8月1日、iPhoneのソフトウェアアップデートがリリースされました。iPhone発売以来初のアップデートになります。バージョンは1.0.1。
通常と違う方法でアクティベートしている我々は、びくっとするわけですが。。
どうやら今回はSafariの脆弱性等への対応のようで、影響なさそうです。
PCにiPhoneを接続すれば、iTunesが起動し、アップデートするかどうかを聞いてきます。
「インストール」をクリックすると、iPhoneの画面にAppleマークとプログレスバーが現れ、アップデートが始まります。こんな姿を見るのも初めてなわけで、ドキドキしちゃいます。所要時間は2、3分。結構かかりますね。
完了すると、iPhoneが再起動されます。初めてアクティベートしたときのように「incorrect SIM」のメッセージが出るので一瞬あせりますが、スライドしてロックを解除すればOK。無事iTunesにも認識されました。
私の実行したアクティベート方法(iPhoneを日本で使う!Macで簡単アクティベート参照)ではそのままアップデートできましたが、アクティベートの方法によっては、一度「復元」してからでないとアップデートができず、アクティベートもやり直しになるそうですのでご注意を。

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