowledge.co.jp/i/im_mailer.html

iモード.netの機能をアプリで使用できるというだけですが、メールを取りに行く頻度は秒単位で設定でき、新着があれば通知が出ます。相手からの絵文字は一応表示できます。
写真添付、複数宛先指定はできません。
Contactsからメールアドレスの参照ができるのはすごくいいですね。

アプリをインストールしたら、先に設定>ImMailer でdocomo IDの設定をしてやらないといけません。いきなり立ち上げてもブラウザ版.netが開くだけで、説明がないのでちょっととまどいます。

動作が不安定で、しょっちゅう「メモリがたりない!」とさわいでいますが、まぁリアルタイムで受け取れるだけでも十分でしょう。


【留守番電話】
docomoの留守番電話はそのまま使えます。メーッセージがあるとdocomoからSMSが届き、docomo携帯からと同様「1417」に電話すれば聞けます。
しかもiPhoneから「*5005*86*1417#」をダイヤルすれば、iPhoneの留守電ボタンに「1417」をわりあてることができます。


【テザリング】
これまでiPod Touch、iPad、MacBook Air、VAIO Type P などは、外ではE-Mobile ポケットWi-Fi でつないでいました。

20110121_tehering.jpgSIMフリーiPhoneにはテザリング機能が標準装備なので、APNにmopera.net を設定してやれば、Mac やPCからの接続は問題なくできます。通信方法も、USB経由とBluetoothが選択できます。

しかし、誤算だったのが、iPadからはつながらないこと。。
jailbreakすればできるようですが、すでにベータ版が出ているiOS4.3ではPersonal Hot Spot なる機能があり、Wi-Fiネットワークを作ることができるとの噂なので、じっとアップデートを待つことにします。

【通信料】
通信料はパケホーダイダブルの上限10,395円、それにdocomoの基本料金980円、iモード315円、iモード.net210円、mopera315円、留守番電話315円。
もともとdocomoだったので、ファミ割など適用で基本料は最高割引率の50%OFFで-490円。
以上合計12,040円/月がdocomo iPhone の最低基本料になります。

はっきり言って高いです。
自分にとってメリットがあるかどうかは、よく考えた方がいいですね。


【おさいふケータイ】
じつは一番困っているのは、おさいふケータイじゃなくなったこと。
最後まで躊躇したポイントでもありました。

改札で、つい癖でiPhoneをかざしそうになる。Suicaは持ってるけど、切符売り場に行かないとチャージできない。オートチャージにするには、新たにクレジットカードを作らなくてはならない。。
なにより、ケータイだけ持って出かけてしまっても、電車に乗ったりコンビニで買い物したりはできる、という便利さがなくなってしまいました。

iPhoneとSuicaを一緒に持てるケースにすればいいんですが、今のところ納得できるデザインの物が見つかりません。

Suicaの入れ場所、チャージ方法について、悩み中です。。


【カバー】
最近のiPhoneは割れやすいとの噂なので(実際まわりで割れてる)、とりあえず和風プリントのプラスチックケースをかぶせて保護しています。が、プラスチックケースは厚みで横幅が増え、操作しづらくなるので、背面に貼るだけのZAGG レザースキンを使おうと思っています。
表はいつもパワーサポートのアンチグレアフィルムなんですが、この使い方だとすぐはがれちゃいそうだな。。

しかし、せっかく美しくデザインしてあるのに、ケースつけないと汚れるから、って、変。。


【ストラップ】
Appleはいったいいつになったらストラップつけられる機能を搭載する気なんだ!
ガラパゴスのストラップ文化なめんな!
だいたいカラーバリエーションもないんだから、なんらかのカスタマイズをしないとどれが自分のかわからなくなっちゃう。現実的に、持ちにくい形だし、つるつるしてすべりやすいので、ストラップないと不安です。
というわけで、Docコネクタのところにストラップアダプタを取り付け。



こんな感じで、おおむね問題なく使えています。
とくにdocomoのケータイに戻らなければならないような事態も発生していないので、SIMはカットして以来まだ一度も戻していません。

デジカメを持っていなかったので、ほぼカメラとしての使用がメインになっていますが、やっぱりdocomo網のエリアの広さは安心ですね。
このままSoftBankとは契約することなく、いきたいところです。

昨日届いたばかりの香港版SIMフリー iPhone 4
早速設定して使用! と思ったけれど、docomo側で地味にやることが多い。。


【docomo側で準備すること】


    以下は、docomoからSIMフリーiPhoneに乗り換える場合にやることです。
    この作業中、iモードメールのほうにパスワードが送られてきたりもするので、SIMカットは一通り準備が終わってからがよさそう。

  • まずは、契約中の有料iモードサイトがないかチェックし、あれば解約。

  • お財布ケータイを退会、残金を払い戻し。手数料210円。
    docomo ID なども契約していたら解約しておく。

  • 写真、電話帳はSDカードに退避。電話帳はVCF形式で保存されるので、Macなら標準のアドレス帳にそのまま取り込めます。

  • iモードメールをiPhoneで閲覧するために、iモード.netを契約。月200円。転送設定する場合も必要になります。docomo ID を取っていなかったら、先に取得し、My docomo に登録。
    (.netはなぜかFireFoxでログインできなかったので、Safariから設定しました。)

  • スマートフォンではなくパソコン扱いになるので、mopera Uライトプランを契約。これはすでにしてあったのでOK。

  • 料金プランは上限10,395円のパケホダブル。これもそのままでOKでした。

  • 留守電はそのまま使えるので、解約しなくて大丈夫です。


【micro SIMカード工作】

中古のSIMカッターNOOSYを数百円で入手。付属のアダプタは評判が悪いので使わない方向。

20110115_sim1.jpg

FOMAのSIMカードをmicro SIMサイズにバチンとカット。きれいにカットできましたー。
トレイにはめてみると、うん、ぴったり。

どきどきしながら挿入したところ。。No SIM!? に、認識しない!!

失敗したか〜と焦りましたが、よくよく見ると、端子のワンブロックが接触面側の窓から全く見えていない。端子面はいくつかのブロックに分かれていますが、各ブロックの一部が本体側に接触しさえすればよいので、逆に一部が隠れたり、切りすぎて欠けてしまったりするのはかまわないのです。

爪ヤスリでSIMをていねいに削り、端子の全ブロックが窓から見えるよう形を調整。
トレイにすきまができてしまったので、動かないように、切り取った残りの台紙を細くカットして隙間につめました(接続を確認してから、両面テープで固定しました)。

するとこんどはみごとに認識成功! 

20110115_sim2.jpg

左上のキャリア表示に「NTT DOCOMO」と出ているではありませんか。。
うぅ。。(TωT)+

電話もかけられました。
失敗した人、あきらめないでください。

今回はiPod Touch 3G からの移行になるので、バックアップデータを選んで復元。
アプリや設定も無事に移行完了しました。

【通信設定】
パケット通信はmoperaで行います。


  • iPhoneから [設定] > [一般] > [ネットワーク] > [パケット通信] と進む。

  • APNには mopera.net と入力。

  • ユーザーネームとパスワードは、moperaの契約で登録したものを入力。


ユーザーネームは空欄でOKとか、空欄だと通信速度が遅いとかの報告もありますが、入力しないとつながりませんでした。


便利に使うにはまだまだ設定が必要ですが、、とりあえずは使えるようになったので、今日はここまで!

#
設定にはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
導入を決めたのもこのサイトがあったからです。ありがとうございました〜。
docomoでiPhoneを使おう!
http://sites.google.com/site/iphoneondocomo/

香港版SIMフリーiPhone 4が届いたので、記録。
20110115_iphone3.jpg

日本通信も提携したというeXpansysから買いました。
在庫なしお取り寄せ香港直送でしたが、5日で到着。amazonで買うより1万5千円も安く、追加の関税もとられず。←そんなことなかった!10日後に3,000円請求きましたw

香港版なので、ACアダプタがこんな。
20110115_iphone4.jpg
親切に日本用アダプタつき。


歴代と並べてみる。
20110115_iphone1.jpg

左から懐かしいiPhone Original(初代北米版)、iPhone 3G ブラック (xian氏提供)、iPod Touch 第三世代、iPhone 4。

背面デザインもいろいろですね。
20110115_iphone2.jpg
ちなみにOriginal の背面はネルフのメタルステッカー貼っててダブルネーム風。

一家にこんなになくてもいいだろうと思うけど。。
Originalは、ここまでくると手放しがたいな。。つるつるの板として活用するかな。

さて、こいつをdocomoで使うため、これから準備に入ります。

細々とご好評をいただいているiPhone/iTouch壁紙作成補助ツール

Ver.1は、iPhoneにまだ画面キャプチャ機能がない頃(北米版発売当初)に作ったものなので、ちょっと画面が粗かったのです。

そこで今回、より実際の画面に近いシミュレーションができるVer.2を作成しましたので、こちらをお使いください!

100410_iphon_wp.gif

↓ iPhone/iTouch 専用壁紙 作成ツールVer.2 ダウンロード (PSD) ↓

こちらはPhotoshop用です。

背景(白)、iPhoneの画面イメージ、中心と見切れ位置を示すガイドラインの3つのレイヤーに分かれているので、背景とiPhone画面の間のレイヤーにに自分の壁紙画像を入れれば、実際の見え方を調整することができます。



↓ iPhone/iTouch 専用壁紙 作成ツールVer.2 ダウンロード (GIF) ↓

Photoshopを持っていない方はこちらのGIF版を参考にしてみましょう。


CalDAVが使えるようになってから、簡単にGoogleカレンダーをiPhone/iTouchと連携できるようになりましたね。

ところが。。
なぜかネット上では複数カレンダー登録が面倒、という勘違いがあふれている模様。
カレンダーの数だけアカウントを追加し、さらにカレンダーIDを調べて修正する、という面倒なことをしている人が多いようなのです。

ここにものすごーく簡単な方法を記しておきます。


100410_caldav1.gifiPhone/iTouchの「設定」>「メール/連絡先/カレンダー」で、「アカウントを追加...」を選びます。
一番下の「その他」を選び、「CalDAVアカウントを追加」を選びます。

100410_caldav2.gif設定内容は以下の通り。

サーバ: www.google.com
ユーザ名: 自分のアカウント@gmail.com
パスワード: 自分のGoogleパスワード
説明: 好きな名前をつける

100410_caldav3.gifさらに「詳細設定」へ進み、
「SSLを使用」をオンにします。
ポートが自動的に443に変更されます。

ここで、"Account URLに個々のカレンダーIDを調べて設定する"。。と書いてあるサイトが多いのですが、何も変更しなくてよいです。

100410_caldav4.gifGoogleにログインした状態で、以下のURLにアクセスします。
iPhoneからでもPCからでもOK。

Googleカレンダー: iPhoneの同期設定
https://www.google.com/calendar/iphoneselect

実は、このURLがなかなか見つけられないのです。。
英語版のGoogle Mobileのヘルプにはあるのですが、日本語版のヘルプにはありません。
さらに、URLの最後にスラッシュを付けないのがポイントです。

ここで、iPhone/iTouchから見たいカレンダーにチェックを入れるだけ。

iPhone/iTouchのカレンダー一覧をみると、チェックしたカレンダーが表示されているはずです。
色も同じように反映されてますね。

090731_calendar.jpgこれまではGoogleカレンダーとiCal(Macの標準カレンダーアプリ)を同期し、さらにiCalをiPhoneと同期させていたのですが、GoogleとiCalを同期させるlにはiCalを立ち上げていないといけない。 同期のためだけに、使っていないiCalを毎回立ち上げるのは面倒。。

そこで今度は、Microsoft Exchange を通じて同期(Google Sync)することにしました。
詳しいやり方はあちこちのサイトやGoogleのサイトにも書いてあるので省きますが、注意点をいくつか。

  • ユーザー名にGoogleアカウントのメールアドレスを入れるように書いてあるのですが、Gmailアドレスではログインできませんでした。他のドメインではどうかわかりませんが、@gmail.com をはずしたところ、すんなり通りました。
  • 複数カレンダーの同期もOKですが、カレンダーごとに色分けしている場合、iPhone上では色が勝手に決まってしまうので、GoogleとiPhoneで色が異なってしまうことに。 こだわりがなければ、Googleのほうを変更して合わせればいいのですが。。何か方法があるかな?
  • メールの同期がうまくいかないことがあるので、メールは正攻法でiPhoneのGmail設定を使用することにしました。

とはいえ、iPhoneがネットにつながっていれば、どちらを変更してもお互い瞬時に反映されます。素晴らしい。

090718_pwnage.jpgiPhone3Gも発売され、iPhone所持が珍しくもなくなった今日この頃。
しつこく初代北米版iPhoneをJailbreakして使い倒します。

OS3.0になって、コピー&ペーストやBluetoothのA2DP(オーディオ)対応など、ようやく当たり前の機能が使えるようになったiPhone。(コピー&ペースト機能で一本CM作るくらいはしゃいでますからね。。)

Jailbreak済のiPhoneをOS3.0にアップデートする、あるいはOS3.0のiPhoneを新たにJailbreakする方法を簡単に説明します。

PwnageToolを開発しているDev-Teamのサイトはこちら。
http://blog.iphone-dev.org/post/126465561/trois-drei-h-rom


【準備するもの】

  • iPhone (初代、2G、3G) または iPod Touch (初代)
    注意:yellowsn0wでSIM解除した3G iPhoneでは、現在Pwnageは使えません。iPod Touch 2Gはサポートされません。
    ここでは初代北米版iPhone(Jailbreak, SIMロック解除済)を使います。

  • iTunes最新版とiPhone OS3ファームウェア
    iTunesを最新版(この時点で8.2.1)にアップデート。iPhoneを接続するとOS3をダウンロードするか聞いてくるので、「ダウンロードのみ」を選択。
    すでにOS3が入っている場合は、どこかでDLしてきます。

  • PwnageTool 3.0
    数あるミラーサイトからdmgファイルをDLが簡単です。
    Dev-Team Blogの記事の最後に「Unofficial Mirrors」としてリストがあります。どれでも同じです。

【手順】


  1. PwnageTool 3.0を起動。手持ちのデバイスを選択します。

  2. 勝手にファームウェアを探しにいきます。
    初代iPhoneの場合、iPhone1,1_3.0_7A341が表示されます。
    複数のファームウェアが見つかる場合もありますが、該当のものを選択し、次へ進みます。

    デバイスのバージョンが違うとファイル名がやや異なりますが、"3.0"と入っているのがそうです。iTunesで「ダウンロードのみ」しておいたファイルがこれです。
    見つからない場合は場所を指定してやります。


  3. IPSWファイルをデスクトップに作りますか、と聞いてくるのでOKします。
    iTunesからnormalにアクティベートしたiPhoneですか?と聞いてくるので、正直に答えます。
    IPSWのビルドがはじまりますが、10分以上かかります。
    途中パスワードを聞いてきたら、Macのログインパスワードを入力してください。

  4. 完了したらiPhoneを接続し、DFUモード(=リカバリモード)にします。
    PwnageからDFUモードにするのは失敗が多いので、 iTunesから「復元」でリカバリモードにするのがおすすめです。PwnageToolのDFU支援モードとコンフリクトするので、PwnageToolは終了しておきます。

    アクティベートされていないiPhoneをお持ちの方、何らかの理由で失敗した方は、Pwnageを使ってDFUモードにします(記事の最後に詳細)。


  5. iTunesがiPhoneを認識したら、必ずoption+commandボタンを押しながら「復元」をクリックします。
    すると、IPSWの場所を選べるので、先ほどデスクトップに作ったJailbreak版3.0(iPhone1,1_3.0_7A341_Custom_Restoreというような名前のはず)を選択します。

  6. バックアップをとりますか?と聞かれるので、とっておきます。

  7. 自動的にiPhoneが再起動し、パインアップルマークの後、アップルマークとプログレスバーが出て、アップデートが始まります。これも10分くらいかかります。

  8. 自動的に再起動してiTunesに認識されると、「バックアップから復元」という選択肢が出ます。これは設定だけの復元なので、普通に行ってOKです。

  9. 設定が読み込まれ、再起動して完了です!
    中身が空っぽになっていますが、設定は残っているので同期すれば元通りです。


間違ってJailbreakされていないファームウェアを入れてしまった場合:
もともとアクティベートされていないiPhoneをお持ちの場合:

PwnageToolからDFUモードに入れます。
PwnageToolのメニューボタンからDFUを選びます。
インストラクションに従って、電源をOFF。5秒間の心の準備の後、10秒間ホームとパワーをプレス。そのままパワーだけを離し、ホームだけをさらに10秒プレス。うまくDFUモードに入ったら、「iTunesがリカバリモードのiPhoneを見つけました」と言ってくるので、あとは上記の手順5に従って「復元」を行ってください。


さて。。
無事に3.0にアップデートされたわけですが、初代iPhoneではA2DPは使用できない模様。。制限をはずしてやればいけそうな気もしますが。。
結局、当分iPhoneにBluetooth送信機をぶらさげる必要があるみたいです。。
(´・ω・`)

しばらくiPhone 2.0のまま使っていましたが、だんだん2.2にアップデートしないと使えないアプリも出てきたので、ここらで再Pwnageすることに。
手順は前回とほとんど同じなので、簡単にポイントをメモしておきます。初めての方は前回の記事を合わせて参照ください。

ちなみにScript Kitty の環境を書いておくと、 iPhoneは初代のアメリカ版。マシンは2008年前半に購入の MacBook Air で、OS Xの10.5.5。iTunes 8.0.2。

  1. 開発者のDEV-TEAMのページからPwnageの最新版をダウンロードします。torrent形式なので、解凍できない場合は下記のリンクからdmg形式をどうぞ。 http://iphone-dev.fgv6.net/PwnageTool_2.2.1.dmg
  2. iTunes でファームウェア2.2 を「ダウンロードのみ」しておきます。これで、最新のipswがローカル上にあることになるので、Pwnageが勝手に見つけてくれます。
  3. Pwnage を立ち上げ、エキスパートモードを選びます。シンプルモードでのバグは解消されているはずですが、まぁ無難なほうで。自分の持っているiPhoneまたはiTouchを選択します。
  4. Pwnageがipswを探してきます。複数表示される場合もあるので、最新の2.2.1を選びます。
  5. 081207_pwnage221_1.jpg
  6. 右のようにオプション設定が表示されますが、よくわからなければそのままでBuildを選んで次へ。
  7. カスタムのipswをデスクトップなど適当なところに保存します。
  8. 途中でマシンのパスワードを聞かれますので、入力して続行。
  9. 成功すると、これまでにPwnageしたことがあるかどうか聞いてきます。ここでNOを選べばDFUモードに入るためのインストラクションがはじまるので、Pwnage済みでもNOを選ぶのが無難。 081207_pwnage221_2.jpg指示に従って操作し、右のように"Successfully entered DFU mode"と出れば成功です。 2008年の後半につくられたMacではうまくDFUモードに入れないエラーがある模様。まぁ、iTunesから「復元」を選べばいいだけなんですけど。
  10. iTunes が「リカバリーモードのiPhoneが見つかりました。」と言ってきます。option+command を押しながら「復元」を選択すると、ipsw を選べるので、さきほどBuildして保存したipswを選択します。 あとは復元が終了するのを待つだけ。

終了後、設定やデータがクリアされてしまっているので、バックアップから復元します。この復元はデータを戻すだけなので、普通に行って大丈夫です。

これでまた当分脱獄iPhoneを楽しんでくださいー。

081001_indosat.PNGインドネシアに来ています。pwnage済みの初代iPhone(2.0)にdocomoのFOMAカードを挿してみたところ、すぐにINDOSATというネットワークにつながり、問題なく通話できました。もちろん日本からの着信も来ます。ただしデータ通信はできないので、ホテルのWi-Fiを利用です。バリ島でもジャワ島でも同じ。

以上、現地レポートでした。
Script Kitty@amanjiwo

iphone_italiano.jpg初代iPhoneをファームウェア2.0にしてから、使える勝手アプリがかなり減りました。
スクリーンショットが撮れるツールが見つからなくて困ってたのですが。。
(以前はinstallerでCaptureというフリーソフトがあったんです)

2.0からは標準でスクリーンショット機能がついてるんでした。
なぁんだ。。(´ω`)

キャプチャしたい画面で、ホームボタンを押しながら、上のスリープボタンを押すだけ。
一瞬画面が白くなればおk。

サイズは320×480px。こんなかんじ

撮った画像はカメラロールに入ってるので、パソコンにつなげば取り出せますし。
いまさらな豆知識でした。。

080821_pwn1.gif初代iPhoneのファームウェアを2.0にアップデート & 再jailbreak してみることにしました。

前回のjailbreakはZiphoneを使っていたのですが。。最近評判が悪くなり、作者のzibri氏自身が壊れてきたみたいなので。。PwnageTool に乗り換えることに。 Ziphoneにくらべると、けっこう手間がかかりますが。。


blog.iphone-dev.org | PwnageTool 2.0.1

簡単にMac版の手順を。
(WIn版はQuickPwnというのがあります。)


【準備】

  1. PwnageTool 2.0.1をダウンロード 。DevTeamのエントリに "The file can be found on our server here at _BigBoss_'s repository, or also at our friends at Hackint0sh."とあるので、いずれかをクリックでzipをDL。

  2. iTunesを7.7以降の最新版にアップデート。

  3. 2.0のファームウェアパッケージをダウンロード。初代用はiPhone1,1_2.0_5A347_Restore.ipsw(218MB)、3G用はiPhone1,2_2.0_5A347_Restore.ipsw(225MB)。よく似てるので注意。

  4. ブートローダー "bl39.bin pwnagetool"と"bl46.bin pwnagetool"をダウンロード。Webで検索して探しましょう。


【手順】

  1. iPhone/Touch/3G をMacに接続しておきます。(ファームウェアをアップデートしてしまって「つるつるの板」になっていてもだいじょうぶ。)

  2. PwnageToolを起動。コピーライトと免責事項が出るのでOK。

  3. 自分のデバイスを選んでクリックし、次へ。

  4. ファームウェアパッケージを選ぶ画面がでます。ここでファームウェアが見つからない場合は、もう一度「準備3」を確認してやり直し。選択して次へ。ここでbootloaderがないといわれた場合は「準備4」を確認してやり直し。

  5. デスクトップにCustom_Restore.ipswを作って続けるかどうか聞いてくるので、"Yes"。このファイルが重要なんです。

  6. "Are you legit iPhone user?"と聞いてきます。私は英語がよくわからないので、"No"にしておきます。ええ、よくわからないんで。

  7. 今までにPwnageでハックしたことがあるかどうか聞いてきます。よくわからなければNoでOK。

  8. 080821_pwn2.gifipswファイルの作成がはじまります。この画面がなかなかかわいらしい。アプリアイコンがどんどんパイナップルの箱に入っていきます。

  9. iPhoneの電源を切るように言われます。電源ボタン長押し+画面スライドで完全OFF。

  10. すぐに、DFUモードに入るための指示がでます。5秒の準備時間ののち、カウントが始まるので、ホームボタンと電源を同時に10秒押し、そのまま電源ボタンだけをはなしてさらにホームボタンだけを10秒。"Successfully entered DFU mode"と出れば成功。タイミングが合わないと失敗しますので、何度でもトライしましょう。これでPwnageの仕事は終わりです。

  11. iTunes が「リカバリモードのiPhoneをみつけました」と言ってくるので、復元をするのですが、このとき、Optionキーを押しながら復元をクリックし、さっきPwnageがデスクトップに作成したiPhone1,1_2.0_5A347_Custom_Restore.ipswを選択します。

  12. iPhoneの画面にパイナップルマークが現れ「復元」がはじまりますので、しばらく待ちます。

  13. 画面にBootNeuterが現れます。なにやら勝手に作業をしているので、邪魔せず見守ります。しばらくすると再起動。


これで完了です。

なかなか長いです。。が、画面デザインがなかなか凝っていて飽きさせません。これで、AppStoreも使えるように。Cydia(旧Installer)という勝手アプリインストールツールもすでに入っていますので、またいろいろできそうですね!


# 
ところで、"Pwnage"っていうのは、もともとネトゲ用語で相手を打ち負かした時に使う"pwn"からきていて、ハッカー用語ではマシンなどをハックしてコントロール下に置くことを指すようです。ownをpwnを打ち間違えたのがはじまりだそうで。。2ちゃんねると似た文化を感じますね。
Pwn - Wikipedia (英語)

久々のiPhoneです。最新のファームウェア1.1.4でも安定したJailbreakを実現し、かつ今後もサポートが期待できそうなツールをご紹介します。
ファームウェア1.1.1のリリース以降、Appleさんとハッカーの攻防が続いておりました。次々とあらたなアクティベート方法が公開されましたが、跪弱性を利用したクラックなので、Appleがバグフィックスを出せばまたふりだしに。。。

そんな中、アップデートごとに迅速に新バージョンを出し、しかも比較的安定した動作を実現してくれているのが、Zibri氏のZiPhoneです。

1.1.0からアップデートせずに様子見をしてきた
チキンなScriptKittyも、ZiPhoneを導入してみましたよ。

  1. Ziphoneサイトより、Ziphoneをダウンロード。Win版とMac版が用意されています。(現在Ver.3.0)
  2. iTunesを最新版にアップデート。(現在Ver.7.6.2)
  3. iPhone/iTouchを接続し、ファームウェアをVer.1.1.4にアップデート。5分程度かかります。
  4. Ziphoneを起動。自分のiPhone/iTouchに合ったメニューのボタンを押してJailbreak、SIMロック解除、アクティベート開始。
    080524_ziphone1.jpg
  5. iPhone/iTouchの画面上にコマンドが走り、"Z"のAAとZiPhoneのロゴ画面が出て、アプリケーションのインストールが終われば完了。

メニュー画面にZibri's BlogヘリンクするアイコンとAppTapp Installerが勝手にインストールされています。

ScriptKittyのiPhoneはiphoneSimFreeでSIMロック半永久解除済みだったので、"Jailbreak & Activate" を選択しました。今までのアクティベート方法の中でも一番簡単で、安定していますね。これでまた当分遊べそうです(・ω・)♪

Movable Type 4 には、iPhone / iTouch用のインターフェイスがプラグインで提供されています。Six Apart 純正です。

Movable Type 4 を iPod touch または iPhone で利用する

インストールも簡単で、ログインすると記事の作成・編集、コメント管理といった基本的な機能のみがiPhone風にアイコンで表示される、というもの。

もともとフルブラウザなので、何の意味があるのかといわれると。。
まぁ、iPhoneをiPhone的にフル活用するという意味で。。

PC版と同じmt.cgiへのパスで自動的にiPhone / iTouch用の管理画面が表示されてしまうので、iPhone / iTouchでもフル機能を使いたいよという方には向きませんのでご注意を。

日本人の私が中国からT-モバイルでiPhone通話してみましたよ(・ω・)

070919_chinamobile.gif突然ですが、杭州は富春山居にきています。
テレビでは、ついに欧州でiPhoneが発売になったと大騒ぎしていますが、私はもう2ヶ月前から日本でiPhoneを使い、今日は中国でT-mobail のSIMカードを挿してiPhone通話を楽しんでいるわけです。

iPhoneのSIMロック解除ソフト"iphoneSimFree" の登場で、難しい操作なしにiPhoneを自分の好きなキャリアで使うことができるようになりました。iPhoneはもともと850/900/1800/1900MHzのクアッドバンドなので、GSMのSIMカードさえ手に入れれば、ほぼ世界中で使えるわけです!。。日本と韓国以外の。

iphoneSimFreeのiPhoneへのインストール方法は、販売代理店によって説明もツールもだいぶ異なります。見比べて自分に合う方法を選ぶとよいでしょう。WindowsとMacでも方法が違います。

ここでは、Mac用の一番簡単と思われる方法をご紹介します。

【準備するもの】

  • iPhone
    念のためフル充電しておきます。
  • Mac OSX10.4.10とiTunes7.3 〜 7.4.1
    注:iNdependence Ver.1.2.1の場合の対応バージョンです。
  • Wi-Fiネットワーク
    iPhoneが接続されている必要があります。
  • iNdependence
    アクティベーションからJailbreak、ソフトウェアインストールまでを行う便利ツール。
  • 070919_tmobile.gif
  • iphoneSimFree
    SIMロック解除ツール。有料。代理店リストから安くて早そうなところを選んで購入。
  • GSM方式のSIMカード
    プリペイド式のものが通販でもいろいろ手に入りますし、T−モバイルなら日本の代理店で回線契約ができます。


【iPhoneのSIMロック解除手順(for Mac)】

  1. iphoneSimFreeを入手し、IMEIを登録しておきます。
    代理店からiphoneSimFreeを入手し、デスクトップなどに解凍しておきます。IMEI(iPhoneのID。本体の裏に刻印されています)を代理店のサーバに登録しておきます。このあたりのやりとりは代理店によって手順が違いますので、それに従ってください。数日かかる場合もあります。

  2. iPhoneを一旦「復元」し、SIMカードをAT&Tのものから用意したものに挿し換えます。
    クリップを伸ばしたものなどでiPhone上部の小さな穴を押せば、SIMカードのトレイが飛び出します。

  3. iNdependenceでiPhoneをアクティベートします。
    手順は前回記事に従ってください。この時点で全ての機能が使え、YouTubeも見られます。

  4. iNdependenceでJailbreakを行います。
    iPhoneとiTunesを接続したまま、Jailbreakタブで"Perform Jailbreak" ボタンを押します。アクティベート時と同様に、解凍済みのファームウェアのディレクトリを選択します。iNdependenceの画面に"Success"と出るまでじっと待ちましょう。

  5. SSH等をiPhoneへインストールします。
    iNdependenceの"SSH"タブで"install SSH/SFTP/SCP"ボタンを押して完了を待ちます。

  6. iphoneSimFreeをiPhoneへインストールします。
    iNdependenceの"Customize"タブでApplication>Systemと選ぶと、iPhoneの基本アプリが入ったディレクトリが表示されます。ここで"add"ボタン(+)を押し、解凍した"SimFree"を選び、"Open"を押します。IPアドレスとパスワードを求められます。IPはiPhoneから接続しているWi-Fiネットワーク名の矢印をタッチで表示。パスワードは"dottie"です。インストールのはじめと終わりにiPhoneの再起動を求められます(再起動:スリープボタンとホームボタンを同時に3秒ほど押し、"power off"をスライドして電源をオフ。スリープボタンを押して起動)。iPhoneのメニューにSImFreeのアイコンが追加されていればOK。

  7. 070919_sim.gif
  8. iPhoneでSimFreeを起動し、SIMロックを解除します。
    iPhoneメニューからSimFreeを起動し、注意事項を読んだら、真ん中のリンゴの絵をタッチします。解除まで数分かかりますので、じっと待ちましょう。詳しくはiPhoneSimFree.comのPDFを参照。

  9. どこか海外のGSM圏内へ行き、通話!
    iPhoneの左上にサービス名が表示されているのを確認しましょう。

【よくあるトラブル】

  • iNdependenceのアクティベーションやJailbreakで失敗する。
    一度iPhoneを外し、iNdependenceも再起動してもう一度やってみましょう。続けて操作すると失敗する場合が多いようです。また、Jailbreakは必ずアクティベーションの後に行います。
  • iphoneSimFreeのインストールで失敗する。
    Wi-Fiの速度が遅いと失敗するようです。高速回線で行いましょう。
  • iphoneSimFreeでSIMロックは解除したはずなのに、海外でつながらない。
    iPhone を再起動して "Incorrect SIM" のメッセージが出るようなら、SIMロックの問題ではなく、アクティベーションの問題です。機能は使えているからアクティベートされているはずだと思っても、再度iNdependenceでアクティベートをしましょう。SIMを差し替えたときも同様です。「復元」を求められる場合がありますが、無視しても問題ないことが多いようです。 iNdependenceでアクティベートをすると"Return to Jail" と出て一旦jailbreakが解除されてしまいますので、他にもインストールしたいアプリがある場合は、再度Jailbreakを行いましょう。
  • それでもつながらない。。
    SIM自体が使えていない可能性があります。各キャリアのFAQをよく確認しましょう。iPhoneの設定メニューで"career"というメニューがでていれば、ローミング先を変えてみましょう。

最近iPhoneネタばっかりですが、それだけ魅力のある、遊べるガジェットなんです。
値下げにもなったし、iPhoneTouchは機能が少なくて微妙な感じ。。日本でのiPhone発売はまだまだ不明。今こそ、iPhoneを先取りしてその恩恵を受ける時です!
ちかぢか海外へ行く予定のある方は、トライしてみては?

iPhone のSIMロック解除に成功したiPhoneSimFree.com が、個人向けツールのリリースについての解答を含むFAQを公開しました。

それによると、個人向けライセンスは2~3日中に販売開始予定で、ダウンロード販売になるとのこと。
1ライセンスで解除可能なiPhoneは1台のみで、肝心の価格は調整中。

070831_iphonesimfree.jpgそれにしても、ツールの性能についてはスゴイ自信です。

設定は早くて簡単、絶対にアクティベートできるので、失敗した場合のマネーバックは設定しないそうです。アップデートやリストアをかけても、SIMロック解除状態が保てるはずとのこと。

ただし、将来的にAppleがとってくる対応策については保証の限りでないとか。

iPhoneSimFree.com: FAQ

070831_handbrake.jpgリッピングから字幕選択・リサイズ・MPEG4エンコードまで一発でできるフリーソフトとして人気の高いHandbrakeですが、19日付で新バージョンがリリースされました。
HandBrake 0.9.0 ではインターフェイスが大幅に改良され、各種デバイス対応のプリセットが選べるようになりました。
Mac版、Windows版、Linux版があります。

もちろんこれまでのバージョンでも、手持ちのデバイスに最適化するためには画面サイズを設定すればOKだったわけですが、自分でサイズを調べて手動で設定する必要がありました。
今回のプリセットリストの中にはiPhoneやPSPなどもあり、ワンクリックで最適サイズが設定でき、初心者でも簡単です。

HandBrakeの記事より、主な新機能をご紹介しておきます。(エンコード技術に詳しくないので、テキトー訳です。すみません。)

HandBrake 0.9.0 Released!
  • Mac版インターフェイスの再設計、Windows版インターフェイスの完全な再構築により、使い勝手が向上。

  • サイズ変更・インターレース解除処理の改良、ノイズ除去・非ブロック化・逆テレシネフィルタ、高品質エンコードを可能にするプリセットの搭載により、画質が向上。

  • x264およびffmpegのアップデートにより、処理速度が向上。iPod向けに、マルチスレッドエンコーディングにも対応。

  • 新しく iPhone や PSP 等の各種デバイス用プリセットが追加され、互換性が向上。音源としてDTSもサポートし、.VOBおよび.TSファイルコンテナもソースとして入力可能に。そしてなんと、Matroska (MKV)形式のファイルコンテナへも出力可能。

  • 数え切れないほどのバグフィックスにより、安定性が向上(音声欠落やMP2の問題も解決)。4GB以上のMP4ファイルにも対応。

これは300近いコード変更のほんの一部だそうで、詳しくはtimeline of all changesで見ることができます。

070826_iphonesimfree.jpg24日、Engadget Japan でiPhoneのSIMロック解除ハックが紹介されていました。
ハックを完成したのは iPhoneSimFree.com。

Engadgetでは明言されていませんが、このハックツールは来週から有料にて販売されるようです。
数分で解除することができ、GSMのSIMカードならなんでも使えるようになるとのこと。
もちろん日本は3Gなので関係ありません(´・ω・`)。

しかし、通話は無理でも、YouTubeも使えてファームウェアのバージョンアップにも影響されない完全なアクティベートが実現できる可能性はあります。

iPhoneSimFree.comのメッセージの一部を翻訳しておきます。

世界初(そして唯一)のiPhone用SIMロック解除ソフトウェアをご紹介できるのは大きな喜びです。iPhoneを開けたり、はんだ付けしたりする必要はありません。
 --中略--
販売:
個人ライセンスは来週より販売を開始します。現在はメールにて500ライセンス以上の一括購入を承っております。ご興味のある企業様はご連絡ください。

ソフトウェアの値段によっては。。
Script Kittyでも体験レポートをお送りするかもしれません(`・ω・´)!


Engadget Japan: iPhoneのSIMフリーハック完成、世界のキャリアで使用可能に
Engadget : iPhone unlocked: AT&T loses iPhone exclusivity

先週、ガジェットマニアの間をこんなニュースが駆け巡った。
「iPhoneでSkype通話」が可能に――独企業から新アプリ - ITmedia News
日本でiPhoneを使いたい者達にとって、これは福音のように思われた。が。。

結論。
日本国内で、iPhoneでSkypeを使うことはできるが、iPhoneで通話することはできない。


えー、、簡単に仕組みを説明します。

070822_imskype.jpgiPhone向け IM+ for Skype はインストールするものではなく、Webブラウザから見るアプリです。
iPhoneからSafariでログイン画面を表示し、Skype Name、パスワード、自分の電話番号を入れます。ここで自分の電話番号を入れる、というのがポイントです。
iPhone風のアイコンが並ぶ画面から相手にコールすると、なぜか自分の電話が鳴ります。
。。(・ω・)?
出ると、呼び出し音が鳴っており、相手が出ると通話をすることができるのですが、音声が荒く途切れがちで、明らかに通常の通話とは違っています。

つまり、、
本来はログイン時にiPhoneの電話番号を入れて通話することが想定されており、コールすると自分のiPhoneにコールバックされ、お互いに出ることでSkype通話が可能になる、ということのようです。
iPhoneの電話番号が使えない日本では、自分の携帯か家電の番号にコールバックするしかなく、iPhoneはSkype通話の中継機にしかならないのです。。

えーと、、つまり、普通に電話すれば (´・ω・`)?


それでもやってみたいという厨は。。

【iPhone用 IM+ for Skype β版 無料テストコース】

iPhone向けβ版は、現在は無料で試すことができます。
  1. まだSkype Name(ID)を持っていなければ、まずパソコンにSkypeアプリケーションをダウンロード。起動してSkype Name とパスワードを設定。
  2. iPhoneのブラウザから skypeforiphone.com にアクセス。ログイン画面を表示。
  3. Skype Nameとパスワード、自分のいる地域を選び、自分の電話番号(固定でも携帯でも可)を入れ、ログイン。市外局番の最初の「0」はとる必要はありません。
  4. まず無料のテスト通話で動作確認。「Skypeテスト通話」を選び、「Call」ボタンを押す。
  5. ログイン時に設定した自分の電話が鳴るので、出る。女性の声で英語のメッセージが流れれば成功。

【一般の電話にかけてみる 有料コース】

上記のテスト通話が成功したら、誰かにかけてみましょう。
  1. Skypeクレジットを購入しておく。最少1500円。
  2. 「Call」アイコンで「Call to:」画面に。相手のいる地域を選び、番号を市外局番から入れて「Call」ボタンを押す。
  3. 自分の電話が鳴ったらすぐに出て、相手が出るのを待ちましょう。相手が先に出てしまうと、呼び出し音が聞こえるので不審に思われます。
  4. 相手が出たら、一般電話同士で途切れがちで遅れがちなSkype通話を楽しみながら、iPhoneの自慢話でもしてください。

あとはまぁ、試していないのですが、ローマ字でのチャットはできるみたいですね。


iPhone壁紙用のきれいな画像がたくさんまとまっているサイトをいくつか集めてみました。おすすめ順です。
自分で画像を作れない方は、こちらからお気に入りのものをさがしてくださいね。

【iPhone壁紙サイト】


この中でも唯一の日本サイト、PodCanvas アツシさん、掲載許可ありがとうございました(・ω・)


【設定方法】

パソコン上に保存した壁紙をiPhoneに入れるには、iTunesを経由します。
iPodに画像を入れるのと全く同じ要領です。
iTunesのiPhone設定画面で、写真タブから画像の場所を指定するだけです。
iPhone用の画像フォルダを一つ用意しておくとよいですね。

お待たせしました~。
今日はiPhoneできれいに表示できる壁紙(待受)の作成方法をお教えします。
(今のところ)どこよりも詳しい壁紙作成ガイドです。
なんと作成支援ツールや壁紙サンプルのおまけつき!

【壁紙のサイズ】

iPhoneの壁紙のサイズは、横320×縦480pxです。 お手元のお気に入りの写真をこのサイズに加工すれば、それだけで壁紙の完成です。

ただし、注意しなければならないポイントがあります。
過去の記事で書いた通り、iPhoneの壁紙は上下が隠れてしまうので、一番見せたい部分は真ん中に置くようにします。
Script Kitty: iPhoneの壁紙(待受)って?

正確に言うと、上から115px、下から95pxが、半透明のグレーでおおわれることになります。


【おまけダウンロード】

070812_guide.gifというわけで、iPhone壁紙作成ガイドを作ってみました。下記のどちらかをダウンロードし、壁紙作成にご利用ください。

PSD版ダウンロード↓
Photoshop用のファイルです。ラインのみのレイヤー、実際のiPhone画面のイメージのレイヤーを背景と分けてありますので、ガイドの下のレイヤーで画像を作成すれば、イメージを確認しながら作業を進めることができます。

GIF版ダウンロード↓
ラインのみのガイドと実際のiPhone画面のイメージが入っています。
レイヤー機能のある画像処理ツールをお持ちなら、このガイドを背景に置いたり、透過して重ねたり、いろいろな使い方ができます。
写真のリサイズとトリミングぐらいしかできないよ~という方は、この画像をとなりに置いて参考にしましょう。

iPhone壁紙サンプル:
プリセットになぜか入っていなかったので、例としてこんなの作ってみました。
クリックすると、320×480pxの画像が表示されます。サイズの参考にしてくださいね。
iPhone壁紙iPhone壁紙


いかがでしょうか?
みなさんもオリジナルの壁紙を作ってみてくださいね。

自分で作れない人のために、次回はおすすめのiPhone壁紙サイトをご紹介します!


#追記(2010/4/10)
iPhone/iTouch 専用壁紙 作成ツールVer.2 を作りましたので、こちらをダウンロードください!
http://www.lfd.jp/ScriptKitty/archives/2010/04/10172610.php

iPhoneでは自分の好きな壁紙を設定できます。

壁紙といっても、ロックを解除する時に表示されるだけで、ホーム画面を変えられるわけではないので、いわゆる待ち受けとは感覚が違いますね。ログイン画面といったほうがいいかもしれません。

070808_iphone.jpgiPhoneで設定できる壁紙は3種類。
プリセットの「Wallpaper」と、iPhoneで撮った写真の「Camera Roll」、そして、iTunesでパソコンから取り込んだ画像の「Photo Library」です。

プリセットは植物の写真や名画など19枚。20枚ならプレビューで1画面におさまるのに、1枚足りないところが疑惑です。。

いずれかのフォルダから画像を選び、サムネイルをクリックすると、全画面表示でプレビューできます。

画面は縦長ですが、実際は上部に時間表示、下部にロック解除スライドバーが半透明にかぶるので、はっきり見えるのは真ん中だけになります。

「Camera Roll」と「Photo Library」では、指でスライドして位置を調整することもできます。

次回はiPhone専用壁紙の作り方と海外のものを中心にiPhone壁紙サイトを紹介します!

070731_acti1.jpgiPhoneは買っただけでは全く使うことができません。スイッチを入れると、地球の写真と、アクティベートしろというメッセージが出ます。警察など緊急用の電話だけはかけられるようですが、日本ではつながるわけもなく。
以上です。iPodとしてすら使えません。
付属のケーブルでパソコンにつなぐと、iTunesが立ち上がり、AT&Tと契約せよとの画面が出ます。
以上です。マウントもされません。

iPhoneをAT&Tと契約せずに使用する方法は、Jon Lech Johansen氏が数日のうちに発見しました。
nanocr.eu: iPhone Independence Day

しかし、、若干めんどくさいし、なんたってWindows向けです。

現在Macユーザーにとって最も簡単なアクティベート方法はAnderson Technologiesに掲載されているものでしょう。
Anderson Technologies: Activate your iphone without AT&T Service

以下日本語訳です。[ ]内と写真は私の補足です。
なお、掲載についてはAnderson Technologies さんより直接許可をいただきました。


[環境:OS10.4.10以降 iTunes7.3.1]
1.)[ Anderson Technologiesから]iPhoneTool.zipをMacにダウンロードします。

2.) デスクトップに「iPhoneTool」というフォルダをつくり、解凍したファイルを入れてください。[解凍したものは「iPhone Tool」と半角が入っていますので注意してください。「iPhoneTool」フォルダに4つのファイルが入っているようにしてください。]

3.) アプリケーション>ユーティリティー からターミナルを起動します。

4.) 次のコマンドを入力します。[「iPhoneTool」の中に移動します。]

cd ~/Desktop/iPhoneTool

5.) iPhoneをMacに接続し、iTunesを終了してください。

6.) ターミナルに次のコマンドを入力し、iPhoneをアクティベートします。 ( 「activate」の前のダッシュ「-」は2つです。注意してください。):

./tool --activate a.plist

070731_acti2.jpgi7.) iPhoneの画面上にSIMエラー[「incorrect SIM」のメッセージ]がでますが、問題ありません。[画面上の]アンロックバーをスライドすれば完了です。 これで、パソコンと接続してiTunes上で設定できます。

どうです?簡単ですね。
ファイルの場所とコマンドの入力ミスが多いようなので、よく注意してください。

これで、携帯電話以外のほとんどの機能が使えるようになりました。YouTubeの機能だけはまだ使う方法が見つかっていないようですね。

(追記:同じくらい簡単で、YouTubeも見られるアクティベート方法を掲載しました〜。
iPhone 簡単アクティベート完全版 - iNdependenceでYouTubeもOK!

なお、この方法は今後のiTunesやiPhoneファームウェアのバージョンアップで使えなくなる可能性があります。高かったiPhoneがただの美しいオブジェになってしまう日がくるかもしれません。やってみたい方は自己責任で。

また、当サイトはiPhoneの素晴らしさを日本のガジェット好きの皆さんと共有し、iPhoneをめぐる技術が発展することを願ってこのエントリを公開しています。悪用を推奨するものではありませんので、法外な値段でアクティベートを請け負ったり、アクティベート済みのものを高額で転売するような行為は絶対にやめてくださいね~。

070729_ipod1.jpg買ってしまいましたiPhone 8GB

もちろん日本では携帯電話としては使えないのですが、その他の機能だけでも十分楽しめるはずだし、日本での発売は1年後と言われているものの、いつどのキャリアから出るのかわからない。何より、人より早くこれを持ちたい、という欲望には勝てませんでした。。

070729_ipod3.jpgまずは外観
思ったより薄くて、つるりと丸みがあり、オブジェとして美しいです。ピカピカの強化ガラスはこれまでのiPodと違って傷がつきにくいそうですが、とにかく盛大に指紋がつきます。iPhoneのロゴが入った専用のクロスがついてきますので、せっせと磨きましょう。


070729_ipod4.jpg背面はマットな地に鏡面仕上げの輝くAppleロゴ。左上の隅に小さなカメラレンズがあります。
実ははじめのボックス写真と最後の付属品写真はiPhoneで撮影しています。撮影サイズは1200×1600pxと大きいのですが、接写や明るさの調整ができないのがつらいところです。

側面にマナーモードスイッチや音量コントロール、スリープボタンがありますが、どれも説明やアイコンは一切なく非常にシンプルで、それがまた現実感がなく美しいのです。。
でも、日本でみんながこれを持つようになることを考えると、個性を主張できるストラップをつけるところがないのは痛いなぁ。

片手で操作するにはちょっと大きいですが、それだけ大画面なのでビデオを楽しむには最適です。輝度はそれほど高くないのに非常にクリアなので、目が疲れにくくストレスがありません。バッテリーの持ちも普通の携帯電話に比べはるかに良く、1時間程度のムービーを見たり写真を十数枚撮ったぐらいでは減る気配がありません。
タッチスクリーンは反応が良く、そっと触れるだけでくるくると画面が変わるのですが、小さいのでとにかく押し間違える。爪が長くて指が太い人はちょっと苦労しそうです。文字入力は実用性は低いですね。

070729_ipod2.jpgでは付属品を見てみましょう。
iPhoneとパソコンを接続するUSBケーブル。iPhoneを立てて充電&同期できるドック。コンセントから充電するためのアダプタ。専用のマイク付きイヤフォン。専用クロスと、Apple製品にしては詳しいフルカラー説明書(それだけ機能豊富ってことですね)。
ケーブルでパソコンにつなげば、iTunesはもちろん、最新のメールやスケジュール、アドレス帳も同期され、iPhoneで撮った写真の取り込みもできます。いつのまにかSafariのブックマークまで同期してくれていました。地味すぎてあまり使っていなかったMacの標準アプリたちも、これなら使おうかなという気になります。
イヤフォンのマイク部分は非常に小さくて目立たないのですが、これがビデオや音楽再生時の一時停止ボタンにもなっていて、つまむとかすかにカチッといいます。

近くにワイヤレスアクセスポイントさえあれば、インターネットやメールもできるし、Macのウィジェットに似たものが入っていて、株価や天気をチェックすることができます。ワールドウォッチやストップウォッチとしての機能やスケジュール機能もあり、とにかくいじくりまわしているだけで楽しい。
この未来から来たようなデバイスをさわれるだけで、電話できないことなんて全くデメリットに感じないのです。。

しかし、iPhoneは買っただけでは使うことができません。次回はアクティベート(日本でiPhoneを使えるようにする)の方法について見ていきましょう。

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