070326_gerugugu1.jpg1/144サイズのガンプラを、箱などは発売当時のイメージのままに、さらにその半分の1/288サイズで再現したシリーズの第三弾、ガンプラコレクションDX。開けてみないと何が入っているかわからないのですが、「いっぱい集めてプラモ屋さんの棚を作ってみよう。だぶっても大丈夫」!なのだとか。

えーと、ゾックかリック・ドムがほしかったのですが、一発目はシャア専用ゲルググでした。
まぁこれはこれで当たりでしょう。ド・ダイとかじゃなくてよかった。

さて、さっそくコイツを組み立てて、マニキュアで塗ってみました。
なぜって?
前回のMGボールのところでもでてきた「ガンプラポッキーでデコガン制作!」のためです。
何しろガンプラは初心者。1/100とはいえ、慎重を期したい。
この420円のちっちゃなやつを、練習台にしようというわけです。

070326_gerugugu2.jpgまずはパチン、ぱちん、とランナーからパーツを切り離していきます。
少し離れたところをカットするようにしても、この小さくもろいパーツには負担が大きいのか、結構しろくなっちゃいます。
おっと、そういえば、入っていたカードの裏に、白くなったらドライヤーを当てろって書いてあったな。。こんなガンプラ製作Tipsが入っているのも、このコレクションのイイところ。集めればあなたもプラモの匠に!

070326_gerugugu3.jpgランナー跡もていねいにやすりがけ。コツがなかなかつかめず、削りすぎてしまうことも。。
そして、どんどんはずしていたら、パーツの左右がわからなくなってしまうこと度々。。番号はよく見ましょう。

さて、組みあがったかわいいゲルググ。どんどん塗っていきましょう。

070326_gerugugu5.jpg塗料はマジョリカ・マジョルカのネイルカラーを使用します。キラキラしたピンクやゴールドのラメはもちろん、赤や青などの原色から黒まであるので、いろんな機体に対応できそうです。
このプロジェクトのために、Tomod'sのポイント通常の3倍デーを利用して、全色買い揃えました。なかなか壮観です。
女性は一度やってみたいのでは?でも、レジで大変恥ずかしく、迷惑な客でした。

今回は無難に、設定カラーに近い色を選択して塗っていきます。

塗っていると、いろいろな問題点にも気づきます。やっぱ練習してよかった。

まず、ネイルカラーの筆は意外と太いので、細かいところが塗りづらい。ネイルアート用の細い筆を利用するとよさそうです。

それから、組んでから塗ったほうがいいところと、組む前に塗ったほうがいいところがある。。これは、普通に作るときも同様ですね。達人のみなさんにとっては常識でしょう。

マニキュアなら、はみだしたらリムーバーで落とせばいいんだろう!と思っていましたが甘かった。ちょっと綿棒につけてさっとふきとるくらいならいいけれど、リムーバーはプラスチックを溶かしてしまうのです!ちょっとしたつや消し効果はありますが、あまり長くこすっているとだんだん表面が荒れてきてしまいます。それに、今回のコンセプトはキラキラギャルギャル、セレブな(?)ガンプラ。つやは出していく方向で。

ネイルカラー自体も、本体の表面を溶かすので、1度塗りでは色はつくけれどつやがなくなってしまいます。2度塗りをするか、トップコートでつや出しを。ラメ入りを塗ってもいいですね!?

070326_gerugugu4.jpgせっかくなので、盾の周りをゴールドのラメでキラキラにしてみたり、肩にバラのネイルシールを貼ってみたりしました。お腹の大佐が出入りするところには、ピンクのラインストーンを接着。

ライフルだけはガンダムマーカージオン軍セットのジオングレーで塗装しています。
ネイルカラーには黒はあっても、グレーってないみたいです。

いろいろ次回への課題を残しつつも、ギャルプラ第一弾は完成しました。
大佐、いかがでしょう??




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