Apple

細々とご好評をいただいているiPhone/iTouch壁紙作成補助ツール

Ver.1は、iPhoneにまだ画面キャプチャ機能がない頃(北米版発売当初)に作ったものなので、ちょっと画面が粗かったのです。

そこで今回、より実際の画面に近いシミュレーションができるVer.2を作成しましたので、こちらをお使いください!

100410_iphon_wp.gif

↓ iPhone/iTouch 専用壁紙 作成ツールVer.2 ダウンロード (PSD) ↓

こちらはPhotoshop用です。

背景(白)、iPhoneの画面イメージ、中心と見切れ位置を示すガイドラインの3つのレイヤーに分かれているので、背景とiPhone画面の間のレイヤーにに自分の壁紙画像を入れれば、実際の見え方を調整することができます。



↓ iPhone/iTouch 専用壁紙 作成ツールVer.2 ダウンロード (GIF) ↓

Photoshopを持っていない方はこちらのGIF版を参考にしてみましょう。


CalDAVが使えるようになってから、簡単にGoogleカレンダーをiPhone/iTouchと連携できるようになりましたね。

ところが。。
なぜかネット上では複数カレンダー登録が面倒、という勘違いがあふれている模様。
カレンダーの数だけアカウントを追加し、さらにカレンダーIDを調べて修正する、という面倒なことをしている人が多いようなのです。

ここにものすごーく簡単な方法を記しておきます。


100410_caldav1.gifiPhone/iTouchの「設定」>「メール/連絡先/カレンダー」で、「アカウントを追加...」を選びます。
一番下の「その他」を選び、「CalDAVアカウントを追加」を選びます。

100410_caldav2.gif設定内容は以下の通り。

サーバ: www.google.com
ユーザ名: 自分のアカウント@gmail.com
パスワード: 自分のGoogleパスワード
説明: 好きな名前をつける

100410_caldav3.gifさらに「詳細設定」へ進み、
「SSLを使用」をオンにします。
ポートが自動的に443に変更されます。

ここで、"Account URLに個々のカレンダーIDを調べて設定する"。。と書いてあるサイトが多いのですが、何も変更しなくてよいです。

100410_caldav4.gifGoogleにログインした状態で、以下のURLにアクセスします。
iPhoneからでもPCからでもOK。

Googleカレンダー: iPhoneの同期設定
https://www.google.com/calendar/iphoneselect

実は、このURLがなかなか見つけられないのです。。
英語版のGoogle Mobileのヘルプにはあるのですが、日本語版のヘルプにはありません。
さらに、URLの最後にスラッシュを付けないのがポイントです。

ここで、iPhone/iTouchから見たいカレンダーにチェックを入れるだけ。

iPhone/iTouchのカレンダー一覧をみると、チェックしたカレンダーが表示されているはずです。
色も同じように反映されてますね。

090731_calendar.jpgこれまではGoogleカレンダーとiCal(Macの標準カレンダーアプリ)を同期し、さらにiCalをiPhoneと同期させていたのですが、GoogleとiCalを同期させるlにはiCalを立ち上げていないといけない。 同期のためだけに、使っていないiCalを毎回立ち上げるのは面倒。。

そこで今度は、Microsoft Exchange を通じて同期(Google Sync)することにしました。
詳しいやり方はあちこちのサイトやGoogleのサイトにも書いてあるので省きますが、注意点をいくつか。

  • ユーザー名にGoogleアカウントのメールアドレスを入れるように書いてあるのですが、Gmailアドレスではログインできませんでした。他のドメインではどうかわかりませんが、@gmail.com をはずしたところ、すんなり通りました。
  • 複数カレンダーの同期もOKですが、カレンダーごとに色分けしている場合、iPhone上では色が勝手に決まってしまうので、GoogleとiPhoneで色が異なってしまうことに。 こだわりがなければ、Googleのほうを変更して合わせればいいのですが。。何か方法があるかな?
  • メールの同期がうまくいかないことがあるので、メールは正攻法でiPhoneのGmail設定を使用することにしました。

とはいえ、iPhoneがネットにつながっていれば、どちらを変更してもお互い瞬時に反映されます。素晴らしい。

090718_pwnage.jpgiPhone3Gも発売され、iPhone所持が珍しくもなくなった今日この頃。
しつこく初代北米版iPhoneをJailbreakして使い倒します。

OS3.0になって、コピー&ペーストやBluetoothのA2DP(オーディオ)対応など、ようやく当たり前の機能が使えるようになったiPhone。(コピー&ペースト機能で一本CM作るくらいはしゃいでますからね。。)

Jailbreak済のiPhoneをOS3.0にアップデートする、あるいはOS3.0のiPhoneを新たにJailbreakする方法を簡単に説明します。

PwnageToolを開発しているDev-Teamのサイトはこちら。
http://blog.iphone-dev.org/post/126465561/trois-drei-h-rom


【準備するもの】

  • iPhone (初代、2G、3G) または iPod Touch (初代)
    注意:yellowsn0wでSIM解除した3G iPhoneでは、現在Pwnageは使えません。iPod Touch 2Gはサポートされません。
    ここでは初代北米版iPhone(Jailbreak, SIMロック解除済)を使います。

  • iTunes最新版とiPhone OS3ファームウェア
    iTunesを最新版(この時点で8.2.1)にアップデート。iPhoneを接続するとOS3をダウンロードするか聞いてくるので、「ダウンロードのみ」を選択。
    すでにOS3が入っている場合は、どこかでDLしてきます。

  • PwnageTool 3.0
    数あるミラーサイトからdmgファイルをDLが簡単です。
    Dev-Team Blogの記事の最後に「Unofficial Mirrors」としてリストがあります。どれでも同じです。

【手順】


  1. PwnageTool 3.0を起動。手持ちのデバイスを選択します。

  2. 勝手にファームウェアを探しにいきます。
    初代iPhoneの場合、iPhone1,1_3.0_7A341が表示されます。
    複数のファームウェアが見つかる場合もありますが、該当のものを選択し、次へ進みます。

    デバイスのバージョンが違うとファイル名がやや異なりますが、"3.0"と入っているのがそうです。iTunesで「ダウンロードのみ」しておいたファイルがこれです。
    見つからない場合は場所を指定してやります。


  3. IPSWファイルをデスクトップに作りますか、と聞いてくるのでOKします。
    iTunesからnormalにアクティベートしたiPhoneですか?と聞いてくるので、正直に答えます。
    IPSWのビルドがはじまりますが、10分以上かかります。
    途中パスワードを聞いてきたら、Macのログインパスワードを入力してください。

  4. 完了したらiPhoneを接続し、DFUモード(=リカバリモード)にします。
    PwnageからDFUモードにするのは失敗が多いので、 iTunesから「復元」でリカバリモードにするのがおすすめです。PwnageToolのDFU支援モードとコンフリクトするので、PwnageToolは終了しておきます。

    アクティベートされていないiPhoneをお持ちの方、何らかの理由で失敗した方は、Pwnageを使ってDFUモードにします(記事の最後に詳細)。


  5. iTunesがiPhoneを認識したら、必ずoption+commandボタンを押しながら「復元」をクリックします。
    すると、IPSWの場所を選べるので、先ほどデスクトップに作ったJailbreak版3.0(iPhone1,1_3.0_7A341_Custom_Restoreというような名前のはず)を選択します。

  6. バックアップをとりますか?と聞かれるので、とっておきます。

  7. 自動的にiPhoneが再起動し、パインアップルマークの後、アップルマークとプログレスバーが出て、アップデートが始まります。これも10分くらいかかります。

  8. 自動的に再起動してiTunesに認識されると、「バックアップから復元」という選択肢が出ます。これは設定だけの復元なので、普通に行ってOKです。

  9. 設定が読み込まれ、再起動して完了です!
    中身が空っぽになっていますが、設定は残っているので同期すれば元通りです。


間違ってJailbreakされていないファームウェアを入れてしまった場合:
もともとアクティベートされていないiPhoneをお持ちの場合:

PwnageToolからDFUモードに入れます。
PwnageToolのメニューボタンからDFUを選びます。
インストラクションに従って、電源をOFF。5秒間の心の準備の後、10秒間ホームとパワーをプレス。そのままパワーだけを離し、ホームだけをさらに10秒プレス。うまくDFUモードに入ったら、「iTunesがリカバリモードのiPhoneを見つけました」と言ってくるので、あとは上記の手順5に従って「復元」を行ってください。


さて。。
無事に3.0にアップデートされたわけですが、初代iPhoneではA2DPは使用できない模様。。制限をはずしてやればいけそうな気もしますが。。
結局、当分iPhoneにBluetooth送信機をぶらさげる必要があるみたいです。。
(´・ω・`)

しばらくiPhone 2.0のまま使っていましたが、だんだん2.2にアップデートしないと使えないアプリも出てきたので、ここらで再Pwnageすることに。
手順は前回とほとんど同じなので、簡単にポイントをメモしておきます。初めての方は前回の記事を合わせて参照ください。

ちなみにScript Kitty の環境を書いておくと、 iPhoneは初代のアメリカ版。マシンは2008年前半に購入の MacBook Air で、OS Xの10.5.5。iTunes 8.0.2。

  1. 開発者のDEV-TEAMのページからPwnageの最新版をダウンロードします。torrent形式なので、解凍できない場合は下記のリンクからdmg形式をどうぞ。 http://iphone-dev.fgv6.net/PwnageTool_2.2.1.dmg
  2. iTunes でファームウェア2.2 を「ダウンロードのみ」しておきます。これで、最新のipswがローカル上にあることになるので、Pwnageが勝手に見つけてくれます。
  3. Pwnage を立ち上げ、エキスパートモードを選びます。シンプルモードでのバグは解消されているはずですが、まぁ無難なほうで。自分の持っているiPhoneまたはiTouchを選択します。
  4. Pwnageがipswを探してきます。複数表示される場合もあるので、最新の2.2.1を選びます。
  5. 081207_pwnage221_1.jpg
  6. 右のようにオプション設定が表示されますが、よくわからなければそのままでBuildを選んで次へ。
  7. カスタムのipswをデスクトップなど適当なところに保存します。
  8. 途中でマシンのパスワードを聞かれますので、入力して続行。
  9. 成功すると、これまでにPwnageしたことがあるかどうか聞いてきます。ここでNOを選べばDFUモードに入るためのインストラクションがはじまるので、Pwnage済みでもNOを選ぶのが無難。 081207_pwnage221_2.jpg指示に従って操作し、右のように"Successfully entered DFU mode"と出れば成功です。 2008年の後半につくられたMacではうまくDFUモードに入れないエラーがある模様。まぁ、iTunesから「復元」を選べばいいだけなんですけど。
  10. iTunes が「リカバリーモードのiPhoneが見つかりました。」と言ってきます。option+command を押しながら「復元」を選択すると、ipsw を選べるので、さきほどBuildして保存したipswを選択します。 あとは復元が終了するのを待つだけ。

終了後、設定やデータがクリアされてしまっているので、バックアップから復元します。この復元はデータを戻すだけなので、普通に行って大丈夫です。

これでまた当分脱獄iPhoneを楽しんでくださいー。

081001_indosat.PNGインドネシアに来ています。pwnage済みの初代iPhone(2.0)にdocomoのFOMAカードを挿してみたところ、すぐにINDOSATというネットワークにつながり、問題なく通話できました。もちろん日本からの着信も来ます。ただしデータ通信はできないので、ホテルのWi-Fiを利用です。バリ島でもジャワ島でも同じ。

以上、現地レポートでした。
Script Kitty@amanjiwo

iphone_italiano.jpg初代iPhoneをファームウェア2.0にしてから、使える勝手アプリがかなり減りました。
スクリーンショットが撮れるツールが見つからなくて困ってたのですが。。
(以前はinstallerでCaptureというフリーソフトがあったんです)

2.0からは標準でスクリーンショット機能がついてるんでした。
なぁんだ。。(´ω`)

キャプチャしたい画面で、ホームボタンを押しながら、上のスリープボタンを押すだけ。
一瞬画面が白くなればおk。

サイズは320×480px。こんなかんじ

撮った画像はカメラロールに入ってるので、パソコンにつなげば取り出せますし。
いまさらな豆知識でした。。

D02HW.jpgせっかく軽いMac Book Air でモバイル通信環境を向上しようと、イー・モバイルのD02HWを購入しました。白くてまるっこいフォルムもMacになじみます。
データ通信カード D02HW | イー・モバイル

ちなみに、内田樹氏のブログによると、このMac Book Air と イー・モバイルの組み合わせを「茂木健一郎仕様」というそうで(Mac Book Air 登場 - 内田樹の研究室)。茂木さんはVAIOじゃ?というのはおいといて。

インターフェイスがUSBひとつ、モニタ出力と音声出力ひとつ。以上! で、LANポートすらないMac Book Air にとっては、またとないソリューションなわけです。
まだまだサービスエリアが少なく都市部に限られるとはいえ、下り最大7.2MbpsのHSDPA高速通信の快適さは群を抜いています。ちなみに、新幹線大阪〜京都付近でも途切れることなく快適に使えました。

FONなどのフリースポットサービスや大手キャリアの携帯通信、さらに有線LANアダプタを備えて状況によって使い分ければ、、、快適モバイルライフを実現できますね。

毎日使うわけじゃないならEMチャージプランがオススメ。基本はプリペイドで63円/MBですが、1日定額630円プランが、1日単位でWebから即時申し込みができる。

買った当初は接続ツールがOSXに対応していなくて焦りました(-ω-;)
が、設定内容さえわかっていれば、特に専用を使う必要はないです。

【接続設定】
アクセスポイント名:emb.ne.jp(EMチャージの場合はrtc.data)
ユーザ名:em
パスワード:em
電話番号:*99***1#

上記の設定をそのままいれればOK。ただし、EMチャージ版だけは、アクセスポイントをrtc.dataに変更する必要があります。専用ツールでもemb.ne.jpの設定しか入っていないので、手動で書き直す必要があります。

080821_pwn1.gif初代iPhoneのファームウェアを2.0にアップデート & 再jailbreak してみることにしました。

前回のjailbreakはZiphoneを使っていたのですが。。最近評判が悪くなり、作者のzibri氏自身が壊れてきたみたいなので。。PwnageTool に乗り換えることに。 Ziphoneにくらべると、けっこう手間がかかりますが。。


blog.iphone-dev.org | PwnageTool 2.0.1

簡単にMac版の手順を。
(WIn版はQuickPwnというのがあります。)


【準備】

  1. PwnageTool 2.0.1をダウンロード 。DevTeamのエントリに "The file can be found on our server here at _BigBoss_'s repository, or also at our friends at Hackint0sh."とあるので、いずれかをクリックでzipをDL。

  2. iTunesを7.7以降の最新版にアップデート。

  3. 2.0のファームウェアパッケージをダウンロード。初代用はiPhone1,1_2.0_5A347_Restore.ipsw(218MB)、3G用はiPhone1,2_2.0_5A347_Restore.ipsw(225MB)。よく似てるので注意。

  4. ブートローダー "bl39.bin pwnagetool"と"bl46.bin pwnagetool"をダウンロード。Webで検索して探しましょう。


【手順】

  1. iPhone/Touch/3G をMacに接続しておきます。(ファームウェアをアップデートしてしまって「つるつるの板」になっていてもだいじょうぶ。)

  2. PwnageToolを起動。コピーライトと免責事項が出るのでOK。

  3. 自分のデバイスを選んでクリックし、次へ。

  4. ファームウェアパッケージを選ぶ画面がでます。ここでファームウェアが見つからない場合は、もう一度「準備3」を確認してやり直し。選択して次へ。ここでbootloaderがないといわれた場合は「準備4」を確認してやり直し。

  5. デスクトップにCustom_Restore.ipswを作って続けるかどうか聞いてくるので、"Yes"。このファイルが重要なんです。

  6. "Are you legit iPhone user?"と聞いてきます。私は英語がよくわからないので、"No"にしておきます。ええ、よくわからないんで。

  7. 今までにPwnageでハックしたことがあるかどうか聞いてきます。よくわからなければNoでOK。

  8. 080821_pwn2.gifipswファイルの作成がはじまります。この画面がなかなかかわいらしい。アプリアイコンがどんどんパイナップルの箱に入っていきます。

  9. iPhoneの電源を切るように言われます。電源ボタン長押し+画面スライドで完全OFF。

  10. すぐに、DFUモードに入るための指示がでます。5秒の準備時間ののち、カウントが始まるので、ホームボタンと電源を同時に10秒押し、そのまま電源ボタンだけをはなしてさらにホームボタンだけを10秒。"Successfully entered DFU mode"と出れば成功。タイミングが合わないと失敗しますので、何度でもトライしましょう。これでPwnageの仕事は終わりです。

  11. iTunes が「リカバリモードのiPhoneをみつけました」と言ってくるので、復元をするのですが、このとき、Optionキーを押しながら復元をクリックし、さっきPwnageがデスクトップに作成したiPhone1,1_2.0_5A347_Custom_Restore.ipswを選択します。

  12. iPhoneの画面にパイナップルマークが現れ「復元」がはじまりますので、しばらく待ちます。

  13. 画面にBootNeuterが現れます。なにやら勝手に作業をしているので、邪魔せず見守ります。しばらくすると再起動。


これで完了です。

なかなか長いです。。が、画面デザインがなかなか凝っていて飽きさせません。これで、AppStoreも使えるように。Cydia(旧Installer)という勝手アプリインストールツールもすでに入っていますので、またいろいろできそうですね!


# 
ところで、"Pwnage"っていうのは、もともとネトゲ用語で相手を打ち負かした時に使う"pwn"からきていて、ハッカー用語ではマシンなどをハックしてコントロール下に置くことを指すようです。ownをpwnを打ち間違えたのがはじまりだそうで。。2ちゃんねると似た文化を感じますね。
Pwn - Wikipedia (英語)

久々のiPhoneです。最新のファームウェア1.1.4でも安定したJailbreakを実現し、かつ今後もサポートが期待できそうなツールをご紹介します。
ファームウェア1.1.1のリリース以降、Appleさんとハッカーの攻防が続いておりました。次々とあらたなアクティベート方法が公開されましたが、跪弱性を利用したクラックなので、Appleがバグフィックスを出せばまたふりだしに。。。

そんな中、アップデートごとに迅速に新バージョンを出し、しかも比較的安定した動作を実現してくれているのが、Zibri氏のZiPhoneです。

1.1.0からアップデートせずに様子見をしてきた
チキンなScriptKittyも、ZiPhoneを導入してみましたよ。

  1. Ziphoneサイトより、Ziphoneをダウンロード。Win版とMac版が用意されています。(現在Ver.3.0)
  2. iTunesを最新版にアップデート。(現在Ver.7.6.2)
  3. iPhone/iTouchを接続し、ファームウェアをVer.1.1.4にアップデート。5分程度かかります。
  4. Ziphoneを起動。自分のiPhone/iTouchに合ったメニューのボタンを押してJailbreak、SIMロック解除、アクティベート開始。
    080524_ziphone1.jpg
  5. iPhone/iTouchの画面上にコマンドが走り、"Z"のAAとZiPhoneのロゴ画面が出て、アプリケーションのインストールが終われば完了。

メニュー画面にZibri's BlogヘリンクするアイコンとAppTapp Installerが勝手にインストールされています。

ScriptKittyのiPhoneはiphoneSimFreeでSIMロック半永久解除済みだったので、"Jailbreak & Activate" を選択しました。今までのアクティベート方法の中でも一番簡単で、安定していますね。これでまた当分遊べそうです(・ω・)♪

Movable Type 4 には、iPhone / iTouch用のインターフェイスがプラグインで提供されています。Six Apart 純正です。

Movable Type 4 を iPod touch または iPhone で利用する

インストールも簡単で、ログインすると記事の作成・編集、コメント管理といった基本的な機能のみがiPhone風にアイコンで表示される、というもの。

もともとフルブラウザなので、何の意味があるのかといわれると。。
まぁ、iPhoneをiPhone的にフル活用するという意味で。。

PC版と同じmt.cgiへのパスで自動的にiPhone / iTouch用の管理画面が表示されてしまうので、iPhone / iTouchでもフル機能を使いたいよという方には向きませんのでご注意を。

ついに出ました、Ver.1.1.1。これまでよりは大きなアップデートです。
が。。予想されていた日本語入力機能はついていないようです。(バグで現れることもある、という報告がありますので、次期バージョンで公開予定??)

さて、気になるアクティベーションですが。。
今回はやられました(>ω<)!1.1.1にバージョンアップすると再アクティベートを求められ、正規の契約意外の方法ではアクティベートできなくなってしまうとのこと。

将来にわたってSIMロック解除を継続できる、と豪語していたiPhoneSimFree.comはどうなのか?といえば、iphoneSimFreeでのSIMロック解除はアップデート後も確かに保たれているよ、とのこと。つまり、iphoneSimFreeはあくまでSIMロック解除ソフトなので、アクティベートについては知らないよ、ということです。ごもっともです。

AT&Tとの契約がない場合は、1.1.1にはアップデートせず、改めてアクティベーション方法が発見されるのを待つ(あるいは自分で発見する)しかないというのが現状です。

まぁ、日本語入力が搭載されてないなら、慌てることはないですかね。「復元」しなきゃならないような事態にだけはならないよう注意していてください。(復元時には自動で最新のファームウェアをとりにいきますから。)

日本人の私が中国からT-モバイルでiPhone通話してみましたよ(・ω・)

070919_chinamobile.gif突然ですが、杭州は富春山居にきています。
テレビでは、ついに欧州でiPhoneが発売になったと大騒ぎしていますが、私はもう2ヶ月前から日本でiPhoneを使い、今日は中国でT-mobail のSIMカードを挿してiPhone通話を楽しんでいるわけです。

iPhoneのSIMロック解除ソフト"iphoneSimFree" の登場で、難しい操作なしにiPhoneを自分の好きなキャリアで使うことができるようになりました。iPhoneはもともと850/900/1800/1900MHzのクアッドバンドなので、GSMのSIMカードさえ手に入れれば、ほぼ世界中で使えるわけです!。。日本と韓国以外の。

iphoneSimFreeのiPhoneへのインストール方法は、販売代理店によって説明もツールもだいぶ異なります。見比べて自分に合う方法を選ぶとよいでしょう。WindowsとMacでも方法が違います。

ここでは、Mac用の一番簡単と思われる方法をご紹介します。

【準備するもの】

  • iPhone
    念のためフル充電しておきます。
  • Mac OSX10.4.10とiTunes7.3 〜 7.4.1
    注:iNdependence Ver.1.2.1の場合の対応バージョンです。
  • Wi-Fiネットワーク
    iPhoneが接続されている必要があります。
  • iNdependence
    アクティベーションからJailbreak、ソフトウェアインストールまでを行う便利ツール。
  • 070919_tmobile.gif
  • iphoneSimFree
    SIMロック解除ツール。有料。代理店リストから安くて早そうなところを選んで購入。
  • GSM方式のSIMカード
    プリペイド式のものが通販でもいろいろ手に入りますし、T−モバイルなら日本の代理店で回線契約ができます。


【iPhoneのSIMロック解除手順(for Mac)】

  1. iphoneSimFreeを入手し、IMEIを登録しておきます。
    代理店からiphoneSimFreeを入手し、デスクトップなどに解凍しておきます。IMEI(iPhoneのID。本体の裏に刻印されています)を代理店のサーバに登録しておきます。このあたりのやりとりは代理店によって手順が違いますので、それに従ってください。数日かかる場合もあります。

  2. iPhoneを一旦「復元」し、SIMカードをAT&Tのものから用意したものに挿し換えます。
    クリップを伸ばしたものなどでiPhone上部の小さな穴を押せば、SIMカードのトレイが飛び出します。

  3. iNdependenceでiPhoneをアクティベートします。
    手順は前回記事に従ってください。この時点で全ての機能が使え、YouTubeも見られます。

  4. iNdependenceでJailbreakを行います。
    iPhoneとiTunesを接続したまま、Jailbreakタブで"Perform Jailbreak" ボタンを押します。アクティベート時と同様に、解凍済みのファームウェアのディレクトリを選択します。iNdependenceの画面に"Success"と出るまでじっと待ちましょう。

  5. SSH等をiPhoneへインストールします。
    iNdependenceの"SSH"タブで"install SSH/SFTP/SCP"ボタンを押して完了を待ちます。

  6. iphoneSimFreeをiPhoneへインストールします。
    iNdependenceの"Customize"タブでApplication>Systemと選ぶと、iPhoneの基本アプリが入ったディレクトリが表示されます。ここで"add"ボタン(+)を押し、解凍した"SimFree"を選び、"Open"を押します。IPアドレスとパスワードを求められます。IPはiPhoneから接続しているWi-Fiネットワーク名の矢印をタッチで表示。パスワードは"dottie"です。インストールのはじめと終わりにiPhoneの再起動を求められます(再起動:スリープボタンとホームボタンを同時に3秒ほど押し、"power off"をスライドして電源をオフ。スリープボタンを押して起動)。iPhoneのメニューにSImFreeのアイコンが追加されていればOK。

  7. 070919_sim.gif
  8. iPhoneでSimFreeを起動し、SIMロックを解除します。
    iPhoneメニューからSimFreeを起動し、注意事項を読んだら、真ん中のリンゴの絵をタッチします。解除まで数分かかりますので、じっと待ちましょう。詳しくはiPhoneSimFree.comのPDFを参照。

  9. どこか海外のGSM圏内へ行き、通話!
    iPhoneの左上にサービス名が表示されているのを確認しましょう。

【よくあるトラブル】

  • iNdependenceのアクティベーションやJailbreakで失敗する。
    一度iPhoneを外し、iNdependenceも再起動してもう一度やってみましょう。続けて操作すると失敗する場合が多いようです。また、Jailbreakは必ずアクティベーションの後に行います。
  • iphoneSimFreeのインストールで失敗する。
    Wi-Fiの速度が遅いと失敗するようです。高速回線で行いましょう。
  • iphoneSimFreeでSIMロックは解除したはずなのに、海外でつながらない。
    iPhone を再起動して "Incorrect SIM" のメッセージが出るようなら、SIMロックの問題ではなく、アクティベーションの問題です。機能は使えているからアクティベートされているはずだと思っても、再度iNdependenceでアクティベートをしましょう。SIMを差し替えたときも同様です。「復元」を求められる場合がありますが、無視しても問題ないことが多いようです。 iNdependenceでアクティベートをすると"Return to Jail" と出て一旦jailbreakが解除されてしまいますので、他にもインストールしたいアプリがある場合は、再度Jailbreakを行いましょう。
  • それでもつながらない。。
    SIM自体が使えていない可能性があります。各キャリアのFAQをよく確認しましょう。iPhoneの設定メニューで"career"というメニューがでていれば、ローミング先を変えてみましょう。

最近iPhoneネタばっかりですが、それだけ魅力のある、遊べるガジェットなんです。
値下げにもなったし、iPhoneTouchは機能が少なくて微妙な感じ。。日本でのiPhone発売はまだまだ不明。今こそ、iPhoneを先取りしてその恩恵を受ける時です!
ちかぢか海外へ行く予定のある方は、トライしてみては?

以前iPhoneのMacでの簡単アクティベート方法をご紹介しましたが、YouTubeが使えない不完全なものでした。
今日はYouTubeも見られるようになるHackをご紹介します!Macさえあれば簡単、無料。もちろん日本で使えます。

iNdependenceというツールを使うのですが、おととい1.2.1aにアップグレードされたばかりで、困ったことにあちこちのサイトに載っている使い方説明とはだいぶ違っているようです。
iNdependenceをダウンロードすると懇切丁寧なReadMeがついているので、これに従うのが一番よさそうです。簡単に手順を説明します。

【準備】

  1. Mac、iTunes、iPhoneのバージョンを確認します。対応バージョンはMac OS X 10.4.10 、ファームウェア 1.0, 1.0.1, 1.0.2 - iTunes 7.3 to 7.4.1となっています。
  2. iNdependenceをダウンロードします。
  3. iPhoneをiTunesに接続します。すでに別の方法でアクティベートされている場合は「復元」します。(同期しておけば設定は後で戻せるので心配いりません)
  4. "iTunes Helper"を終了させます。ツールの邪魔をする場合があるようです。(「アクティビティモニタ」で"iTunes Helper"をリストから探して強制終了します。)

以下はReadMeからの翻訳です。[ ]内は補足です。

【iPhoneのアクティベート方法】
1) Appleのサイトから、ファームウェアのzipファイルをどれか一つダウンロードします。
[実際はzipではなくipswファイルです。]

Ver.1.0
http://appldnld.apple.com.edgesuite.net/content.info.apple.com/iPhone/061-3538.20070629.B7vXa/iPhone1,1_1.0_1A543a_Restore.ipsw
Ver.1.0.1
http://appldnld.apple.com.edgesuite.net/content.info.apple.com/iPhone/061-3614.20070731.Nt6Y7/iPhone1,1_1.0.1_1C25_Restore.ipsw
Ver.1.0.2
http://content.info.apple.com/iPhone/061-3823.20070821.vormd/iPhone1,1_1.0.2_1C28_Restore.ipsw

どれでもちゃんとアクティベートできるので、問題ありません :)
[なので最新版を選べばよいでしょう。]

2) お使いのWebブラウザでファイルを自動的に展開できなかったら、拡張子 ".ipsw" を ".zip" に変更して解凍してください。
3) iNdependenceを起動します。
4) Activationタブを選び、"Activate Phone" ボタンを押します。
5) ファイル選択画面が出るので、ファームウェアを解凍したディレクトリ["iPhone1,1_1.0.x_xxxx_Restore"]を選び["Open"ボタンを押し]ます。

終了するまで待ちます。これだけです。 このアクティベーション方法では、YouTubeも見られるようになります。

先にiPhoneにjailbrakeが適用されていると、jailbrakeが解除されますのでご注意ください。
[アクティベート後に再度行えばよいでしょう。]

どうもこのツール、ちょっと不安定なようなので、エラーがでたら一度終了してiPhoneも接続し直し、再度トライしてみてください。

iPhoneをアクティベートした後、Jailbreakも行ってアプリをインストールしたりもできるのですが、中をいろいろいじるのが心配な人はここまででもOK。
日本でiPhoneの機能を全て使いたい!というだけなら、これで十分でしょう。

次回は、さらにJailbreakを行っていろんなツールを入れてみたり、SIMロックを解除したりする方法をご紹介します!

070911_simfree.jpgついにiPhone用SIMロック解除ソフト、「iphoneSimFree」の個人向けライセンスが10日付でリリースされました。(なぜかPhoneのpが小文字です。)
iPhoneSimFree.comのサイトもすっかりリニューアルされています。

この有料ソフトを使うことによって、AT&T以外のGSM携帯SIMカードでiPhoneをアクティベートし、電話もできるようになります!(日本ではGSMで通話はできませんのでご注意を。)
アクティベートも今までより確かなものになるんではないかと思われます。ただし、YouTubeだけは相変わらず特殊な方法を使わないといけないみたいですね。。
(追記:YouTubeも使えるアクティベート方法の記事を追加しました。)

販売方法は小売店を使うようで、Were to buy より気に入ったWebショップを選んで注文となります。ショップによって通貨や値段が違ったり、売り切れ中だったりするので、よくよく検討して買いましょう。
バルク販売もあるようです。

問題は、SIMカードが圏外の状態でもアクティベートできるのかどうかですね。。説明書には、Wi-Fiにつながった状態でアクティベートしろ、とは書いてあるのですが。
まぁ、普通に考えて問題ないはずですが、できないなら圏内へ行くまでです。

Script Kitty ではドイツテレコム T-mobile のSIMカードを用意し、「iphoneSimFree」も注文して、ライセンスの発行を待っているところです(`・ω・´)

続報をお待ちください!

iPhone のSIMロック解除に成功したiPhoneSimFree.com が、個人向けツールのリリースについての解答を含むFAQを公開しました。

それによると、個人向けライセンスは2~3日中に販売開始予定で、ダウンロード販売になるとのこと。
1ライセンスで解除可能なiPhoneは1台のみで、肝心の価格は調整中。

070831_iphonesimfree.jpgそれにしても、ツールの性能についてはスゴイ自信です。

設定は早くて簡単、絶対にアクティベートできるので、失敗した場合のマネーバックは設定しないそうです。アップデートやリストアをかけても、SIMロック解除状態が保てるはずとのこと。

ただし、将来的にAppleがとってくる対応策については保証の限りでないとか。

iPhoneSimFree.com: FAQ

iPhone のソフトウェアがまたアップデートされましたが、今回もマイナーなバグフィックスで、Anderson Technologies 式アクティベートでは影響ないようです。

ただし、Jailbreak でアクティベートしたiPhoneで、アップデートの途中でエラーになったケースもあるようなので、ま、失敗したらやり直しってことで、自己責任で。

しかし、こんなことでいちいちびくびくするのは悔しいですね。。( -ω-)
iPhoneSimFree に期待がかかります。

070826_iphonesimfree.jpg24日、Engadget Japan でiPhoneのSIMロック解除ハックが紹介されていました。
ハックを完成したのは iPhoneSimFree.com。

Engadgetでは明言されていませんが、このハックツールは来週から有料にて販売されるようです。
数分で解除することができ、GSMのSIMカードならなんでも使えるようになるとのこと。
もちろん日本は3Gなので関係ありません(´・ω・`)。

しかし、通話は無理でも、YouTubeも使えてファームウェアのバージョンアップにも影響されない完全なアクティベートが実現できる可能性はあります。

iPhoneSimFree.comのメッセージの一部を翻訳しておきます。

世界初(そして唯一)のiPhone用SIMロック解除ソフトウェアをご紹介できるのは大きな喜びです。iPhoneを開けたり、はんだ付けしたりする必要はありません。
 --中略--
販売:
個人ライセンスは来週より販売を開始します。現在はメールにて500ライセンス以上の一括購入を承っております。ご興味のある企業様はご連絡ください。

ソフトウェアの値段によっては。。
Script Kittyでも体験レポートをお送りするかもしれません(`・ω・´)!


Engadget Japan: iPhoneのSIMフリーハック完成、世界のキャリアで使用可能に
Engadget : iPhone unlocked: AT&T loses iPhone exclusivity

先週、ガジェットマニアの間をこんなニュースが駆け巡った。
「iPhoneでSkype通話」が可能に――独企業から新アプリ - ITmedia News
日本でiPhoneを使いたい者達にとって、これは福音のように思われた。が。。

結論。
日本国内で、iPhoneでSkypeを使うことはできるが、iPhoneで通話することはできない。


えー、、簡単に仕組みを説明します。

070822_imskype.jpgiPhone向け IM+ for Skype はインストールするものではなく、Webブラウザから見るアプリです。
iPhoneからSafariでログイン画面を表示し、Skype Name、パスワード、自分の電話番号を入れます。ここで自分の電話番号を入れる、というのがポイントです。
iPhone風のアイコンが並ぶ画面から相手にコールすると、なぜか自分の電話が鳴ります。
。。(・ω・)?
出ると、呼び出し音が鳴っており、相手が出ると通話をすることができるのですが、音声が荒く途切れがちで、明らかに通常の通話とは違っています。

つまり、、
本来はログイン時にiPhoneの電話番号を入れて通話することが想定されており、コールすると自分のiPhoneにコールバックされ、お互いに出ることでSkype通話が可能になる、ということのようです。
iPhoneの電話番号が使えない日本では、自分の携帯か家電の番号にコールバックするしかなく、iPhoneはSkype通話の中継機にしかならないのです。。

えーと、、つまり、普通に電話すれば (´・ω・`)?


それでもやってみたいという厨は。。

【iPhone用 IM+ for Skype β版 無料テストコース】

iPhone向けβ版は、現在は無料で試すことができます。
  1. まだSkype Name(ID)を持っていなければ、まずパソコンにSkypeアプリケーションをダウンロード。起動してSkype Name とパスワードを設定。
  2. iPhoneのブラウザから skypeforiphone.com にアクセス。ログイン画面を表示。
  3. Skype Nameとパスワード、自分のいる地域を選び、自分の電話番号(固定でも携帯でも可)を入れ、ログイン。市外局番の最初の「0」はとる必要はありません。
  4. まず無料のテスト通話で動作確認。「Skypeテスト通話」を選び、「Call」ボタンを押す。
  5. ログイン時に設定した自分の電話が鳴るので、出る。女性の声で英語のメッセージが流れれば成功。

【一般の電話にかけてみる 有料コース】

上記のテスト通話が成功したら、誰かにかけてみましょう。
  1. Skypeクレジットを購入しておく。最少1500円。
  2. 「Call」アイコンで「Call to:」画面に。相手のいる地域を選び、番号を市外局番から入れて「Call」ボタンを押す。
  3. 自分の電話が鳴ったらすぐに出て、相手が出るのを待ちましょう。相手が先に出てしまうと、呼び出し音が聞こえるので不審に思われます。
  4. 相手が出たら、一般電話同士で途切れがちで遅れがちなSkype通話を楽しみながら、iPhoneの自慢話でもしてください。

あとはまぁ、試していないのですが、ローマ字でのチャットはできるみたいですね。


iPhone壁紙用のきれいな画像がたくさんまとまっているサイトをいくつか集めてみました。おすすめ順です。
自分で画像を作れない方は、こちらからお気に入りのものをさがしてくださいね。

【iPhone壁紙サイト】


この中でも唯一の日本サイト、PodCanvas アツシさん、掲載許可ありがとうございました(・ω・)


【設定方法】

パソコン上に保存した壁紙をiPhoneに入れるには、iTunesを経由します。
iPodに画像を入れるのと全く同じ要領です。
iTunesのiPhone設定画面で、写真タブから画像の場所を指定するだけです。
iPhone用の画像フォルダを一つ用意しておくとよいですね。

お待たせしました~。
今日はiPhoneできれいに表示できる壁紙(待受)の作成方法をお教えします。
(今のところ)どこよりも詳しい壁紙作成ガイドです。
なんと作成支援ツールや壁紙サンプルのおまけつき!

【壁紙のサイズ】

iPhoneの壁紙のサイズは、横320×縦480pxです。 お手元のお気に入りの写真をこのサイズに加工すれば、それだけで壁紙の完成です。

ただし、注意しなければならないポイントがあります。
過去の記事で書いた通り、iPhoneの壁紙は上下が隠れてしまうので、一番見せたい部分は真ん中に置くようにします。
Script Kitty: iPhoneの壁紙(待受)って?

正確に言うと、上から115px、下から95pxが、半透明のグレーでおおわれることになります。


【おまけダウンロード】

070812_guide.gifというわけで、iPhone壁紙作成ガイドを作ってみました。下記のどちらかをダウンロードし、壁紙作成にご利用ください。

PSD版ダウンロード↓
Photoshop用のファイルです。ラインのみのレイヤー、実際のiPhone画面のイメージのレイヤーを背景と分けてありますので、ガイドの下のレイヤーで画像を作成すれば、イメージを確認しながら作業を進めることができます。

GIF版ダウンロード↓
ラインのみのガイドと実際のiPhone画面のイメージが入っています。
レイヤー機能のある画像処理ツールをお持ちなら、このガイドを背景に置いたり、透過して重ねたり、いろいろな使い方ができます。
写真のリサイズとトリミングぐらいしかできないよ~という方は、この画像をとなりに置いて参考にしましょう。

iPhone壁紙サンプル:
プリセットになぜか入っていなかったので、例としてこんなの作ってみました。
クリックすると、320×480pxの画像が表示されます。サイズの参考にしてくださいね。
iPhone壁紙iPhone壁紙


いかがでしょうか?
みなさんもオリジナルの壁紙を作ってみてくださいね。

自分で作れない人のために、次回はおすすめのiPhone壁紙サイトをご紹介します!


#追記(2010/4/10)
iPhone/iTouch 専用壁紙 作成ツールVer.2 を作りましたので、こちらをダウンロードください!
http://www.lfd.jp/ScriptKitty/archives/2010/04/10172610.php

おととい、新しいiMacと極薄キーボードが発表されましたねー。
早速さわりに行ってきました。
iMacはもともと選択肢にないのであまり興味もないのですが、やはりあの薄いキーボードが気になります。

まず、ほんとに薄い
意外と縦幅も狭く、思ったより小さい印象。
PowerBook G4 やMacBook Pro と同様のアルミニウムのベースに、白いプラスチックのキー。ファンクションキーのナンバーは小さく表示され、かわりにExposéやウィジェット、再生/停止などを表すアイコンがついてわかりやすくなっています。

いつも通りUSBポートが両サイドにあるのですが、サイドから少し引っ込んだところに口があるので、差し込んだUSBケーブルの頭が見えないようになっています。
そして、その背面に突き出たUSBポートの分だけがキーボードの傾斜になっている、という最小限のデザイン。
裏側は全面白のプラスチックで、アップルマークの刻印があります。

残念ながらワイヤレスの方は店頭になかったのですが、こちらはUSBポートのかわりに単三電池3本と電源ボタンがついているようです。縦幅がUSB版より少し長いですが、テンキーがないのでよりコンパクトです。

肝心のキータッチは。。
キーが薄すぎ、平面的すぎてブラインドタッチがしにくく、慣れないとミスタイプが多くなりそうです。文字を多く入力する仕事には向いていません。

押した時の感覚はMacBook と近いかもしれませんが、あまり音もせず、押したという感覚が薄い。
MacBook のキーの方が、角が斜めにカットされているので隣のキーとの区別がはっきりしており、真ん中がへこんでいるので指も置きやすいですね。
まぁ、はじめにPowerBook G4 をさわったときも、キーが薄いなあ、、と思ったので、慣れなのかもしれませんが。。

軽くて小さいので持ち運びによさそうですが、キーボードだけを持ち運ぶことはないわけで。
USB版で6400円と値段はお手頃なので、飾り程度に持っていてもいいかもしれません。

確かにデザインはとても美しく、目を引くのですが。。軽すぎて、なんとなく安っぽく感じてしまう。
この色と素材とシンプルさ。どこかで見たような、と思ったら、無印良品の雑貨に通じるものがあるのでした。

ワイヤレスのキーボードが欲しいな〜と思っていたのですが、実用性を考えると、残念ながら前のモデルの方がよさそうです。

Apple: キーボード

iPhoneでは自分の好きな壁紙を設定できます。

壁紙といっても、ロックを解除する時に表示されるだけで、ホーム画面を変えられるわけではないので、いわゆる待ち受けとは感覚が違いますね。ログイン画面といったほうがいいかもしれません。

070808_iphone.jpgiPhoneで設定できる壁紙は3種類。
プリセットの「Wallpaper」と、iPhoneで撮った写真の「Camera Roll」、そして、iTunesでパソコンから取り込んだ画像の「Photo Library」です。

プリセットは植物の写真や名画など19枚。20枚ならプレビューで1画面におさまるのに、1枚足りないところが疑惑です。。

いずれかのフォルダから画像を選び、サムネイルをクリックすると、全画面表示でプレビューできます。

画面は縦長ですが、実際は上部に時間表示、下部にロック解除スライドバーが半透明にかぶるので、はっきり見えるのは真ん中だけになります。

「Camera Roll」と「Photo Library」では、指でスライドして位置を調整することもできます。

次回はiPhone専用壁紙の作り方と海外のものを中心にiPhone壁紙サイトを紹介します!

070805_iphone.jpg8月1日、iPhoneのソフトウェアアップデートがリリースされました。iPhone発売以来初のアップデートになります。バージョンは1.0.1。

通常と違う方法でアクティベートしている我々は、びくっとするわけですが。。
どうやら今回はSafariの脆弱性等への対応のようで、影響なさそうです。

PCにiPhoneを接続すれば、iTunesが起動し、アップデートするかどうかを聞いてきます。
「インストール」をクリックすると、iPhoneの画面にAppleマークとプログレスバーが現れ、アップデートが始まります。こんな姿を見るのも初めてなわけで、ドキドキしちゃいます。所要時間は2、3分。結構かかりますね。

完了すると、iPhoneが再起動されます。初めてアクティベートしたときのように「incorrect SIM」のメッセージが出るので一瞬あせりますが、スライドしてロックを解除すればOK。無事iTunesにも認識されました。

私の実行したアクティベート方法(iPhoneを日本で使う!Macで簡単アクティベート参照)ではそのままアップデートできましたが、アクティベートの方法によっては、一度「復元」してからでないとアップデートができず、アクティベートもやり直しになるそうですのでご注意を。

070731_acti1.jpgiPhoneは買っただけでは全く使うことができません。スイッチを入れると、地球の写真と、アクティベートしろというメッセージが出ます。警察など緊急用の電話だけはかけられるようですが、日本ではつながるわけもなく。
以上です。iPodとしてすら使えません。
付属のケーブルでパソコンにつなぐと、iTunesが立ち上がり、AT&Tと契約せよとの画面が出ます。
以上です。マウントもされません。

iPhoneをAT&Tと契約せずに使用する方法は、Jon Lech Johansen氏が数日のうちに発見しました。
nanocr.eu: iPhone Independence Day

しかし、、若干めんどくさいし、なんたってWindows向けです。

現在Macユーザーにとって最も簡単なアクティベート方法はAnderson Technologiesに掲載されているものでしょう。
Anderson Technologies: Activate your iphone without AT&T Service

以下日本語訳です。[ ]内と写真は私の補足です。
なお、掲載についてはAnderson Technologies さんより直接許可をいただきました。


[環境:OS10.4.10以降 iTunes7.3.1]
1.)[ Anderson Technologiesから]iPhoneTool.zipをMacにダウンロードします。

2.) デスクトップに「iPhoneTool」というフォルダをつくり、解凍したファイルを入れてください。[解凍したものは「iPhone Tool」と半角が入っていますので注意してください。「iPhoneTool」フォルダに4つのファイルが入っているようにしてください。]

3.) アプリケーション>ユーティリティー からターミナルを起動します。

4.) 次のコマンドを入力します。[「iPhoneTool」の中に移動します。]

cd ~/Desktop/iPhoneTool

5.) iPhoneをMacに接続し、iTunesを終了してください。

6.) ターミナルに次のコマンドを入力し、iPhoneをアクティベートします。 ( 「activate」の前のダッシュ「-」は2つです。注意してください。):

./tool --activate a.plist

070731_acti2.jpgi7.) iPhoneの画面上にSIMエラー[「incorrect SIM」のメッセージ]がでますが、問題ありません。[画面上の]アンロックバーをスライドすれば完了です。 これで、パソコンと接続してiTunes上で設定できます。

どうです?簡単ですね。
ファイルの場所とコマンドの入力ミスが多いようなので、よく注意してください。

これで、携帯電話以外のほとんどの機能が使えるようになりました。YouTubeの機能だけはまだ使う方法が見つかっていないようですね。

(追記:同じくらい簡単で、YouTubeも見られるアクティベート方法を掲載しました〜。
iPhone 簡単アクティベート完全版 - iNdependenceでYouTubeもOK!

なお、この方法は今後のiTunesやiPhoneファームウェアのバージョンアップで使えなくなる可能性があります。高かったiPhoneがただの美しいオブジェになってしまう日がくるかもしれません。やってみたい方は自己責任で。

また、当サイトはiPhoneの素晴らしさを日本のガジェット好きの皆さんと共有し、iPhoneをめぐる技術が発展することを願ってこのエントリを公開しています。悪用を推奨するものではありませんので、法外な値段でアクティベートを請け負ったり、アクティベート済みのものを高額で転売するような行為は絶対にやめてくださいね~。

070729_ipod1.jpg買ってしまいましたiPhone 8GB

もちろん日本では携帯電話としては使えないのですが、その他の機能だけでも十分楽しめるはずだし、日本での発売は1年後と言われているものの、いつどのキャリアから出るのかわからない。何より、人より早くこれを持ちたい、という欲望には勝てませんでした。。

070729_ipod3.jpgまずは外観
思ったより薄くて、つるりと丸みがあり、オブジェとして美しいです。ピカピカの強化ガラスはこれまでのiPodと違って傷がつきにくいそうですが、とにかく盛大に指紋がつきます。iPhoneのロゴが入った専用のクロスがついてきますので、せっせと磨きましょう。


070729_ipod4.jpg背面はマットな地に鏡面仕上げの輝くAppleロゴ。左上の隅に小さなカメラレンズがあります。
実ははじめのボックス写真と最後の付属品写真はiPhoneで撮影しています。撮影サイズは1200×1600pxと大きいのですが、接写や明るさの調整ができないのがつらいところです。

側面にマナーモードスイッチや音量コントロール、スリープボタンがありますが、どれも説明やアイコンは一切なく非常にシンプルで、それがまた現実感がなく美しいのです。。
でも、日本でみんながこれを持つようになることを考えると、個性を主張できるストラップをつけるところがないのは痛いなぁ。

片手で操作するにはちょっと大きいですが、それだけ大画面なのでビデオを楽しむには最適です。輝度はそれほど高くないのに非常にクリアなので、目が疲れにくくストレスがありません。バッテリーの持ちも普通の携帯電話に比べはるかに良く、1時間程度のムービーを見たり写真を十数枚撮ったぐらいでは減る気配がありません。
タッチスクリーンは反応が良く、そっと触れるだけでくるくると画面が変わるのですが、小さいのでとにかく押し間違える。爪が長くて指が太い人はちょっと苦労しそうです。文字入力は実用性は低いですね。

070729_ipod2.jpgでは付属品を見てみましょう。
iPhoneとパソコンを接続するUSBケーブル。iPhoneを立てて充電&同期できるドック。コンセントから充電するためのアダプタ。専用のマイク付きイヤフォン。専用クロスと、Apple製品にしては詳しいフルカラー説明書(それだけ機能豊富ってことですね)。
ケーブルでパソコンにつなげば、iTunesはもちろん、最新のメールやスケジュール、アドレス帳も同期され、iPhoneで撮った写真の取り込みもできます。いつのまにかSafariのブックマークまで同期してくれていました。地味すぎてあまり使っていなかったMacの標準アプリたちも、これなら使おうかなという気になります。
イヤフォンのマイク部分は非常に小さくて目立たないのですが、これがビデオや音楽再生時の一時停止ボタンにもなっていて、つまむとかすかにカチッといいます。

近くにワイヤレスアクセスポイントさえあれば、インターネットやメールもできるし、Macのウィジェットに似たものが入っていて、株価や天気をチェックすることができます。ワールドウォッチやストップウォッチとしての機能やスケジュール機能もあり、とにかくいじくりまわしているだけで楽しい。
この未来から来たようなデバイスをさわれるだけで、電話できないことなんて全くデメリットに感じないのです。。

しかし、iPhoneは買っただけでは使うことができません。次回はアクティベート(日本でiPhoneを使えるようにする)の方法について見ていきましょう。

このサイトを運営するために、Mpvable Type をインストール。
初の自前サーバなのでいろいろ苦労しましたが、無事立ち上げ完了。

「OSXの場合は、なぜだかわからないけどDeveloperTool(Xcode Tool)を入れましょう!なぜだかわからないけどうまくいきます!」
というような記事がよくあったのですが、、実際入れてみたところ、どうもPerl関係で足りてないファイルが補完されるみたいです。なのでマカーな方はぜひ。
Apple Developer Connection
その際、最新のツールはOS X 10.4以降対応なので注意。それ以前の場合は、対応のバージョンがありますので、探してインストールしましょう。

こっちが動くと今度はここが動かない。。というのを繰り返したあげく、
最終的には主な原因はパーミッションの設定もれでした。
CGIって、結局いつもそうだよね!
まずは疑えパーミッション。

パーミッションとディレクトリのパス設定だけ間違えなければ、まぁ、あとは難しいことはないでしょう。

しばらく横着してココログを利用させてもらっていたので、ひさしぶりのMT。記事を書きつつ、ちまちまとカスタマイズしていきたいと思います。


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