おもちゃのくせに(おもちゃだからか。。)WiFi接続が結構むずかしいDS。
うまくいかない、という報告をよく見かけます。
DSiではない旧DSではWEPにしか対応していないので、家のWiFiネットワークがWPAなどを使用している場合、接続できません。DSのためにセキュリティレベルの低いWEPにするのはちょっと。。DSのために別にネットワークを作るのも。。
と、思われていますが、WEP TSN (Transitional Security Network)を使えば解決できるのです。
WEP TSNは、WEPしか使えない端末(DS)からはWEPで、WPAが使える端末(ノートPCやiPhone)からはWPAで接続できるというすぐれもの。
今回のテスト環境はAirMac によるネットワークですが、現バージョンのAirMacユーティリティ(5.4.2)ではWEP(TSN)とWPA/WPA2が選択できるようになっているので、WEP(TSN)を選んでパスワードを設定するだけです。パスワードはPCからでもDSからでも共通になるので、暗号方式の違いを意識することなく接続できます。
WEP TSNではソフトによって接続できたりできなかったりする。。という報告もあり、古いVer.のAirMac ユーティリティなら隠しメニューでWEPの 40ビットや128ビットを選べるとかで、わざわざセキュリティを下げて接続させている人もいるようです。
確かに、DSにアクセスポイントを検索させると「アクセスポイントのセキュリティ設定がDS本体に対応していません」と言われるのですが、「手動」でSSID(ネットワーク名)とパスワードを入力すればOKでした。
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先日、マクドナルドのWiFi接続エリアで、DSを持った子供達が「つながらない〜!」と叫んでいました。隔世の感(-ω-)。
#追記(2009.8.20)
AirMacユーティリティから新機能のゲストネットワークを設定すれば、パスワード保護しないネットワークを別につくれる模様。WEPにはできなさそう?未検証ですが。

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