手軽に持ち運べるWi-Fiアダプタが欲しいなと、PLANEXのGW-US54Mini2W を買ってみました。
この機能、この価格、まったくもってオドロキであります!
USB型のWi-Fiアダプタで、子機モードとAPモードを切り替えられるので、手持ちのパソコンに挿し、子機として既存の無線ネットワークにつないだり、すでにネットにつながったパソコンを親機として、PSPをつないでモンハンをやったりiPhoneをつないで自慢したりすることもできます。
余計なデザインもなく、コンパクトでiPhod Shuffle より一回り小さいくらい。お値段もコンパクトな2,580円。
Windows & Mac OS両対応というのもうれしい。MacはもともとAPモードがあるので、さしあたって必要はないですが。
セキュリティもWPAとステルス機能があるのでわりと安心。
amazonの評価などを見ると設定がむずかしい、という声が多いようですが、DSやPSP対応をうたっているので、ネットワークの基本的知識がない人の購入が多いんでしょうね。
実際インストールしてみると設定は非常に簡単で、数分で済みます。詳細に設定できるようになっているところがかえって混乱をまねいているんでしょう。
誤解のないように言っておくと、DSやiPhoneにこれを挿せばネット接続できる、というわけではありません。ネットにつながったパソコンはある(しかもこのパソコンは自分で自由に設定してよい)がWi-Fi環境がない、という場合に有効です。
私はiPhoneのネット接続用として買ったので、主にAPモードで使用しているのですが、一度パソコンに設定をしてしまえば本体を抜き差ししてもすぐつながるので便利です。iPhoneのほうも一度登録したAPは自動的に探してつないでくれるので、普段は設定を意識する必要がありません。
しかし。。
光る!とにかく光る!オレンジにチカチカと激しく光る!そして、大丈夫なのかというほど熱い!!
こっそりWi-Fiを立てているという事実はさておき、てんかんを起こしそうなほどチカチカしているので、透明なキャップをMGボール用カラーのオレンジで塗装してみました。このキャップがお尻のランプにぴったりはまるので、これで隠してしまおうというわけです。よけいなことにマーキングシールまで貼っています。
これでだいぶおとなしくはなりましたが。。まだチカチカは感じるので、内側からも塗らなきゃだめかな。
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簡単だった
日本語版Xlink Kai対応らしい
初心者注意

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