昨日届いたばかりの香港版SIMフリー iPhone 4。
早速設定して使用! と思ったけれど、docomo側で地味にやることが多い。。
【docomo側で準備すること】
- まずは、契約中の有料iモードサイトがないかチェックし、あれば解約。
- お財布ケータイを退会、残金を払い戻し。手数料210円。
docomo ID なども契約していたら解約しておく。 - 写真、電話帳はSDカードに退避。電話帳はVCF形式で保存されるので、Macなら標準のアドレス帳にそのまま取り込めます。
- iモードメールをiPhoneで閲覧するために、iモード.netを契約。月200円。転送設定する場合も必要になります。docomo ID を取っていなかったら、先に取得し、My docomo に登録。
(.netはなぜかFireFoxでログインできなかったので、Safariから設定しました。) - スマートフォンではなくパソコン扱いになるので、mopera Uライトプランを契約。これはすでにしてあったのでOK。
- 料金プランは上限10,395円のパケホダブル。これもそのままでOKでした。
以下は、docomoからSIMフリーiPhoneに乗り換える場合にやることです。
この作業中、iモードメールのほうにパスワードが送られてきたりもするので、SIMカットは一通り準備が終わってからがよさそう。
留守電はそのまま使えるので、解約しなくて大丈夫です。
【micro SIMカード工作】
中古のSIMカッターNOOSYを数百円で入手。付属のアダプタは評判が悪いので使わない方向。

FOMAのSIMカードをmicro SIMサイズにバチンとカット。きれいにカットできましたー。
トレイにはめてみると、うん、ぴったり。
どきどきしながら挿入したところ。。No SIM!? に、認識しない!!
失敗したか〜と焦りましたが、よくよく見ると、端子のワンブロックが接触面側の窓から全く見えていない。端子面はいくつかのブロックに分かれていますが、各ブロックの一部が本体側に接触しさえすればよいので、逆に一部が隠れたり、切りすぎて欠けてしまったりするのはかまわないのです。
爪ヤスリでSIMをていねいに削り、端子の全ブロックが窓から見えるよう形を調整。
トレイにすきまができてしまったので、動かないように、切り取った残りの台紙を細くカットして隙間につめました(接続を確認してから、両面テープで固定しました)。
するとこんどはみごとに認識成功!

左上のキャリア表示に「NTT DOCOMO」と出ているではありませんか。。
うぅ。。(TωT)+
電話もかけられました。
失敗した人、あきらめないでください。
今回はiPod Touch 3G からの移行になるので、バックアップデータを選んで復元。
アプリや設定も無事に移行完了しました。
【通信設定】
パケット通信はmoperaで行います。
- iPhoneから [設定] > [一般] > [ネットワーク] > [パケット通信] と進む。
- APNには mopera.net と入力。
- ユーザーネームとパスワードは、moperaの契約で登録したものを入力。
ユーザーネームは空欄でOKとか、空欄だと通信速度が遅いとかの報告もありますが、入力しないとつながりませんでした。
便利に使うにはまだまだ設定が必要ですが、、とりあえずは使えるようになったので、今日はここまで!
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設定にはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
導入を決めたのもこのサイトがあったからです。ありがとうございました〜。
docomoでiPhoneを使おう!
http://sites.google.com/site/iphoneondocomo/


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