iPhoneでは自分の好きな壁紙を設定できます。
壁紙といっても、ロックを解除する時に表示されるだけで、ホーム画面を変えられるわけではないので、いわゆる待ち受けとは感覚が違いますね。ログイン画面といったほうがいいかもしれません。
iPhoneで設定できる壁紙は3種類。
プリセットの「Wallpaper」と、iPhoneで撮った写真の「Camera Roll」、そして、iTunesでパソコンから取り込んだ画像の「Photo Library」です。
プリセットは植物の写真や名画など19枚。20枚ならプレビューで1画面におさまるのに、1枚足りないところが疑惑です。。
いずれかのフォルダから画像を選び、サムネイルをクリックすると、全画面表示でプレビューできます。
画面は縦長ですが、実際は上部に時間表示、下部にロック解除スライドバーが半透明にかぶるので、はっきり見えるのは真ん中だけになります。
「Camera Roll」と「Photo Library」では、指でスライドして位置を調整することもできます。
次回はiPhone専用壁紙の作り方と海外のものを中心にiPhone壁紙サイトを紹介します!

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