[・ω・] 2007年9月関連記事 - Script Kitty::LFD

ついに出ました、Ver.1.1.1。これまでよりは大きなアップデートです。
が。。予想されていた日本語入力機能はついていないようです。(バグで現れることもある、という報告がありますので、次期バージョンで公開予定??)

さて、気になるアクティベーションですが。。
今回はやられました(>ω<)!1.1.1にバージョンアップすると再アクティベートを求められ、正規の契約意外の方法ではアクティベートできなくなってしまうとのこと。

将来にわたってSIMロック解除を継続できる、と豪語していたiPhoneSimFree.comはどうなのか?といえば、iphoneSimFreeでのSIMロック解除はアップデート後も確かに保たれているよ、とのこと。つまり、iphoneSimFreeはあくまでSIMロック解除ソフトなので、アクティベートについては知らないよ、ということです。ごもっともです。

AT&Tとの契約がない場合は、1.1.1にはアップデートせず、改めてアクティベーション方法が発見されるのを待つ(あるいは自分で発見する)しかないというのが現状です。

まぁ、日本語入力が搭載されてないなら、慌てることはないですかね。「復元」しなきゃならないような事態にだけはならないよう注意していてください。(復元時には自動で最新のファームウェアをとりにいきますから。)

13日頃からコメントおよびトラックバックができない状態だったようです。
ただいま対応ができない場所におりますので、戻り次第対応いたします。
数日中には復旧いたしますので、ご了承ください(-ω-)

Skript Kitty

日本人の私が中国からT-モバイルでiPhone通話してみましたよ(・ω・)

070919_chinamobile.gif突然ですが、杭州は富春山居にきています。
テレビでは、ついに欧州でiPhoneが発売になったと大騒ぎしていますが、私はもう2ヶ月前から日本でiPhoneを使い、今日は中国でT-mobail のSIMカードを挿してiPhone通話を楽しんでいるわけです。

iPhoneのSIMロック解除ソフト"iphoneSimFree" の登場で、難しい操作なしにiPhoneを自分の好きなキャリアで使うことができるようになりました。iPhoneはもともと850/900/1800/1900MHzのクアッドバンドなので、GSMのSIMカードさえ手に入れれば、ほぼ世界中で使えるわけです!。。日本と韓国以外の。

iphoneSimFreeのiPhoneへのインストール方法は、販売代理店によって説明もツールもだいぶ異なります。見比べて自分に合う方法を選ぶとよいでしょう。WindowsとMacでも方法が違います。

ここでは、Mac用の一番簡単と思われる方法をご紹介します。

【準備するもの】

  • iPhone
    念のためフル充電しておきます。
  • Mac OSX10.4.10とiTunes7.3 〜 7.4.1
    注:iNdependence Ver.1.2.1の場合の対応バージョンです。
  • Wi-Fiネットワーク
    iPhoneが接続されている必要があります。
  • iNdependence
    アクティベーションからJailbreak、ソフトウェアインストールまでを行う便利ツール。
  • 070919_tmobile.gif
  • iphoneSimFree
    SIMロック解除ツール。有料。代理店リストから安くて早そうなところを選んで購入。
  • GSM方式のSIMカード
    プリペイド式のものが通販でもいろいろ手に入りますし、T−モバイルなら日本の代理店で回線契約ができます。


【iPhoneのSIMロック解除手順(for Mac)】

  1. iphoneSimFreeを入手し、IMEIを登録しておきます。
    代理店からiphoneSimFreeを入手し、デスクトップなどに解凍しておきます。IMEI(iPhoneのID。本体の裏に刻印されています)を代理店のサーバに登録しておきます。このあたりのやりとりは代理店によって手順が違いますので、それに従ってください。数日かかる場合もあります。

  2. iPhoneを一旦「復元」し、SIMカードをAT&Tのものから用意したものに挿し換えます。
    クリップを伸ばしたものなどでiPhone上部の小さな穴を押せば、SIMカードのトレイが飛び出します。

  3. iNdependenceでiPhoneをアクティベートします。
    手順は前回記事に従ってください。この時点で全ての機能が使え、YouTubeも見られます。

  4. iNdependenceでJailbreakを行います。
    iPhoneとiTunesを接続したまま、Jailbreakタブで"Perform Jailbreak" ボタンを押します。アクティベート時と同様に、解凍済みのファームウェアのディレクトリを選択します。iNdependenceの画面に"Success"と出るまでじっと待ちましょう。

  5. SSH等をiPhoneへインストールします。
    iNdependenceの"SSH"タブで"install SSH/SFTP/SCP"ボタンを押して完了を待ちます。

  6. iphoneSimFreeをiPhoneへインストールします。
    iNdependenceの"Customize"タブでApplication>Systemと選ぶと、iPhoneの基本アプリが入ったディレクトリが表示されます。ここで"add"ボタン(+)を押し、解凍した"SimFree"を選び、"Open"を押します。IPアドレスとパスワードを求められます。IPはiPhoneから接続しているWi-Fiネットワーク名の矢印をタッチで表示。パスワードは"dottie"です。インストールのはじめと終わりにiPhoneの再起動を求められます(再起動:スリープボタンとホームボタンを同時に3秒ほど押し、"power off"をスライドして電源をオフ。スリープボタンを押して起動)。iPhoneのメニューにSImFreeのアイコンが追加されていればOK。

  7. 070919_sim.gif
  8. iPhoneでSimFreeを起動し、SIMロックを解除します。
    iPhoneメニューからSimFreeを起動し、注意事項を読んだら、真ん中のリンゴの絵をタッチします。解除まで数分かかりますので、じっと待ちましょう。詳しくはiPhoneSimFree.comのPDFを参照。

  9. どこか海外のGSM圏内へ行き、通話!
    iPhoneの左上にサービス名が表示されているのを確認しましょう。

【よくあるトラブル】

  • iNdependenceのアクティベーションやJailbreakで失敗する。
    一度iPhoneを外し、iNdependenceも再起動してもう一度やってみましょう。続けて操作すると失敗する場合が多いようです。また、Jailbreakは必ずアクティベーションの後に行います。
  • iphoneSimFreeのインストールで失敗する。
    Wi-Fiの速度が遅いと失敗するようです。高速回線で行いましょう。
  • iphoneSimFreeでSIMロックは解除したはずなのに、海外でつながらない。
    iPhone を再起動して "Incorrect SIM" のメッセージが出るようなら、SIMロックの問題ではなく、アクティベーションの問題です。機能は使えているからアクティベートされているはずだと思っても、再度iNdependenceでアクティベートをしましょう。SIMを差し替えたときも同様です。「復元」を求められる場合がありますが、無視しても問題ないことが多いようです。 iNdependenceでアクティベートをすると"Return to Jail" と出て一旦jailbreakが解除されてしまいますので、他にもインストールしたいアプリがある場合は、再度Jailbreakを行いましょう。
  • それでもつながらない。。
    SIM自体が使えていない可能性があります。各キャリアのFAQをよく確認しましょう。iPhoneの設定メニューで"career"というメニューがでていれば、ローミング先を変えてみましょう。

最近iPhoneネタばっかりですが、それだけ魅力のある、遊べるガジェットなんです。
値下げにもなったし、iPhoneTouchは機能が少なくて微妙な感じ。。日本でのiPhone発売はまだまだ不明。今こそ、iPhoneを先取りしてその恩恵を受ける時です!
ちかぢか海外へ行く予定のある方は、トライしてみては?

以前iPhoneのMacでの簡単アクティベート方法をご紹介しましたが、YouTubeが使えない不完全なものでした。
今日はYouTubeも見られるようになるHackをご紹介します!Macさえあれば簡単、無料。もちろん日本で使えます。

iNdependenceというツールを使うのですが、おととい1.2.1aにアップグレードされたばかりで、困ったことにあちこちのサイトに載っている使い方説明とはだいぶ違っているようです。
iNdependenceをダウンロードすると懇切丁寧なReadMeがついているので、これに従うのが一番よさそうです。簡単に手順を説明します。

【準備】

  1. Mac、iTunes、iPhoneのバージョンを確認します。対応バージョンはMac OS X 10.4.10 、ファームウェア 1.0, 1.0.1, 1.0.2 - iTunes 7.3 to 7.4.1となっています。
  2. iNdependenceをダウンロードします。
  3. iPhoneをiTunesに接続します。すでに別の方法でアクティベートされている場合は「復元」します。(同期しておけば設定は後で戻せるので心配いりません)
  4. "iTunes Helper"を終了させます。ツールの邪魔をする場合があるようです。(「アクティビティモニタ」で"iTunes Helper"をリストから探して強制終了します。)

以下はReadMeからの翻訳です。[ ]内は補足です。

【iPhoneのアクティベート方法】
1) Appleのサイトから、ファームウェアのzipファイルをどれか一つダウンロードします。
[実際はzipではなくipswファイルです。]

Ver.1.0
http://appldnld.apple.com.edgesuite.net/content.info.apple.com/iPhone/061-3538.20070629.B7vXa/iPhone1,1_1.0_1A543a_Restore.ipsw
Ver.1.0.1
http://appldnld.apple.com.edgesuite.net/content.info.apple.com/iPhone/061-3614.20070731.Nt6Y7/iPhone1,1_1.0.1_1C25_Restore.ipsw
Ver.1.0.2
http://content.info.apple.com/iPhone/061-3823.20070821.vormd/iPhone1,1_1.0.2_1C28_Restore.ipsw

どれでもちゃんとアクティベートできるので、問題ありません :)
[なので最新版を選べばよいでしょう。]

2) お使いのWebブラウザでファイルを自動的に展開できなかったら、拡張子 ".ipsw" を ".zip" に変更して解凍してください。
3) iNdependenceを起動します。
4) Activationタブを選び、"Activate Phone" ボタンを押します。
5) ファイル選択画面が出るので、ファームウェアを解凍したディレクトリ["iPhone1,1_1.0.x_xxxx_Restore"]を選び["Open"ボタンを押し]ます。

終了するまで待ちます。これだけです。 このアクティベーション方法では、YouTubeも見られるようになります。

先にiPhoneにjailbrakeが適用されていると、jailbrakeが解除されますのでご注意ください。
[アクティベート後に再度行えばよいでしょう。]

どうもこのツール、ちょっと不安定なようなので、エラーがでたら一度終了してiPhoneも接続し直し、再度トライしてみてください。

iPhoneをアクティベートした後、Jailbreakも行ってアプリをインストールしたりもできるのですが、中をいろいろいじるのが心配な人はここまででもOK。
日本でiPhoneの機能を全て使いたい!というだけなら、これで十分でしょう。

次回は、さらにJailbreakを行っていろんなツールを入れてみたり、SIMロックを解除したりする方法をご紹介します!

070911_simfree.jpgついにiPhone用SIMロック解除ソフト、「iphoneSimFree」の個人向けライセンスが10日付でリリースされました。(なぜかPhoneのpが小文字です。)
iPhoneSimFree.comのサイトもすっかりリニューアルされています。

この有料ソフトを使うことによって、AT&T以外のGSM携帯SIMカードでiPhoneをアクティベートし、電話もできるようになります!(日本ではGSMで通話はできませんのでご注意を。)
アクティベートも今までより確かなものになるんではないかと思われます。ただし、YouTubeだけは相変わらず特殊な方法を使わないといけないみたいですね。。
(追記:YouTubeも使えるアクティベート方法の記事を追加しました。)

販売方法は小売店を使うようで、Were to buy より気に入ったWebショップを選んで注文となります。ショップによって通貨や値段が違ったり、売り切れ中だったりするので、よくよく検討して買いましょう。
バルク販売もあるようです。

問題は、SIMカードが圏外の状態でもアクティベートできるのかどうかですね。。説明書には、Wi-Fiにつながった状態でアクティベートしろ、とは書いてあるのですが。
まぁ、普通に考えて問題ないはずですが、できないなら圏内へ行くまでです。

Script Kitty ではドイツテレコム T-mobile のSIMカードを用意し、「iphoneSimFree」も注文して、ライセンスの発行を待っているところです(`・ω・´)

続報をお待ちください!

070903_wifi1.jpg手軽に持ち運べるWi-Fiアダプタが欲しいなと、PLANEXのGW-US54Mini2W を買ってみました。
この機能、この価格、まったくもってオドロキであります!

USB型のWi-Fiアダプタで、子機モードとAPモードを切り替えられるので、手持ちのパソコンに挿し、子機として既存の無線ネットワークにつないだり、すでにネットにつながったパソコンを親機として、PSPをつないでモンハンをやったりiPhoneをつないで自慢したりすることもできます。
余計なデザインもなく、コンパクトでiPhod Shuffle より一回り小さいくらい。お値段もコンパクトな2,580円。

Windows & Mac OS両対応というのもうれしい。MacはもともとAPモードがあるので、さしあたって必要はないですが。
セキュリティもWPAとステルス機能があるのでわりと安心。

amazonの評価などを見ると設定がむずかしい、という声が多いようですが、DSやPSP対応をうたっているので、ネットワークの基本的知識がない人の購入が多いんでしょうね。
実際インストールしてみると設定は非常に簡単で、数分で済みます。詳細に設定できるようになっているところがかえって混乱をまねいているんでしょう。

誤解のないように言っておくと、DSやiPhoneにこれを挿せばネット接続できる、というわけではありません。ネットにつながったパソコンはある(しかもこのパソコンは自分で自由に設定してよい)がWi-Fi環境がない、という場合に有効です。

私はiPhoneのネット接続用として買ったので、主にAPモードで使用しているのですが、一度パソコンに設定をしてしまえば本体を抜き差ししてもすぐつながるので便利です。iPhoneのほうも一度登録したAPは自動的に探してつないでくれるので、普段は設定を意識する必要がありません。

しかし。。
光る!とにかく光る!オレンジにチカチカと激しく光る!そして、大丈夫なのかというほど熱い!!

070903_wifi2.jpgこっそりWi-Fiを立てているという事実はさておき、てんかんを起こしそうなほどチカチカしているので、透明なキャップをMGボール用カラーのオレンジで塗装してみました。このキャップがお尻のランプにぴったりはまるので、これで隠してしまおうというわけです。よけいなことにマーキングシールまで貼っています。

これでだいぶおとなしくはなりましたが。。まだチカチカは感じるので、内側からも塗らなきゃだめかな。

PLANEX Wi-Fi USBアダプタ(ホワイト) GW-US54Mini2W
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